1/16(金)の午後は曇って来たが暖かかったので、サイクリング。
寿町から「蔵前橋」を渡って、初場所が開催されている
国立「両国国技館」(墨田区横網1-3-28)に向かった。
■ 墨田区横網
東京スカイツリーと第69代横綱・白鵬関の幟旗(のぼりばた)。
櫓太鼓(やぐらだいこ)と横綱・三役陣の幟旗。
人気の遠藤関の幟旗も見える。
関係者出入り口にも永谷園から贈られた遠藤関の幟旗。
JR両国駅前。
奥に国技館と江戸東京博物館が見える。
丁度、十両の取り組み時間帯で、陥落したものの好調の臥牙丸(ががまる)関。
でも6日目の今日、連勝ストップ。
玉飛鳥(たまあすか)関は今日、勝って2勝4敗。
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隣りの都立「江戸東京博物館」(横網1-4-1)の前。
その隣りの「日大一中/ 一高」(横網1-5-2)には、2014年文化功労賞を受賞した漫画家・ちばてつや氏を称える垂れ幕。
更にその隣りは、「第一ホテル両国」(横網1-6-1)。
少し行くと、第43代横綱(1954~58年)吉葉山関の所縁の「割烹 吉葉」(横網2-14-5)。
銀座に在った時期に一度だけ利用したことがあった。
吉葉山は私の小学校時代に、41千代の山・42鏡里・44栃錦とともに活躍したイケメン横綱。
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■ 墨田区本所
「LION」本社ビル(墨田区本所1-3-7)の裏に、
フジテレビ「ごきげんよう」でお馴染みのマスコット。
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■ 隅田川に架かった緑(青)色の「厩橋」(うまやばし)から、往きに渡って来た黄(橙)色の「蔵前橋」方向を望む。
【追記】 1/17(土)夜
今日実施された2015年大学センター試験の国語問題に、小池昌代氏の短編「石を愛でる人」が出題されたと言う。
『人間関係の疲労とは、行き交う言葉をめぐる疲労である。だから、言葉を持たない石のような冷やかさが、その冷たいあたたかさが、とりわけ身にしみる日々があるのだ。』
2012年には「厩橋」を刊行している。
『広々とたゆたう川を横目に見て、厩橋を渡るとき、二人はそれぞれの、誰にも言わない物思いをも、向こう岸へと運ぶのだ。橋とは何だろう。』
小池昌代・・・1959年、江東区深川生まれ。都立両国高校、津田塾大学国際関係学科。
2004年、「石を愛でる人」が収録された短編集「感光生活」(筑摩書房)で野間文芸新人賞にノミネート。
2006年、「タタド」(新潮社)で川端康成文学賞を受賞。
2012年、「厩橋」(角川書店)。
2014年、「たまもの」(講談社)で泉鏡花文学賞を受賞。
■ 台東区駒形
「バンダイ」本社ビル(台東区駒形1-4-8)のロビーには、ベイマックスが。
「駒形どぜう」本店(台東区駒形1-7-12に灯が入った。
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■ 台東区雷門
人気ドラマ「相棒」シリーズのロケでは馴染みとなった、
「茶寮 一松」(台東区雷門1-15-1)。
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