1/19(月)、我が夫婦の対話-----


夫 「美佳さんが遅咲きの自我に目覚めたということかな?」

妻 「そういうのじゃなくて、美佳さんにしてみれば、譲って譲り続けて、もう限界というところまで来た。
一方のジョージさんは、これまでそうしてくれていたんだから、これからもできるじゃないか? という大きな差が広がったのでは?」

夫 「ジョージさんはロッカーだからね。美佳さんのお母さんも三船敏郎と身を以って体験して来ているから、十分に分かってのことでしょ」

妻 「ジョージさんの外泊とか浮気とかはあったかもしれないけど、それが直接原因じゃないんじゃないの?」

夫 「借金が嵩んで来たとか、震災によるPTSDのこと?」

妻 「それら沢山のことが溜まりに溜まって、もう仮面夫婦(学会の広告塔)は限界。『お母さん、私、未だ32歳だしシングルマザーとしてやり直せるわ』なんてね」

夫 「うちはどうかな?」

妻 「自活できる訳ないでしょ」





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▽ Wikipedia抜粋


高橋ジョージは、1993年、バンド 『THE 虎舞竜』が、ファンからの手紙を元に作製した楽曲 『ロード』が、約200万枚を売り上げるヒット曲となり、一躍有名となった。
高橋ジョージとは三船美佳13歳頃から面識があり、タレントの美佳が『THE 虎舞竜』ファンであったことをきっかけに知り合い、その後交際へと発展した。
1997年、高橋自身が全編プロデュースした映画 『Lucky Lodestone』で二人は共演までした。


そして、一度の離婚歴を経たジョージは、1998年9月12日、美佳が16歳となった当日に結婚した。
24歳年下で、往年の大俳優・三船敏郎の非嫡出子である美佳との結婚は、当時、大きな話題となり、同時にジョージへのバッシングもあった。
また、年齢差から、親子と思われることも多かったというが、その後は鴛鴦(オシドリ)夫婦として知られるようになり、夫婦での共演も多い。
2004年11月9日には長女が誕生した。ジョージは『親バカ』とまではいかないものの、一人娘を溺愛する傾向だった。


しかし、2008年6月に発生した岩手・宮城内陸地震では、高橋の故郷である宮城県栗原郡が最大の被害を受け、震災の発生後の高橋は、心配のあまり不眠症となり、医師から、「震災によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)」との診断を受けた。


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▽ 2008/09/08マイナビニュース


長年、連れ添った鴛鴦夫婦が、夫の浮気をきっかけに離婚を巡って起こす、ひと騒動と再出発をコミカルに描いた映画『ああ、結婚生活』が、Bunkamuraル・シネマほかにて9月13日より全国ロードショー。

映画『ああ、結婚生活』の公開を記念し、都内の結婚式場でイベントが行われた。
会場には今年結婚10周年を迎える芸能界きってのおしどり夫婦、高橋ジョージと三船美佳夫妻が駆けつけ、夫婦円満の秘訣を語った。
離婚コンサルサントを招いてのトークショーでは、まずお互いをどう呼んでいるかという質問が。「二人とも子供の前ではパパ、ママと呼んでいるが、二人のときは名前で呼び合っています」とのこと。
結婚2年目まで、美佳は「ジョージ」と呼び捨てだったという衝撃の事実が発覚し、「これはさすがの僕も注意しました」と高橋は照れ笑い。
10年経った今、改めて「ますます女性として美しくなっている。それを見せてもらって自分は最高に幸せ」(高橋)、「最近いろんな意味で大人になってきたなーと(笑)。器が大きくなったよね」(美佳)とお互いにラブラブなコメント。


そして、「離婚を考えたことは?」という単刀直入な質問に対し、高橋は「ない」と断言。しかし、美佳は「実は一度だけあるんです」と告白した。
子供が生まれる前、いい妻であろう、と言いたいことも言わず一人で悩みを抱え込み、どん底まで落ち込んだという。このことを正直に高橋に打ち明けると、共に悩み抜き、救い上げてくれたのだとか。
このエピソードには離婚コンサルタントも「素晴らしいご夫婦。仮面夫婦の心配はありませんね」と太鼓判を押した。


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▽ 2015/01/19日刊ゲンダイ


以前から業界では、不仲説が囁かれていた三船美佳(32)と高橋ジョージ(56)夫妻。
98年に結婚して以降、テレビ出演はほぼ夫婦セットだったのに、ここ一年は“バラ売り”。
三船から高橋に、三行半(みくだりはん)を突きつけた構図が明るみになった。


17日に二人が大阪と東京で別々に開いた会見内容も対照的で、「母として女性として新しい人生を歩み、成長していきたい」と笑顔で語った三船に対し、高橋は「残り1%でも俺は踏ん張りたい」と未練タラタラ。


16年以上連れ添ってきた鴛鴦夫婦だが、離婚と一人娘(10)の親権を争い、訴訟にまで発展した背景には会見では語られなかった金銭問題もあったという。
「かたやレギュラー3本を抱える三船と開店休業状態の中年ロッカー。高橋は唯一のヒット曲『ロード』の印税で年間1,200万円ほどの収入があるといわれていますが、収入格差は3倍以上です。これまで家計は高橋が全てを管理し、“オレがいないと美佳は何もできない”と今でも本気で思っている。離婚も一時の気の迷いで、必ず帰ってくると思い込んでいるのが痛々しい」(芸能リポーター)


この夫婦、24歳差の年の差婚だけでなく、当時は創価学会員同士の結婚としても注目を集めた。
学会系の機関紙である「聖教新聞」や関係の深い雑誌「潮」「第三文明」も常連である。
三船は母親の影響で、高橋は売れないロック歌手としてくすぶっていた時期に学会に入信。二人揃って学会芸術部に所属している。
創価学会に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏が言う。
「学会活動に熱心な有名人夫婦ということで、結婚当初から幸せの象徴として広告塔を担ってきました。高橋さんの場合、彼が作詞作曲した『ロード』は池田大作氏への心酔の表れで、学会員の間では信仰の道を貫くという意味も込められた楽曲として知られています。三船さんもレギュラー番組を持ち、一般の女性誌でも取り上げられる存在。二人とも布教活動に一定の影響力があるだけに、こうして離婚話が明るみになる前には、関係者から別離を避けるようにという要望の声が上がったのではないでしょうか。というのも、時期が悪い。4月に統一地方選挙を控え、離婚というマイナスイメージがつけば組織票への影響が少なからず考えられるからです」。


「浮気も1回もないし、暴力も振るったことがない。酒で暴れることもない。性格(の不一致)なのかなって思うしかない」と語っていた高橋。三船の決意は固いだけに、いよいよ「ロード」も最終章に突入のようだ。


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▽ 2015/01/19スポニチアネックス


高橋ジョージ(56)に離婚を求め提訴した女優の三船美佳(32)が、高橋の「モラルハラスメント」が原因で別れを決意したことが、18日、分かった。“モラハラ”とは言葉や態度による精神的な暴力行為。


美佳が離婚を求める理由が不明確という指摘もあったが、友人は「連日、人格を否定するような言葉を浴びせられていたそうです」と語った。
美佳が受けていた“モラハラ”は、主に言葉によるもの。
友人は「美佳さんが仕事を終えて帰宅すると、高橋さんから長時間、人格を否定されるような言葉を浴び、それが耳元で大きな声の時もあったようです」と語った。
投げかけられたのは、「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」「お前が生きているのは、オレのおかげ」などという言葉だという。
友人は「未明まで連夜続いたと聞いています。眠る時間もなく仕事に出掛け、次第に身も心もボロボロになって、家を出る覚悟を決めたそうです」とした。


美佳は2013年12月末に離婚を決意して、都内の自宅に高橋一人を残し、一人娘(10)と母親で女優の喜多川美佳(66)を連れて、三人で大阪での暮らしをスタート。
17日に大阪市内で行った会見で「今が本当に幸せ」と満面の笑みで語ったが、知人によると、高橋と離れた1年あまりで体調もすっかり回復したという。