三段峡と奥滝山峡の紅葉
今日は朝7時に家を出て、芸北にスキー指導員研修会に向かいました。天気予報によると午前中は雨との事だったのですが、雨は降っていませんでした。渡ノ瀬ダムから小瀬川をさかのぼって、戸河内に出て、国道191号線を北に上がって行きました。本当ならこの交差点を右に曲がるのですが、紅葉で有名な三段峡の看板が出ていたのでちょっと寄り道して左に曲がってみました。
道路の左には松が植えられ、灯篭もあり、感じの良い道です。天気予報に反して雲が切れて日差しが出てきました。
しばらくするとおじさんが近づいてきて、「はい400円。」というので、あわてて「ちょっと寄ってみただけなので帰ります。」と言って、三段峡を後にしました。
ビニールハウスの片付けと白菜収穫、野沢菜漬け完了
今週末、白馬の実家に帰省していた姉から写真とメールが届きました。ビニールハウスの片付けと白菜収穫、野沢菜漬けが完了したそうです。昨日ビニールハウスの片付けで活躍してくれたのが、ちょうど泊まりに来ていたTさんと、Fさん、お二人とも田舎の農家育ちとのことで農作業を全く自然に受け入れて、ビニールハウスの金具はずしもあっという間に要領覚え、脚立やドライバーもお手のもんで、あっという間にビニールハウスが壊せたそうです。FさんとTさんと爺さん(父)です。途中で、「天気雨」が降ってきたので、みんなで麦藁帽子をかぶっております。
今日は午前中雨だったので、お勝手のかたつけぐらいのはずだったのですが、お昼に「のど自慢」を見てたら、外が晴れてきたので、午後一時間半、外に出て白菜を積んで、一輪車で玄関に運んで、野沢菜の残骸を田圃に運んで姉は千葉に戻ったそうです。
婆さん(母)はこの二日間で、野沢菜漬けが完了したとの事でした。
例年なら私がやる仕事を、皆さんがやってくれて感謝感謝です。
スキー指導員検定受験者講習会理論
2009年度スキー指導員検定受験者養成講習会理論の受講に、庄原市総合体育館に行ってきました。
使用するテキストは「日本スキー教程」「スキーへの誘い」「安全へのシュプール」「2009年度スキー検定受験者のために」の4冊です。
9時に開講式が始まり、まずはじめに広島県スキー連盟副会長の古川さんから挨拶がありました。今年の指導員受験者は新規11名、単位受験2名の計13名、準指導員受験者は新規20名、単位受験5名の計25名、うち女性は6名との事でした。例年より少し多いようです。
続いて広島県スキー連盟副理事長でSAJ普及委員の藤井さんのお話。今年は本当はスキー教程が新しくなるはずだったが、SAJ内でいざこざがあって、来年になったそうです。現行の教程最後の年なので頑張って是非受かって下さいと言っていました。
次に教育本部長の中司さん、普及委員長の二見さんと有難いお話が続きました。
9時45分から理論講習が始まりました。まずはじめは「環境変化とスキー指導」です。講師は検定部副部長でめがひらスキー学校の藤本さんでした。「教本」と「受験者のために」と「スキーへの誘い」を使った講義でした。
10時半からは「スキー運動の特性と技術構造論」。普及委員会副委員長で道後山スキー学校の花田さんが講師でした。
昼食をはさんで13時からは、「スキーの指導方法論Ⅰ」。総務部長で芸北文化ランドスキー学校の増竹さんが講師でした。午後一で一番眠くなる時間帯でしたが、質疑応答形式の楽しい講義で眠気も吹っ飛ぶ内容でした。
15時からは「スキー指導方法論Ⅱ」でした。普及委員長で恐羅漢スキー学校の二見さんが講師でした。この講義では教程教本から離れて一般的な指導法の話があり、非常に興味深い内容でした。まず、甲野善紀著の「身体から革命を起こす」という本のコピーが配られ、「日本陸上界の迷信であった短距離走のマック式を例に挙げ、固定概念による指導は新しい発想を妨げる。固定概念は発想を束縛する。また、根拠のない反復運動は無駄である。」という話でした。指導者は固定概念を持ってはならないという教えです。
続いて高畑好秀著の「アスリートコーチングBOOK」からみる理想のコーチ像の話がありました。例に挙がったのは日本を代表する下記の指導者の方々の言葉です。
・柔道の古賀稔彦さん「選手に考えさせる時間を与える」
・ラグビーの山口良治さん「イメージによって喚起された感情のこもった言葉を大切にする」
・アメフトの水野彌一さん「何故この練習をするのか理屈を説明する」
・シンクロの井村雅代さん「技術レベルを早く上げるには1ポイントずつ教えていく」
・バレーの柳本晶一監督「練習から離れたら同じ目線で話す」
どの話もスキー指導に通じるものがあり、スポーツの指導はどんな競技でも共通するものがあるという事を強く感じました。
15時40分からは「2009年度スキー検定受験者のために」のビデオを見ました。ナショナルデモンストレーターによる、テールコントロール、トップ&テールコントロール、トップコントロールの基本動作の説明でした。
16時からは強化部長で大佐スキー学校の新屋文香さん(ニイヤフミカさん:男性です。昨年の中村英知アクロスセミナーでもご一緒させて頂きました
)による「スキー競技におけるルールと審判法」の講義でした。「受験者のために」を読み合わせる形式で進められ、模擬問題集や今年度のFISのルール変更点(スキーの長さ、ラジアル等)について詳しい資料も配布され、中身の濃い内容でした。
詰め込み教育で知恵熱が出そうでしたが、これから何度も教程教本を読んで、模擬問題集を繰り返しやって試験当日に備えたいと思います。
中国山地の紅葉と庄原市上野公園
朝、6時半に家を出て、スキー指導員検定受験者養成講習会出席のため庄原に向かいました。庄原は5月に備北丘陵公園に行って
以来です。雲ひとつない良い天気で、宮島あたりで日の出を見ることが出来ました。山陽道から中国道に入り、中国山地の紅葉を拝むことができると思っていたところ、急に深い霧に覆われ、「霧走行注意50km規制」の表示が出ました。両サイドを見ると綺麗に紅葉しているようなのですが、全貌が見えずとても残念でした。庄原インターの手前の七塚原サービスエリアで休憩した時の様子です。
昼休みは少し時間があったので、講習会を行った庄原市体育館の近くにある「上野公園」に行ってみました。
上野公園は広さ16.9ha。江戸時代初期の慶安~承応年間(1648~1655)に沼を改修して造営された周囲4kmの農業灌漑池「上野池」を中心とした公園です。ちょうど紅葉真っ盛りでした。
橋を渡ると広島県指定史跡の瓢山古墳があり、庄原出身の小説家 倉田百三の文学碑がありました。
倉田百三は病気療養中に、この公園をよく利用し代表作『出家とその弟子』などの作品の構想を練っていたといわれているそうです。
園内には昭和8年(1933)より植栽をはじめ約2,000本の桜があり、日本さくら名所100選に指定されているとの事でした。
第5回すみあい塾(東広島市志和町志和堀)の資料が送られてきました
私が椎間板ヘルニアの自宅療養中で出席できなかった第5回すみあい塾(東広島市志和町志和堀)の様子が、本日、日本民家再生リサイクル協会の中国地区事務局から送られてきました。第5回すみあい塾が行われたのは、10月19日(日)10:00~15:00、集合場所は志和掘公民館でした。主題は「志和堀界隈にて西日本かやぶき研究会の会員さんと共に茅葺民家の見学」「茅葺屋根を残す意味について考える」「地元食文化の探求」でした。
まず、10:00~11:30にかけて行われたシンポジウム「茅葺民家の魅力」西日本茅葺民家保存研究会の上田進さんに茅葺の変遷と現状、今 茅葺きを保存・普及することの意味を語っていただいたそうです。
このシンポジウムはパワーポイントを用いて行われ、使用された資料も同封されていました。
資料によると、茅葺き屋根の魅力その1は、「風貌」。ノスタルジーを感じるその風貌は、日本の古き良きふるさとをもっとも良く表しており、見る人の心を癒してくれます。
その2は自然素材を使用している事。基礎は自然石、構造体は木材、建具は木と和紙、壁は土で、屋根は草(茅)と、すべて自然素材を使用しておりエコロジーである事。
その3は茅葺きと言えば囲炉裏。火と煙そしてその回りに人が集まれば、自然と団欒のひと時を過ごすことが出来、親睦を深めることができます。
続いて海外の状況が説明されていました。茅(ススキ=ミスカンザス)は新エネルギーとして、CO2の排出がゼロであり、驚異的な成長力があり、食料と競合しない素材として非常に注目されているそうです。西欧の茅葺きの現状として、
・イギリスでは保存茅葺き民家が15000棟登録されている。
・イギリス政府は茅葺き職人育成のために養成学校を運営している。
・イギリスではイエローページに茅葺き職人の目次がある。
・西欧ではエコロジーの観点から茅葺き屋根は富裕層のステイタスになっている。
・西欧の茅は東欧や最近では中国から輸入されている。
・オランダでは茅は夏涼しく冬暖かい外断熱素材として注目を集めている。
などです。
続いて広島県の茅葺きの現状について説明されていました。2002年に308棟あった茅葺き民家は2007年の調査では105棟まで減少し、衰退の一途をたどっています。特にここ志和堀地区の茅葺きは「志和堀式」とよばれ、入母屋と切妻となっており全国的にも珍しい屋根形式でこの地区のみに見られるそうです。その茅葺きが次々と消えていくのは非常に残念なことです。
最後に「茅葺き復活への願い」と題して、日本でも西欧と同様にエコロジーの観点から茅葺きへの関心が高まり、文化価値があがり、技術伝承の行政指導がなされ、茅葺きの需要が急増していくことを期待すると書いてありました。また、下記のスライドのとおり12月13日には志和堀で茅刈り体験が行われるそうです。私はスキーの研修会で出席できませんが、多くの方が参加されることを期待しています。
11:30~13:00までは「ほたる庵」で食事が行われたそうです。食事処の”ほたる庵”は築110年の古民家です。
前回同様、広島文化短期大学 前田ひろみ教授に当地の食文化についてお話していただき、手間ひまかけた手作りの野菜料理を心ゆくまで堪能されたようでした。
店を営むのは沖たか子さん。創作野菜料理のメニューは特に決まっておらず、その日の朝、沖さんの畑でとれた野菜や山菜で料理を作るそうです。初めて来店したお客さんに出した料理はすべて記録し、次の来店では同じメニューは出さない。予約時にはアレルギーなどを細かく確認するなど、繊細な配慮が多くのリピーターにつながっているとの事でした。料理だけでなく、和太鼓の演奏や芝居の脚本、影絵の上映などもされているそうです。
13:00~15:00までは「茅葺民家の見学」だったそうです。
地元のかやぶき職人石井棟梁と一緒に歩き、最初に行ったのは大正時代に移築された吉岡邸。
続いて向かったのが「千代の春酒酒造」です。寛永2年(1749)の創業以来257年にわたって酒造りを続けてこられたそうです。地下40mからくみ上げた中硬水を仕込みに使っているとの事でした。
自慢の純米吟醸「蛍舞」のラベルは社員の皆さんがひとつひとつ筆入れしており、蛍光染料で描かれたホタルの絵は暗い所で見ると浮かび上がって見えるよう工夫されているそうです。
ここまでですみあい塾のスケジュールは終わり、恒例の遠方より来られた有志を募り、志和町観光が行われたようでした。切石積の基壇場に立つ、高さ7.8mの時報塔。大正11年(1922)に旧志和堀村が建設した鐘楼です。現在もこの時報塔から時を告げるサイレンが鳴り響いているそうです。
志和盆地のほぼ中央に位置する生城山(489m)に1520年頃築かれた城跡で、柱穴の掘られた巨石が2つあるとの事でした。
第5回すみあい塾に出席できなくてとても残念でしたが、当日の詳しい様子を送って頂き、大変勉強になりました。次回は是非参加したいと思います。
おまけですが、来週の11月18日(火)~19日(水)にかけて島根県の石央地域地場産業振興センターで「全国空き家活用シンポジウムin江津」が開催されるというパンフレットが入っていました。残念ながら平日なので出席できません。
白馬村「外国人の生活サポートガイドブック」配布
白馬村役場は、オーストラリア人を中心に増加している外国人居住者の暮らしのサポートを目的とした冊子「外国人生活サポートガイドブック」を発行したという記事が11月11日の大糸タイムスに載っていました。
記事によると、作成したのは白馬村役場の総務課で、ゴミの分別方法、税金、ペットの飼い方、緊急時の対応、環境保全、スキーヤーのマナー、貸別荘等の村内での事業展開の手法についてなどをイラストを使いながらわかりやすく説明してあるそうです。項目ごとの問い合わせ先も掲載して、安心した生活や事業を行うために必要な情報を網羅してあるとの事で、2500部を作成して無料配布しているそうです。
白馬村役場の行動力に敬意を表するとともに、異国の地から白馬にあこがれてきた外国人が、この冊子を見て白馬での生活に1日も早く慣れ親しんで頂き、さらに白馬の良さが全世界に広がっていけば良いと思います。
里山塾が白馬に作業所「東生小屋」オープン
白馬村のNPO法人里山塾(田中東生代表)が、白馬村みそら野別荘地に、障害者の相互支援と社会参加を目的とする共同作業所「東生小屋」をオープンしたという記事が、11月11日付の大糸タイムスに掲載されていました。
この作業所は6年前の里山塾発足当時から構想していたもので、今まで農地を中心に屋外での有機野菜の栽培に取り組んできたが、夏場の悪天候時や冬場の雇用の場と収入確保につなげようと野菜加工、惣菜製造などを行う作業所を建設したとの事。床面積100㎡の木造2階建てで、地元材をふんだんに使い木のぬくもりが感じられる造りになっているそうです。田中代表によるとこの東生小屋が実現したのは里山塾を支えてくださるボランティアの皆さんのおかげとの事です。
障害のある人もない人も一緒になって働き、収穫を祝い、惣菜の製造まで行っていくという活動がこんなにも活発に行われている事に驚いたとともに、白馬の気候風土を生かした独自の製品の販売が、白馬の名物の一つになれば良いと思います。
世界経済評論フォーラム白馬会議08
今週末、白馬で世界経済評論フォーラム白馬会議08が開催されます。統一テーマ「2009年の世界と日本の進路」を、3つのテーマセッション及びランチ&ディナースピーチ含め計5名のゲスト講師の報告をベースにそれぞれの切り口から討議。最後にクロステーマセッションを設け、ゲスト講師陣によるパネルディスカッションで締めるそうです。白馬会議の報告・討議内容は『世界経済評論』新年号「白馬会議特集」(12月末発行)に掲載されるそうです。残念ながら既に締切りは過ぎていますが、大自然に囲まれた白馬の地で、活発な討議がされることを期待しています。
開催日:11月15日(土)~16日(日)
開催場所:白馬落倉シェラリゾート白馬
時間:15日は13:00~、16日は8:30~
主催:㈳世界経済研究協会 URL:http://www.sekaikeizai.or.jp
参加定員:100名
スケジュール:
11月15日(土)
13:00 オープニングランチ&ランチョンスピーチ「変動するグローバル経済と新興国経済の行方」By 郭四志氏・日本エネルギー経済研究所研究主幹/帝京大学専任講師
14:30~16:30 <テーマセッションⅠ>「サブプライム危機を越えて─現代世界済の課題と挑戦」唐沢敬立命館大学名誉教授
16:30~16:45 コーヒーブレイク
16:45~18:45 <テーマセッションⅡ>「洞爺湖サミット後の環境・エネルギー問題」By 武石礼司氏・東京国際大学教授
19:00~19:30 レセプション
19:30~20:30 ディナー
20:30~21:30 ディナースピーチ「塗り替わる世界経済地図と日本」By 脇祐三氏・日本経済新聞社論説副委員長
11月16日(日)
08:30~10:30 <テーマセッションⅢ>「アジア経済の試練と挑戦」By 鷲尾友春氏・JETRO理事
10:30~10:45 コーヒーブレイク
10:45~12:45 <クロステーマセッション>パネルディスカッション「2009年の世界と日本の針路」
13:00~14:00 クロージングランチ
14:00 閉会・解散
白馬広域ごみ施設計画 アンケートで賛否問う
北アルプス広域連合が白馬村飯森を候補地に選定した新ごみ焼却施設計画について、同村の太田村長は11日、年内に白馬村民を対象に住民アンケートを実施し、計画の賛否などを問う方針を明らかにしたという記事が、11月12日付信濃毎日新聞の23面に掲載されていました。
白馬村飯森が新ごみ焼却施設の候補地に浮上してから1年9か月。太田村長が住民アンケートで意向調査をする方針を明らかにした事に、推進を求める村民からは好意的な意見が出る一方、住民投票実施などを訴えてきた住民側からは「客観的調査ができるのか」と疑問の声が上がっているという事です。
いずれにしてもアンケート実施により、このゴミ問題が1歩前進する事を期待しています。
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錦果楼 錦川 木谷峡 宮もみじ 鹿落ちの滝
今日は、午前中オーシャンにリハビリに行ったついでに、錦川の上流に紅葉狩りに行ってみました。昼食は岩国インター近くの錦果楼の中にある錦亭で食べました。錦亭は錦果楼の2階にあり、全席御座敷で外の景色を眺めながら食事をすることができます。
私は錦帯御膳を食べました、岩国寿司をメインに、岩国名物のレンコンのすり身を茹でたものや、刺身こんにゃく、などがありました。1300円でした。
続いて錦川を上流の方に走って行きましたが、このあたりは紅葉はもう少し先といった感じでした。
錦川清流線の終点の錦町駅を過ぎると、木谷峡(きだにきょう)という看板があったので入ってみました。木谷峡は壇の浦の合戦に敗れた平家の落人(おちうど)約300騎が源氏の追討から逃れるために隠れ住んだところだそうです。
ここ木谷峡は錦川の源流であり、平成7年に林野庁から水源の森百選のひとつに選ばれたとの事です。
入口には「宮もみじ」という大きなもみじが綺麗に色づいていました。
ここから先は道がとても細くなっており、車の行き違いが出来ないほどでしたが、カメラを持った方々が何人か紅葉狩りに来ていました。ずっと上っていくと、「鹿落ちの滝」という看板があり、車の駐車できるスペースがあったので車を止めて降りてみました。すると色づき始めた木々の向こうに素晴らしい滝が見えました。糸を引くような細い水量ですが、かなりの高さです。説明書きを見ると、滝の高さは40m。ここに住んでいた平家の落人に追われてきた鹿が、滝を飛び越えることが出来ず、足を滑らして落ちたことから「鹿落ちの滝」と名付けられたそうです。
ここより上はさらに道が狭くなっていたので、ここでUターンして川を下って行きました。帰りは車線が川側なので、紅葉した木々がよく見えました。
あいにくの曇り空で、ちょっと鮮やかさには欠けますが、川の音と紅葉が気持ちをリフレッシュさせてくれました。
鹿落ちの滝から降りてきたところにある香椎神社(かしいじんじゃ)です。ここのモミジも綺麗に紅葉していましたが、神社の横に立つイチョウの銀杏のつぶれた匂いが漂っていました。この香椎神社には、鹿落ちの滝から落ちた鹿の頭蓋骨が保存されているそうです。
近くにいながら錦川の上流には行ったことが無かったのですが、色々な景色を見ることが出来てよかったです。来週はスキー指導員研修会で庄原と芸北に行くので、紅葉を見るのが楽しみです。来週は是非晴れてほしいと思います。














