嵐 Dream-A-liveいもむしくんのお皿完成!!
11月23日に東伊豆町の白田温泉にある上田工芸-伊豆ガラスアート体験教室で家族3人で作った、嵐 Dream-A-live
いもむしくんキャラクターのお皿
が完成し、今日、上田工芸のホームページに載っていました。
まず、私のです。雑だった切り跡がガラスが溶けて目立たなくなりまろやかな感じになっていました。棒状のはずだった足のガラスが溶けてまんまるになっています。
続いて家内のです。ウインクしている目がかわいいです。足もうまく出来上がっています。パウダーで作ったイニシャルも味があります。
娘のです。元のキャラクターに一番忠実に仕上がっています。芋虫くんが乗っている葉っぱもちゃんと嵐の「A」になっていて、コーナーの四角いアクセントがお洒落です。
自画自賛ですみませんが、うまく出来上がって良かったです。家族3人で楽しく作ったひとときが思い出されました。
白馬47に高級ホテルや分譲マンション建設計画
白馬村神城のスキー場「Hakuba47」を経営する白馬フォーティセブンが、同スキー場一帯に高級ホテルやコンドミニアム(分譲マンション)の建設を計画していることが25日わかったという記事が11月26日の信濃毎日新聞に掲載されていました。
白馬47の株式は米投資会社ウォーバーグ・ピンカスが保有。施設は地下駐車場を備えた地上3-4階の建物で、延べ床面積は約8万平方メートル(うち駐車場約3万平方メートル)。ホテルとマンション計約350室で、店舗やスキーセンターなども入る予定。第1期工事は2010年春にも始め、総事業費は約120億円とされる。ホテルの宿泊費は1泊5万円ほどと高めのため、地元の民宿や旅館と客層の競合を心配する声は少ない。
白馬村は12月8日、建物の高さや必要な手続きなどを定めた村環境基本条例に基づく村環境審議会を開く予定。地元地区から同条例に基づく同意書が出れば、建設計画の可否を審議するというとの事でした。
金融危機の問題やインバウンドの見通しが不透明な中で、白馬村に非常に大きな話題が浮上したわけですが、この計画が順調に進み、白馬村の観光活性化の一助となってくれればと思っています。
スキーシーズン到来「白馬雪恋祭」にぎわう
白馬村内7スキー場のウインターシーズンオープニングセレモニー「白馬雪恋祭」(村観光局・村索道事業者協議会主催)が23日、ウイング21で開かれたという記事が11月25日の大糸タイムスに掲載されていました。
今年は3連休を前にまとまった降雪があって、村内のスキー場で昨年に引き続き11月中に天然雪でのゲレンデ滑走が可能になり、にぎわいを見せている。イベントには関係者や村民、観光客など450人が参加して、「はくばの豚」の振る舞いや神事などでシーズンの幕開けを祝い、今シーズンの安全を祈願したとの事でした。
国内では多くのスキー場が経営不振による廃業や経営者の交代に追い込まれている中で、白馬村の7つのスキー場が揃って雪恋祭を迎えられて本当に良かったです。
この記事の隣には、八方のバスターミナル改修の記事が載っていました。新しい設備の名称は「八方インフォメーションセンター」。1階は総合案内所で2階はイギリスのヴァージングループがカフェパブレストランを営業するそうです。オープンは12月13日の予定との事。こちらも楽しみですね。
白馬村の雪とスキーの情報(大糸タイムス)
11月20日から22日にかけての大糸タイムスの記事は、白馬村の雪とスキーの情報が満載でした。
まず11月20日は、「里にも雪 山麓に冬 白馬に15cm」という記事です。19日の未明から降り出した雪は9時50分に15cm、最終的には里でも30cm以上降ったそうです。雪かきやタイヤの履き替えに終われる人達の様子が書いてありました。
その裏を見ると白馬村スキークラブの結団式の様子が載っていました。長野オリンピックを機に体育協会から独立した白馬村スキークラブは、現在では小学生から一般まで430名が所属しているそうです。今年は全国総合体育大会(インターハイ)や全日本スキー技術選手権大会(技術選)などのビッグイベントが開かれるため、例年に増して熱い結団式となったようです。
21日の記事には「スキーシーズン到来 一部のスキー場オープン」と題して、当日オープンした白馬五竜アルプス平ゲレンデの写真を掲載し、白馬五竜、白馬47、翌日オープンした八方尾根スキー場の様子が載っていました。
上記記事の横には、山岳事故防止活動を展開する白馬村のNPO法人ACTが、山岳ガイドやスキー場関係者を対象に雪崩に関する勉強会を開催したという記事が掲載されていました。
さらに同日の記事の中には、白馬村公民館が、ふれあいセンター学習塾で生涯学習公開講座・白馬塾を開催し、「スキーの村・白馬」をテーマに基調講演と座談会を開催したそうです。
22日の記事には森上のグリーンバレーガーデンにオープンした「トナカイ牧場」の記事です。妊娠中のメス2頭とオス2等が観光客の人気を呼んでいるそうです。
いよいよスキーシーズン到来で、寒いけれど熱い季節がやってきました。この雪がどうか春まで消えずに、冬の間、一定した積雪が維持されていく事を祈っています。
今井浜の日の出 その2
今日も6時半に起きて日の出を見に行きました。昨日の日の出はあまりはっきりした感じではなかったのですが、今日は雲も少なく綺麗な日の出が見えそうです。ホテルの1階の出口から出たところの景色です。そろそろ太陽が出てきそうです。
残念ながら水平線からの日の出は見えなかったのですが、雲の間から眩しいくらいの太陽が出てきました。
昨日は海岸には誰もいなかったのですが、今日は大勢の人が出ていました。
太陽が全部出ると、みんな歓声を上げて、写真を撮ったりしていました。
朝風呂に入って部屋に戻ると、もうだいぶ日が高くなっていました。
部屋のベランダから見たプールです。昨日はここで結婚式をやっていました。
朝食後、外を少し散歩してからまた部屋に戻り、12時のチェックアウトまでゆっくりして家に帰りました。家族揃って楽しい3連休を過ごす事が出来ました。
上田工芸-伊豆ガラスアート体験教室
午後からは東伊豆町の白田温泉にある上田工芸-伊豆ガラスアート体験教室に行って来ました。今井浜からだと東伊豆道路を熱川方面に向かい、白田温泉(片瀬白田駅)の看板を山の方に上がっていったところにあります。上っていく正面には風力発電の風車がたくさん並んでいました。
けっこう急坂を上り、到着した駐車場からは、海と伊豆大島が見えました。
9月に今井浜に来た時に、娘がフロントでここのパンフレットを見つけて行きたいと言っていたのですが、私が動けなかったので次回にしようと約束しており、ようやく実現しました。
中に入ると、教室の内容について詳しい説明がありました。大きく分けるとフュージング(fusing:色とりどりのガラスを高熱で溶かして接着する技法)とサンドブラスト(sandblast:グラスなどのガラス面に砂を吹き付け、空気の圧力を使って模様や絵柄を彫刻する技法)とステンドグラスがあるとの事でした。さらにフュージングはドイツガラスとイタリアヴェネチアンガラスのコースがあり、ドイツガラスの方はドイツ製のガラスを自分で切ったり、削ったりしてお好きな形にカットして作品を作り、イタリアガラスの方はイタリアのヴェネチアンガラスを使って、沢山用意してあるミルフォリと呼ばれる小さなガラスを乗せていく方法との事でした。
私たちは、出かける前に作る作品の元の絵を決めてあったので、ドイツガラスのフュージングでお皿を作ることにしました。
元になる絵は、2008嵐5大ドームツアー★Dream-A-live★オフィシャルグッズの嵐カラーの芋虫君です。嵐の「A」の形の葉っぱの上に乗った芋虫の中にはそれぞれのイニシャルがかくれています。緑は相葉の「A」、黄色は二宮の「N」、紫は松潤の「M」、赤は櫻井の「S」、青は大野の「O」です。
使う道具は、ガラスを切るカッター、ガラスを割るペンチ、端の方から削っていくニッパー、掃除用のほうきの4つです。道具の使い方の説明を受けて、早速3人で作り始めました。
約3時間かかってようやく完成しました。私のです。家内と娘に比べるとだいぶ雑です。性格が出てしまいました。
娘です。嵐ファンだけあって一番もとの絵に忠実です。四隅のアクセントもいい感じです。
完成した喜びに浸っていると、お店の方が来て、是非お店のホームページに載せたいのでアンケートに記入して下さいと言われ、簡単なアンケートを記入しました。たくさん教室内にいる中で私たちだけ声を掛けられたので、選ばれたのでしょうか。
焼きあがるのが1週間後くらいで、10日後には自宅に届くとの事でした。家族3人で同じ絵を元にそれぞれお皿をつくり、家族の絆が深まりました。完成するのが楽しみです。
白馬村のスキー場で雪崩遭難防止ローカルルール制定
白馬村観光局などは村内にある7つのスキー場で、スキーヤーに対する共通の決まり事となる「白馬ローカルルール」を定め、今季から運用するという記事が11月23日の信濃毎日新聞に掲載されていました。内容は、ゲレンデ外での遭難には捜索費用を請求することや、パトロール隊の指示に従うこと、滑走禁止区域を滑った際にはリフト券を没収することなどを定めており、雪崩遭難防止につなげるとの事です。
ルールづくりは、外国人スキーヤーらの増加に伴いゲレンデ外で滑走する人が増えていることを受けて検討を始め、白馬村観光局は、滑走禁止区域などを色分けして表示したチラシ1万5000枚を作成。ルールは英語と日本語で表記してあり、スキー場や宿泊施設などで配るそうです。










