キヤノン EOS Kiss Digital試写2日目
昨日12月8日に白馬の爺さん(父)に買ったキヤノンのEOS Kiss Digital
をデビューさせましたが、あいにくの深い霧であまり良い写真が撮れませんでした。今日は天気予報によると午前中は雨との事だったのであまり期待をしていなかったのですが、朝起きると青空が見えていました。今日も女鹿平温泉めがひらスキー場で講習会です。昨日は小瀬川を上って行きましたが、今日は玖島川を上がって渡ノ瀬ダムを通り、佐伯経由で吉和まで行きました。距離は弥栄ダム経由と同じくらいです。このルートはコンビニが3軒あって朝食を買うのには良いのですが、渡ノ瀬ダムの周辺で道が狭くなり、行き違いが出来ないところがあるというデメリットがあり、一長一短です。
昨日よりちょっと遅れ7時10分に家を出発しました。渡ノ瀬ダムまで行くと、正面に月が沈んでいくのが見えました。月が湖面に映って綺麗だったのでシャッターを押しましたが、湖面に映った月は写りましたが、空の月は画像では見えなくなってしまいました。マニュアルで露出を調整しなければダメだったようです。
東側を見ると山並みがだんだん明るくなってきました。もうすぐ日の出です。
佐伯に入ったあたりで太陽が出てきたので、路肩に車を止めてシャッターを押しました。けっこういい感じです。
吉和に入ったあたりからさっきまでの晴天が嘘だったかのように雨が降り始め、女鹿平温泉に着いた頃にはどしゃ降りになっていました。
それでも着替えている間に雨が止み、講習開始の頃にはすっかり晴れ上がりました。お昼は昨日と同じレストランめがひらで食べました。美味しい上にご飯とスープがお変わり自由というのが私にとっては最高です。ついつい食べ過ぎてしまいました。
外にはめがひら名物「メガバーガー」というものが売っていました。
ゲレンデは昨日以上の大混雑、あいかわらずボーダーの比率がとても高いです。
午後も講習が続き、閉会式が終わった15時50分ごろゲレンデの向こうの山に日が沈んでいきました。
帰りは昨日と同じ弥栄ダム経由で帰りました。弥栄ダムの近くまで行くと山が低くなり、再び太陽が見えてきました。「これはシャッターチャンス!」と思い、弥栄大橋まで行くと、
ちょうど橋の向こうに太陽が沈んでいくところでした。いい写真が撮れました。
弥栄ダムです。渇水だった去年と比べるとだいぶ水位が高いです。
キヤノン EOS Kiss Digital。今日はすべてオートで撮りましたが、露出を調整して味のある写真が撮れる様になりたいです。爺さんに渡す前にもう少し研究してみようと思います。
スキー指導員養成講習会Ⅰ初日in女鹿平温泉めがひらスキー場
初滑りで、広島県スキー連盟の主催するスキー指導員養成講習会Ⅰで女鹿平温泉めがひらスキー場へ行ってきました。途中で風景写真を撮ろうと思って早く家を出たのですが、深い霧で写真が撮れなかったので、8時すぎにはスキー場に到着しました。9時からの講習前に1本滑っておこうと思い、早速リフトを2本乗り継いで上にあがりました。リフトの中腹から霧が晴れ、素晴らしい青空が顔を出しました。
頂上から撮った景色です。ピステンの跡がまだ残っていて、締まったフラットなバーンです。椎間板ヘルニアの影響が無いかとても心配だったのですが、右足がまだ少し痺れていて多少の違和感があるものの滑りには影響しませんでした。朝一でゲレンデが空いていたので、スロースピードで感覚を確認しながら滑りましたが、後半はかなり攻めた滑りが出来ました。回復がシーズンに間に合って本当に良かったです。
9時から霧の中で開会式が始まりました。養成講習会37名プラス広島県スキー連盟強化合宿20名という大人数です。普及委員長の二見さん、めがひらスキースクールの西野校長のあいさつで講習がスタートしました。
私たちの講師は普及委員のF先生でした。私たちのクラスは指導員2班で7名です。「今日が初滑りの人?」と聞かれたので手を挙げるとなんと私一人でした。皆さんけっこう滑りこんでいるようでした。私以外は全員スクール所毒の先生方。プレッシャーを感じながらスタートしました。
ここから下は私のメモなので、読まない方がよろしいかと思います。
①アップライトなポジションから基本ポジションへの移動の確認。くるぶしあたりに重心がある感じ。スタンスは肩幅。自分のイメージよりかなり狭め。移動によりお尻を少し突き出し、顎が前に出るイメージ。
③内足をあげて下ろすタイミングで膝をゆるめていく。ポジションは意識的に前へ。板と一緒に体を落としていく。(恐羅漢スクールのSさん)
④ストックを手に持って、もう一度同じ動作。下を見ない。意識は前にしないと遅れる。逃げていく板についていく感じ。
⑤内足をあげて下ろすタイミングで外スキーをつけていく。横に滑らしたポジションをキープしながら滑る。腰をちょっと引くイメージでやるとうまくいく。(めがひらスクールのYさん)
⑦ここからようやくターンが始まりました。準指受験時代を思い出す地味なレッスンの積み重ねです。まだリフトは2本しか載っていません。プルークボーゲンで外に重心を動かしていく感じで。(道後山スクールのKさん)
⑧初心者を初めて教える時に見本になるように滑るという意識でもう一度プルークターン。回すイメージは持たない。ずらした板に乗っていく部分を見せる。(H先生)
⑨開き出しを意識して。ずらした足についていく。上体のひねりの要素が出ないように。開き出した足についていく。膝を入れない。膝を開いて落としていく。(H先生)
⑩同じ動作を速いリズムでやってみる。ポジションをしっかり造ってスタートする。これは検定の時にも大事なこと。上体を回さないで滑る。あくまでもテールコントロール。
⑪急斜面で同じ動作をもう一度。身体を縮めたままではダメ。動きを見せる。身体を伸ばしてから下ろしに入る。急斜面でも角をしっかり緩める。
ここで午後の講習が終わりました。「あれっ?もうお昼?」という感じで充実したレッスンでした。先生からの注意もあまりなく、みんなについて行けて良かったです。
午後からは徐々にトップアンドテールに近づいていく動きをやりました。天候がだんだん悪くなり厚い雲に覆われてきてしまいました。午前中のひとり一人滑った後にアドバイスする指導から、どんどん滑らせる指導に変わってきたので写真はあまりありません。
③中回りで同じ動きをしてみる。ターンをあまり切り上げるとテールコントロールの動きが見えなくなってしまうので気をつけて。
④しっかりしたプルークをつくってもう一度動きを確認。
⑤外を意識したテールコントロールの動きからだんだんトップアンドテールに変わっていく動きの変化を生徒さんに見せるようなイメージで。切り替えの時の方向が悪いとターンがうまく仕上がらないので注意。
⑥板についていくイメージを残したままでトップアンドテールの滑り。体が内に入らないように注意。
⑦大げさに外向をつくって滑ってみる。テールコントロールからトップアンドテールまではある程度外向が必要。
⑧最後は内足を意識したトップアンドテールの滑りへの移り変わりを生徒さんに見せる感じで。
午後は先生からの注意はほとんどなく、「はい。いいです。」のみでした。明日は内足意識の動きをやるそうです。午後もあっという間に時間が過ぎ、3時になりました。理論講習は4時からとの事で少し時間があったので、一番上まで上がって明日の内足意識のターンの予習をしました。
まず今年発売になったスキー教程の副読本「スキー技術の指導」という本の紹介です。今年全面改定されるはずだったスキー教程が、SAJ上層部のいざこざで改定されなかったのですが、改定に向けて準備を進めてきた内容がこの本に盛り込まれているので是非買ってほしいとの事でした。また、準指受験者は過去問の模擬問題集をぜひ買うように、指導員受験者はSAJのホームページに傾向と対策がアップされるので気をつけているようにとの話がありました。
そしてスキー教程の副読本「スキー技術の指導」という本のDVDを見ました。新教程へ向けての本という事で、一番変わっていたのが、テールコントロール、トップコントロールという表現が無くなり、内主導、外主導という表現になっていました。途中激しい睡魔に襲われましたが、なかなかおもしろい内容でした。
5時に理論講習が終了し、そのままリハビリに行きました。ふだんあまりやらないプルークを結構やったので股関節のあたりがけっこう痛くなりましたが、不思議と筋肉痛はあまりありませんでした。地味な基本動作中心で、滑走量が少なかったからでしょうか。でも歳を取ると後で出てくるというので、プールサイドのジャグジーで念入りにストレッチをやりました。明日も9時から、しっかり練習したいと思います。
キヤノン EOS Kiss Digitalデビュー
12月8日に白馬の爺さん(父)に買ったキヤノンのEOS Kiss Digital
をデビューさせました。昨夜から充電して、CFカードをセット。今朝は6時半に起床して、最初に撮ったのが7時頃、部屋のベランダから撮った小瀬川です。あまりロマンチックな景色ではありませんが、夜明け前のモルゲンロードです。最新のデジイチと比べるとボディーがだいぶ大きくて重いですが、その分しっくりくる感じです。シャッター音がたまらないですね。「一眼レフ!」って感じです。
今日は7時過ぎに広島県スキー連盟のスキー指導員養成講習会Ⅰで女鹿平温泉めがひらスキー場へ向かいました。社宅から女鹿平までは1時間。講習は9時からなので、余裕なのですが、天気が良いので途中EOS Kiss Digitalで写真を撮りながら行こうと思い、少し早く出ました。社宅のベランダから見た時は雲ひとつない良い天気だったのですが、油見トンネルを出たあたりから徐々に霧が出てきて、弥栄ダムに着くころには深い霧に覆われていました。弥栄湖の湖面さえ見えません。
ダム湖にかかる弥栄大橋です、しまなみ海道にもある斜張橋です。こちらも霧の中です。
吉和に入るとまた深い霧で、駐車場からもクヴェーレ吉和の建物までしか見えませんでした。
午前の講習中は晴れていたのですが、お昼になるとだんだん曇ってきてしまいました。それでも何枚か写真を撮ってみようと思い、一旦車に戻りました。クヴェーレ吉和前のビッグカウリです。
樹齢1000~1200年、重さ50tでウッドワンの所有するニュージーランドの森林で発掘された埋没木だそうです。
第一ゲレンデ下部です。我々の講習がおわるとゲレンデはほとんどがスノーボーダーです。
エントランスはとても落ち着いた雰囲気で、ワイン樽で作った椅子が並んでいました。
私が食べたのはジンギスカン定食。ゲレ食にしては豪華で内容の割りにはリーズナブルで美味しかったです。
レストラン横にあるウッドワン美術館です。薩摩焼展をやっているそうです。
なんかカメラ小僧になった気分でしたが、キヤノン EOS Kiss Digitalは、ピントが合うのも早く、使い心地も良かったです。ただ会心の写真が一枚もないのがちょっと残念でした。
白馬村重要伝統的建造物群保存地区「青鬼」に関する講演会・学習会
白馬村のNPO法人「まちづくり白馬友の会」が、12月10日と11日の両日、文化庁文化財部の伝統部門文化財調査官 西山和宏さんを招いて、白馬村役場で重要伝統的建造物群保存地区「青鬼」に関する講演会・学習会を開催したと言う記事が、12月12日の大糸タイムスに掲載されていました。
初日は「伝統的建造物群保存地区の保存と活用例」と題した講演会が行なわれ、全国83箇所の指定を受けている伝統的建造物群保存地区の中から福島県南会津郡下郷町の大内宿と京都府南丹市美山町などを例に、昔ながらの風土や歴史的建造物を保全しながら観光地として活用している市町村の取組みを紹介したそうです。
11日は「伝統的建造物群保存修理の留意点」をテーマに学習会が開かれ意見交換を行なったそうです。
文化財の保存と言うととかく日常生活にとって不都合な思いをしなければならないと考えられがちですが、現在の生活様式に合った形で山村の風景が保存されていく事が大切だと思います。
白馬村社会福祉大会で爺さん(父)が表彰されました
12月7日に開催された白馬村社会福祉協議会主催の第21回白馬村社会福祉大会で白馬の爺さん(父)が表彰されました。白馬村老人クラブ連合会の副会長としての功績が評価されたようです。12月9日の大糸タイムスの切抜きです。
ほかにこの大会では大町市のNPO法人「なかまと」の井澤泉代表が「障害者福祉の現状~地域で暮らすために」という演題で講演をされたとの事でした。障害者福祉は地域で丸抱えして保護してきた「箱物福祉」の時代から、個人に焦点を当てて市民として地域で暮らす事をいかに支えるかに変化してきたとのお話があったようです。
私も5ヶ月に渡って不自由な思いをして、健康である事の大切さを実感したと同時に、周囲の方々の気遣いや暖かさを本当に感じることが出来ました。福祉を進めていくために一番大事なことは、お互いの思いやりの心ですね。
私のスキー指導者研修会場が芸北国際に決まりました
広島県スキー連盟のスキー指導者研修会は、総勢254名が、芸北国際スキー場とユートピアサイオトスキー場と芸北高原大佐スキー場の3会場に分かれて開催されます。11月16日の理論研修の時に 希望するスキー場のアンケートが取られ、私は今年経営者が変わってリニューアルオープンする芸北国際スキー場(旧パインリッジリゾーツ芸北)を第一希望にしました。今日、県連のホームページを開いてみると、会場と名簿が発表になっており、私は希望通り芸北国際となっていました。計13班で各班とも約20名で構成されているのですが、芸北国際スキー場が3班、ユートピアサイオトスキー場が6班、芸北高原大佐スキー場が4班と芸北国際が一番少なかったです。昨年の研修会はユートピアサイオトで受けた のですが、雪がぐさぐさで滑りにくく、ボーダーが多くてあまり良い印象が無かったのですが、広島のトップを切ってオープンしたスキー場でもあり、人気が高いようです。研修会は12月20~21日に行われますが、芸北国際では一度も滑った事が無いので今から楽しみです。
白馬の爺さん(父)に一眼レフカメラ購入
昨日はリハビリの後、カメラのキタムラに白馬の爺さん(父)にプレゼントする一眼レフカメラを見に行きました。白馬の実家では宿泊されたお客さんを撮影するのにずっと銀塩カメラを使ってきましたが、デジカメの浸透に伴いフィルム代、現像料、プリント代ともに値上がりし、また最近お客さんが減ってきたので24枚取りフィルムを入れるとシーズンオフには2か月以上もカメラに入ったままの状態となってしまい、前回帰省した時に「デジカメに替えたら?」と言ったら、「おまえが買って来てくれや。」ということになった次第です。
最初は新品を見ましたが、安いものでも8万円くらいで、5万円くらいのものがあったかと思えば本体のみでレンズは別売りとの事で、3.5か月も休んでボーナスが激減した今冬では、ちょっと手が出る金額ではありませんでした。奥のほうに中古コーナーがあったので行って見ました。古い製品は発売日や性能が良く分からないので、店員さんを呼んで用途を話して説明してもらいました。「撮影は薄暗い古民家の囲炉裏端でお客さんの集合写真を撮る専用で、予算は3万円以下ぐらいで。」と話したところ、キヤノンのEOS Kiss Digitalというのを勧められました。4年前の2004年の製品ですが、初心者でも使い勝手が良く、売れたカメラだそうです。オーバーホール済みで半年間の保証付き20,800円20%OFFとの事でした。レンズは室内用の広角のものはないが、同じキャノンのEF28-80㎜/F3.5-5.6V USMというのを勧められ、どんな用途にも使える一般的なレンズだそうです。これは3,980円でした。
先に店員さんに内蔵ストロボだと室内の暗さと囲炉裏の煙でうまく撮れないという話をしてあったのですが、店員さんから「ストロボは?」と聞かれたので、「今銀塩一眼レフで使っているのがあります。」と答えると、ストロボはメーカーによって使えるものと使えないものがあり、同じメーカーでも銀塩カメラのものはデジタルで使えない場合が多いとの事でした。白馬の実家の銀塩カメラはペンタックスなので絶対使えません。ストロボの規格が統一されていないなんて知りませんでした。そこで中古コーナーを見てびっくりしたのですが、ストロボは中古でも2万円以上と、カメラより高いものばかりです。店員さんに「被写体との距離はどのくらいですか?」と聞かれたので、「4m前後です。」と答えると、「新品で安いものがありますよ。」と言って見せてくれたのが、SUNPAK:サンパックというメーカーのPF30X CA-eⅡforCanonというもので、9800円でした。
全部足すと3万円を少し超えるのですが、3万円にしてくれるとの事で、しばらく考えましたが、家に帰ってこれらの製品の性能や評判を調べて決めようと思い、取っておいてもらうことにしました。
帰宅後早速キヤノンのEOS Kiss Digitalについてネットで調べてみたところ、2003年の9月20日に発売された製品で、当時実売12万円。2005年の3月にEOS Kiss Digital Nが出るまで、非常に人気の高かった製品だそうです。現行品と比べると1.8型の液晶が少し小さくて物足りないのですが、まあまあ良い製品のようです。
次にレンズのEF28-80㎜/F3.5-5.6V USMをネットで調べてみたのですが、6件しかヒットが無く、発売日や性能もあまりよく分かりませんでした。でもオークションで26000円で落札されたと言う記事もあり、3000円で買えるのならまあ良いでしょう。
ストロボのサンパックPF30X CA-eⅡforCanonですが、発売は2006年11月30日。価格.comでも悪い事は書いて無く、実売平均12,000円と書いてあったので、9800円はお買い得のようでした。3製品とも特に大きな問題もなさそうですし、価格も良心的なようなので買うことに決めました。
一夜明けて本日、カメラのキタムラは夜8時まで空いているとの事だったので、仕事の帰りに寄りました。もう一度商品を出してもらって、レンズとストロボをつけて触ってみましたが、手にもしっくりなじみ、ひとつひとつのボタンも大きいので年寄りでも何とか使えそうです。レンズがもうちょっと広角ならいいなと思ったのですが、大きな家なので問題ないでしょう。買う事に決めました。商品の説明と、保証書について説明を受け、中古品は箱が無いので丁寧に梱包してくれました。
取扱説明書と、充電器、CD-ROM、ストラップ、ケーブルなどです。
CFカードです。カードの中では一番大きいのでこちらも年寄り向きです。
ストロボです。E-TTLⅡという仕様に準拠しているそうです。
お正月に白馬に持って帰るのが楽しみです。爺さん(父)に渡す前に少し自分で使ってみようと思います。そうしないと爺さんに使い方を教えられないので。。。果たして83歳になる爺さん(父)はデジカメを使いこなせるでしょうか?ちょっとだけ心配です。。。
























