九代目七右衛門の徒然日記 -8879ページ目

白馬五竜いいもりゲレンデで外国人対象の伝統文化体験教室

白馬五竜スキー場いいもりゲレンデで、長期滞在の外国人を対象とした日本の伝統文化体験教室を始めたという記事が2月13日の大糸タイムスに掲載されていました。
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初回は11日に、白馬マイスターの倉科光男さんを講師にわらぞうり作り体験が行われたそうです。今後は伝統工芸の他におやき作りなども計画されているとの事でした。

インターハイスキー大会 白馬高生の成績

今日発行の広報白馬に、2月2日から6日にかけて、白馬村を会場に行われた第58回全国高等学校スキー大会(インターハイ)の白馬高校生の活躍が掲載されていました。表紙は50年ぶり2回目の優勝を飾った男子クロスカントリーリレー選手達です。
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見開きは上位入賞した選手たちの写真でした。
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出場選手全員の成績は下記のとおりです。
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選手の皆さん本当にお疲れ様でした。この中から将来のオリンピックやワールドカップ選手が出てきてくれる事と思います。今後の活躍を期待しています。

八方尾根火祭りが2月21日に開催されます

白馬八方尾根スキー場で2月21日、伝統の第39回八方尾根火祭りが開催されるそうです。今年は八方尾根開業50年記念として、恒例のたいまつ滑走や打ち上げ花火に加えて、当時の板を使った滑走や技術の変化など、スキーの歴史を振り返る特別企画も行われるそうです。13日の大糸タイムスの切り抜きです。
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火祭りは名木山ゲレンデ特設会場で午後7時から開催され、鏡開きや地酒の振る舞い、マクドナルドのキャラクター・ドナルドと触れ合うイベント、インストラクターによるデモンストレーション滑降、太鼓演奏などが行われます。当日はリフト券が割引になるそうです。

映画「銀色のシーズン」の映像に再び感動

映画「銀色のシーズン」が、今日9時からフジテレビ系で放映されました。昨年、技術選の県予選で予選落ちして、決勝の日に見に行った思い出の映画です。 私の故郷「白馬村」のいろんなところが出てくる映画でしたが、テレビで見てもすばらしい雪山の景色は変わりありませんでした。
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一昨年のロケのときも雪不足で苦労し、最終的には北海道で撮影した部分もあったようですが、今年も折からの雪不足です。上村愛子ちゃんがモデルで「温暖化がすすむと、ぜったいに消えるスポーツがある」というチームマイナス6%・ストップ温暖化のポスター がありますが、本当に真剣に考えていかなければなりませんね。
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今日の富士山とバレンタインデー

1か月ぶりに静岡に帰省しました。家内と娘が駅まで迎えに来てくれました。昨夜の雨が嘘のように晴れ上がり、新富士駅前からは富士山が綺麗に見えました。
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JRを越える蓼原大橋からです。
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東明富士インター入口からです。麓の方がかすんでいるので、空に浮かんでいるみたいです。
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そして今日はバレンタインデー。娘と、家内と、義母さんと、義姉さんと、家内のお世話になっている看護婦さんからチョコレートを頂きました。ありがとー。
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特に娘からは手作りの生チョコ+クランチチョコ+マカロンをもらって大感激!うるうるしちゃいました。

五竜岳に雪形「武田菱」早くもくっきり

2月12日の大糸タイムスに、北アルプスの五竜岳に春を告げる雪形の「武田菱」が例年より1か月も早く出現し、話題となっているという記事が掲載されていました。
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雪形は春の融雪とともに、雪の消え具合で山肌にさまざまな形が浮かび上がる残雪の模様で、昔から雪形の出方で里の人々が春の訪れを知り、農作業の開始や豊作凶作を知る目安として利用されてきました。記事によると、ことしの里での月別積雪量は、昨年に比べ3分の1ほどで、雪形に詳しい地元の人は「一昨年も雪は少なかったが、山には例年通り雪は降っていたから雪形は通常の時期に見られた。今年は山も里も全体的に雪が少ないから、雪形も早く現れたのでは」と推測しているとの事でした。

白馬村ではまだまだ、白馬八方尾根スキー場で開催予定の全日本スキー技術選手権大会、白馬岩岳スキー場で開催予定の全国学生スキー大会などのビッグイベントが計画されていますが、なんとか開催にこぎつけてほしいと願うばかりです。

白馬村の広域ごみ施設計画、反対が賛成上回る

昨日の信濃毎日新聞webに、白馬村の広域ごみ施設計画のアンケート結果 で、反対が賛成上回るという記事が掲載されていました。
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記事によると、「大北地方5市町村でつくる北アルプス広域連合が北安曇郡白馬村飯森を候補地に選んだ新ごみ焼却施設計画 で、白馬村民を対象に行った住民アンケート(無記名)の速報値が12日、大町市内で開いたアンケート調査委員会で公表された。飯森地区を建設地として事業を進めることに「反対」と回答した人が暫定的な有効回答の46.1%となり、「賛成」(32.0%)とした人を上回った。広域連合によると、調査用紙を発送した20歳以上の全村民7519人のうち、あて先不明で返送された23人を除く7496人が調査対象者総数。5786人(77.2%)から回答があった。記入がなく無効とした回答55人、記入内容に問題があり判断を保留した回答が140人分あり、これらを除く5591人の回答を同日時点で有効とした。有効回答によると、「賛成」は1789人(32.0%)、「どちらかといえば賛成」は632人(11.3%)。一方、「反対」は2575人(46.1%)、「どちらかといえば反対」は383人(6.9%)。「どちらかといえば」を含めた「反対」は53.0%と過半数を占めた。「わからない」は212人(3.8%)。調査委員会は今後、判断を保留した回答を、アンケートを集計した県世論調査協会(長野市)に出向き、有効回答かどうかを決定。17日に最終報告をまとめる。計画は、大北5市町村のうち大町市、白馬村、同郡小谷村のごみ処理を一本化し、総事業費約40億円をかけて施設を建設する。3市村の幹部らによる選定委員会が飯森地区を候補地に選び、2007年2月に公表。建設賛成と反対双方の住民団体が署名活動などをしていた。」との事でした。

反対が過半数を占めたことで、計画は白紙に戻し、候補地選定から再スタートすることになるりました。ますます混迷を深める結果となってしまいましたが、良い解決策はないものかと思います。

13日の信濃毎日新聞の1面です。
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3面です。
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長野オリンピックを振り返り展望を語る「白馬塾」の報告

白馬村公民館が8日、長野オリンピックを振り返り展望を語る「白馬塾」をウイング21で開いたという記事が10日の大糸タイムスに掲載されていました。
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今回は「スキーの村白馬」と題した白馬塾シリーズの集大成として、11年前に開催された長野冬季五輪の関係者が一堂に会し、招致から開催までの歩みを振り返るとともに、今後の村の展望などについて幅広い視点で語り合ったそうです。座談会では長野冬季五輪当時、競技専門委員とアルペン分科会委員長をつとめた丸山庄司さんをコーディネーターに、当時ノルディック複合選手で現参議院議員の荻原健司さん、前白馬村長の福島信行さん、アルペン競技委員長だった丸山仁也さん、白馬ジャンプ競技場所長の高橋賢一さん、競技課長だった宮田守男さんが参加しそれぞれの立場から見た冬季五輪について熱く語ったとの事でした。

長野オリンピック以降、スキー業界の低迷と、日帰り客の増加により、白馬を訪れる観光客は大幅に減少してしまいましたが、地道な白馬復興への取り組みが実を結び、少しずつ観光客が増えてきているようです。また来たいと思ってもらえるような村にしていきたいですね。

日本民家再生リサイクル協会編「民家再生の実例」を購入しました

1月31日に日本民家リサイクル協会中国地区事務局主催のぬまくま民家見学会 に参加した時に教えて頂いた民家協会編の図書「民家再生の実例」を購入しました。いつもはセブンアンドワイで買うのですが、今回は即納可というアマゾンで購入しました。中2日で届きました。
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早速中を開けると最初に民家再生の素晴らしさや、再生の流れが13ページにわたって書いてあり、その後からは全50例の民家再生の実例が写真たっぷりで紹介されていました。そこには時間が経ってさらに味わいが増す古民家の姿がたくさん写っていました。時を忘れて見入ってしまいました。

ちょうど中ほどのあたりに、民家見学会 でお会いした山口建築工房の山口さん(このブログのコメ欄ではyamaちゃん)の作品も掲載されていました。広い玄関ホールと格子戸が美しい家でした。
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先日お会いした、民家再生リサイクル協会事務局長の金井さんがおっしゃっていたように、以前は移築再生が多かった民家再生も現地再生が増えてきたようで、この本も50例のうち26例が現地再生となっていました。持主がそのまま住み続けるという例が増えてきた証拠だと思います。きちんと手を入れていけば何百年と持つ日本の伝統工法による民家を再生するという実例が、今後ますます増えていくことを願っています。

白馬47スキー場で雪崩救助犬の訓練

雪崩救助などを研究している白馬村のNPO法人「ACT(アクト)」が6日、白馬47スキー場で雪崩救助犬の訓練を実施したという記事が2月8日の大糸タイムスに掲載されていました。
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今回は白馬47スキー場の雪の斜面に横穴を掘って人が隠れ、重機で雪を吹き付けて人の痕跡を消した場所で捜索するという、県内でも初の大がかりな訓練が行われたそうです。安曇野市穂高在住の児玉博さんが調教しているシェパード「スズ」と、ACTの呼びかけで集まった赤倉観光リゾートスキー場のスキーパトロール相楽潤さんのシェパード「ジル」、戸隠遭難対策協議会に所属の酒井敬子さんの黒ラブラドールの「スノウ」の3頭が参加して、3頭の経験にあわせて雪の深さや規模を変えて1頭ごとに捜索訓練を行ったとの事でした。

毎年、各地で雪崩による事故が報告されていますが、こういった活動によって雪崩による人身被害が最小限で済んでくれる事を祈るとともに、雪崩に巻き込まれる被害が少しでも減ってくれればと思います。