長野県の人口は9千人減、白馬村は24人増
24日の中日新聞webによると、長野県の調査による、県の人口は2008年中に8990人減り、今年1月1日現在で217万1934人だったそうです。人口の減少は7年連続で、年間減少数は、旧山口村が岐阜県中津川市と合併して岐阜県に編入された05年の8264人を上回ったとの事でした。出生者数と死亡者数の差を示す自然増減は04年から5年連続で減少し、4185人減少、また転出が転入を5154人上回り、8年連続で転出超過となったそうです。市町村別で人口が増えたのは2市4町4村、南箕輪村が161人と最も多く、塩尻市100人、原村85人、山形村55人、高森町32人、白馬村24人、箕輪町13人、茅野市2人などとなっていました。減ったのは上田市が868人と最多で、長野市705人、飯田市574人、伊那市556人、諏訪市498人、大町市355人、木曽町231人、松本市138人となっていました。
白馬村が24名増えているというのは嬉しいニュースですが、長野県全体で9千人も減っているというのは深刻な問題です。住んでみたい県 第8位の長野県ですが、現実は違うようです。
長野県のスキー場数がちょうど100か所に
22日の大糸タイムスに、長野県観光部が平成20年度スキー場等現況調査結果を公表したという記事が掲載されていました。
記事によると、
・スキー場数は大町スキー場や姫木平スキー場など4か所のスキー場が廃止されてちょうど100か所
・木曽駒高原、斑尾高原豊田など6か所のスキー場が営業休止中
・リフト基数は昨シーズンより23基減って544基
・スノーマシン設置スキー場は2か所減って77か所
・スノーマシン設置基数は1基増えて2084基
・スノーボード滑走可能スキー場は3か所減って88か所
・ナイター営業のスキー場は2か所減って41か所
・キッズパーク設置は2か所減って62か所
などとなっていました。増えたのは地球温暖化の影響かスノーマシン台数のみ。ほかは減った事ばかりで寂しい気持ちになりましたが、その分内容を充実させて、もっとスキーヤーが増えてくれれば良いと思います。I LOVE SNOWキャンペーンを実践していきましょう!
大町市で伝統的木造建築の必要性を認識するシンポジウムが開催されました
白馬村の南に位置する大町市で21日、(社)長野県建築士事務所協会大北支部(小林正芳支部長)と長野県大北地域景観協議会のシンポジウム「建築と地域の景観」が開かれたという記事が22日の大糸タイムスに掲載されていました。
大北地域の建築関係者らが参加し、風土や景観を生かす観点から、大北地域における伝統的木造建築の必要性について認識を深めたそうです。このシンポジウムは、同支部の発足50周年を記念して開催され、「風土を活かした木の家」をサブテーマに、伝統的な木造構法を伝承する設計士や大工職人3人をパネリストに迎えた鼎談(ていだん)などが行われたとの事でした。鼎談には、NPO伝統木構造の会の増田一眞会長(東京都)、平成17年度現代名工の海老崎御粂次さん(山口県)、伝統工法に取り組む大工職人の三浦保男さん(塩尻市)が登壇し、それぞれの取組みを紹介した他、北安曇郡地方事務所商工観光建築課職員による景観施策の説明などが行われたそうです。
大町北安曇地区に伝統的木造建築を残し、さらに増やしていってほしいと思います。
白馬さのさかでフリースタイルスキー選手権モーグル大会が開催されました
私の元ホームゲレンデ、白馬村のサンアルピナ白馬さのさかスキー場で21日、全日本スキー連盟A級公認の第27回フリースタイルスキー選手権大会モーグル競技(県スキー連盟主催)が行われたという記事が22日の大糸タイムスに掲載されていました。
この大会は、昨シーズンの国内年間ポイントランキング120位以内の男子と、80位以内の女子に限り出場できる全国大会で、さのさかスキー場のパラダイスゲレンデモーグルコースで行われたそうです。2つのバンプス(ジャンプ台)がある全長約210㍍のコースで争われ、難易度の高い大技を繰り出していたそうです。
20年近く前に、国際大会が行われ、当時名を馳せていたジャン・リュック・ブラッサールや、リサ・ステン・ハッテスタッドの滑りを見て感激したのを思い出しました。青木湖を望む素晴らしいロケーションのゲレンデですので、是非一度行ってみて下さい。
特訓!in女鹿平温泉めがひらスキー場
検定一週間前になりました。め○くらぶのYさんのご配慮で、県連普及委員のF先生にご指導頂けることになり、女鹿平温泉めがひらスキー場
に行ってきました。13:30~15:30の一般講習が終わった後、教えて頂けるという事で、事前に少し練習しておこうと思い、13時にめがひらに到着しました。階段を上ってゲレンデに出ると、ちょうどYさんが居て、今日は先生方が多いので講習が入らないかもしれないとの事。F先生がスクールにいるというので挨拶に行きました。しばらくするとF先生もYさんも講習が入らなかったという事で、13:30から講習をやってもらえることになりました。
天気予報通り、午後から雨が降り始め、けっこう激しく降ってきたので、私はカッパ着用で講習に臨みました。種目を一通り教えてもらい、課題が残ったのはやはりプルークボーゲンとプルークターンでした。15:40に一旦休憩でF先生とYさんはスクールのミーティングに行かれたので、ひとりで復習する事にしました。まず、ファミリーゲレンデで、課題のプルークボーゲン。足首をブロックするように。膝が返らないように。先落とししないように。身体を回し込まないように。と注意する事がたくさんあるのですが、なんとか出来るようになってきました。
続いてチャレンジリフトに乗って上にあがりました。左がチャレンジコースで、右がセンターコースです。
さらにめがひらクワッドリフトに乗って女鹿平山の頂上まで上がりました。センターコース上部はだいぶガスってきていました。
センターコースの上部でB単位のプルークターンと大回り小回りをやりました。内足をしっかりたたむよう意識して滑りました。
センターコース下部は空いていたので、C単位の中回りと大回りをやりました。クロスオーバーに注意しながら滑りました。
もう1回めがひらクワッドを上がって、ダウンヒルコースでシュテムターンとB単位の小回り。
最後にチャレンジコースでA単位の小回りをやりました。
雨がさらにひどくなってきたので私も休憩する事にして、ファミリーゲレンデ下部にあるワイルドベアーに入りました。
ここは私が学生時代に研究していた大断面集成材
で造られています。
甘いものが欲しかったので、チョコアーモンドクレープを食べました。
16:20頃Yさんから電話があって、「ミーティングが終わったので講習を再開します。」との事で、再びゲレンデに出ました。めがひらスキースクールの先生方の講習の仲間に入れてもらい、9人で滑りました。講師の先生は普及委員のY先生が加わりました。
スクールの先生方の勉強会のはずが、すっかり私とYさんのための講習会になっていました。
雨はさらに激しくなってきましたが、Y先生とF先生に本当に熱心に教えて頂きました。
17:00過ぎにナイターのライトが点灯し、17:30まで指導員種目を中心とした講習が続きました。
講習が終わるとスクールの先生方に「頑張って下さい!」と激励されました。私のようなよそ者に講習してくれ、声も掛けてくれて本当にうれしかったです。めがひらスキースクールの皆さん、本当にありがとうございました。頑張ります!
白馬スノーハープに全天候型陸上競技場整備計画
白馬村議会一般質問の内容が掲載されており、その中に白馬スノーハープに全天候型陸上競技場を作るべきとうい質問と、村長の回答が掲載されていました。
質問内容は、白馬スノーハープは冬季に比べてグリーンシーズンの活用 が少ないため、夏の陸上合宿を受け入れできる全天候型陸上競技場を造るべきという内容でした。
村長の回答は、陸上競技場を整備することにより利用者の大幅アップが見込め、地域経済効果も大きいので、競技団体や観光関係者の意見をまとめ、21年度中に整備計画をまとめたいとの事でした。
せっかく立派な設備があるので有効活用してほしいと思います。
小谷商工会が着雪防止パラボラアンテナカバー発売
小谷村商工会が、住宅屋外用パラボナアンテナへの着雪などによる電波受信障害を防ぐ新商品を開発し、来月から発売を開始するという記事が2月19日の大糸タイムスに掲載されていました。
この商品は、防水や防雪、撥水効果がある持続耐久性素材を使ったアンテナカバーで、天候に左右されず快適な受信環境を可能としており、すでに大手衛星放送会社から商品化の打診があるなど注目商品として関心が集まっているそうです。小谷村商工会は「耐久性に優れ、年中取り付けたままでも支障がない」と完成に自信をのぞかせるとの事です。小谷村商工会は以前から雪対策商品の開発を進めており、このアンテナカバーの商品化は雪氷付着防止スプレー「スノーノーベル」 に次ぐ2商品目で、来月から3000円程度での販売を予定しているそうです。農協のネットワークやホームセンター、通信販売などで全国の豪雪地帯向けに年間1万枚の販売を目指し、将来は海外販売も検討しているとの事です。
冬季にアンテナに雪が付着してテレビの受信状態が悪くなることに困っている家が多い中で、こういったアイデア商品の開発により雪国の生活が少しでも楽になれば良いと思います。
ジャパンパラリンピッククロスカントリースキー競技大会が雪不足で会場変更
日本障害者スポーツ協会などが20日から白馬村のスノーハープで開く予定だった「ジャパンパラリンピッククロスカントリースキー競技大会」が、雪不足のため小谷村の栂池高原スキー場クロスカントリーコースに会場変更になったと、今日の信濃毎日新聞Webに掲載されていました。先日行われたインターハイ の際も、コースに必要な40cmの積雪が確保できず、自衛隊や地元の方々が雪集めを行い 、なんとか開催できたのですが、今回は無理だったようです。白馬村によると、1996年にスノーハープが完成してから、雪不足で会場変更するのは初めてだそうです。今日から雪の予報ですが、間に合わなかったようで非常に残念です。
第6回すみあい塾in石見銀山 申込み
日本民家再生リサイクル協会の中国地区事務局からすみあい塾特別講座の案内が来ました。(本部からのメールマガジンでは第6回すみあい塾となっていました。)このお話は、前回参加した「ぬまくま民家見学会」
の時に聞いていたのですが、娘との約束があり参加できないと回答していました。先週、静岡に帰ったときに娘との約束がキャンセルになったので、参加することにし今日申込みました。
当日は13時からの開催で、阿部家を見学して食事をした後、石見銀山生活文化研究所(株)の松場登美所長さんの講演を聞くそうです。松場所長は江戸時代後期の商家を改装して1987年に群言堂石見銀山店をオープンされ、これまでに6軒の武家屋敷や民家を再生されてきましたが、それは地域の人々との再生でもあったそうです。
せっかく石見銀山まで行くので、当日は早めに行って世界遺産である石見銀山の見学をしてから「すみあい塾」に参加しようと思っています。石見銀山は一度行ってみたかったのでとても楽しみです。




