ジャパンパラリンピッククロスカントリースキー競技大会が雪不足で会場変更
日本障害者スポーツ協会などが20日から白馬村のスノーハープで開く予定だった「ジャパンパラリンピッククロスカントリースキー競技大会」が、雪不足のため小谷村の栂池高原スキー場クロスカントリーコースに会場変更になったと、今日の信濃毎日新聞Webに掲載されていました。先日行われたインターハイ の際も、コースに必要な40cmの積雪が確保できず、自衛隊や地元の方々が雪集めを行い 、なんとか開催できたのですが、今回は無理だったようです。白馬村によると、1996年にスノーハープが完成してから、雪不足で会場変更するのは初めてだそうです。今日から雪の予報ですが、間に合わなかったようで非常に残念です。