ログハウスのステーキハウス「カントリーガーデン」
延命の滝のあとは、前々から気になっていたログハウスのステーキハウス「カントリーガーデン」で夕食を食べる事にしました。久賀の町を抜けて岬の手前にあり、素敵なログハウスなのですぐに分かります。
店内も、ログハウス特有の丸太がむき出しで、広くとてもいい雰囲気です。6時と時間が早かったせいかお客さんは誰もいませんでした。奥様にお願いして中を少し見せてもらいました。15年前に直径30~40cm、長さ12mの丸太を約200本使って建てたそうです。
メニューを見ると1370円のハンバーグステーキセットから2650円のサーロインステーキセットまでありましたが、ダイエットキャンペーンで2000円ゲットしたので、サーロインステーキを食べる事にしました。
しばらくすると、まだ真っ赤なステーキが出てきました。「ひっくり返して反対側を焼いてから食べて下さい。」との事でした。
ひっくり返したらこんな感じになりました。久々のステーキで、ソースも美味しく、リッチな気分を味わう事ができました。
食後はテラスに出てみました。波の音が聞こえて、昼間は景色が良さそうです。
もう一度室内を見せてもらいましたが、テーブルクロスやカーテンもカントリー調の統一されたデザインで、
2階も見たかったのですが、そこまでずうずうしくお願いするわけにも行かず、カントリーガーデンを後にしました。
来た時は気付かなかったのですが、お店の正面に灯台があり、幻想的な感じでした。
リハビリの後、滝見学、ログハウスにステーキと短時間で楽しむ事ができ、気分がリフレッシュできました。
周防大島の山の上にある不思議な滝「延命の滝」
岩国でのリハビリの後、まだ明るかったので周防大島に行ってみることにしました。6月28日に片添ヶ浜に行った時に見つけた「延命の滝」が目的地です。全長1080mの周防大橋を渡り、
左折したところに大きな観光マップがあったので、延命の滝の位置を確認しました。私のカーナビには延命の滝が登録されていませんでした。
中はこぎれいな感じで、地域の名産品を売っていました。フロントで延命の滝の場所を聞くと詳しく教えてくれました。
リハビリ後にサウナに入ってきたばかりだったので、温泉には入らず一路延命の滝に向かうことにしました。竜崎温泉を出ると丁度夕陽が沈んでいくところでした。
国道437号を走ること約15分で久賀市街に到着し、久賀市街からは、まるでオリエンテーリングのような小さな「延命の滝」という看板を頼りに嘉納山を登ると延命の滝の駐車場に到着しました。車が10台ほど置ける駐車場があり、
その横には延命茶屋という休憩所と、トイレがありました。
入口には延命の滝の看板があり、看板には「1736年天文の頃、海では高潮、洪水、飢餓、悪病が流行し、人心は狂乱と化した。当時禅宗神屋寺の住職学端自現大和尚が大変心配され、安穏に日暮できる様にと、この地に延命観音様をお迎えしてご祈願なされたものです。この滝は今まで一度も枯れたことがなく、静かに流れ続けています。縁日法要4月29日。」と書いてありました。
唐交合山(カラツガイヤマ)から岩枝を流れるゆるやかなこの滝は、落差22メートル、延長33メートル、幅が約10メートルあり、
滝の真下まで上がってみました。水資源に恵まれない島の中で唯一滝らしい規模の滝だそうです。
名前の由来は1736年の頃、海では高潮・洪水、また飢餓、悪病が流行したため、和尚が平穏な生活が戻るようにこの地に、延命観音様をお迎えして祈願したことが始まりのようです。この滝の水は記録の限り、枯れたことはないそうです。
滝の右手の巨岩に穴があり延命観音様がおまつりしてありました。
岩にはホウ羅陀山(ホウラダサン)延命の滝と刻まれてあり、山名も仏教伝来の地として名付けたものだそうです。お参りしましたけど、延命効果があるでしょうか。
なんとか滝の全景を撮ろうとしたのですが、なかなかうまく撮れませんでした。
辺りがだんだん暗くなり、心細くなってきたので、山を降りることにしました。
それにしても島の、こんなに山頂近いところにこんな滝があるなんて不思議です。それに1回も枯れた事が無いなんて神秘的ですね。
ダイエットキャンペーンで予想外の結果?
腰椎椎間板ヘルニアリハビリ
のためのフィットネスクラブ入会
から3か月が経過し、ダイエットキャンペーンの脂肪率と筋肉量測定
から1か月が経過したため、今日のリハビリのついでに測定をしてもらいました。ジムトレーニングもだいぶ負荷をあげてきて
、足の筋肉もついてきたし、上半身も大胸筋や上腕二頭筋も付いてきたので、筋肉量2kgアップを達成しているであろうと、勇んで測定に臨みました。結果は、、、
筋肉量は57.2kg→56.1kgに1.1kgダウン。一番鍛えていたはずの足の筋肉は9.3kg→8.9kgにダウンし、なんと退院直後の9.0kgより下がっていました。アドバイザーの方に「おかしい!」と訴えましたが、「測定のばらつきはありますからあまり気にしない方が良いですよ!」と軽く流されてしまいました。
そして、次のひと言は「おめでとうございます!2000円の商品券をプレゼントします!」との事。???なぜか??? 体重が前回の71.3kg→68.2kgに減っており、筋肉量アップを目標に臨んだはずのダイエットキャンペーンで、本当のダイエットを達成してしまいました。2kg以上減ると2000円の商品券がもらえるとの事で、文句なしで頂いてしまいました。複雑な心境でした。先週は予算編成や東京強行出張などで、睡眠不足と疲労が重なったのと、いつも夕食を食べてからリハビリに行くのに、今日は夕食前だったことが影響したのだと思います。
なにはともあれ、2000円が当たった事は喜ぶべきことでしょう。ヘルニア再発防止と、スキーのための体力作りと健康維持のために、今後もプールでのリハビリに加えてジムトレーニングを続けていこうと思います。
第30回 塩の道祭りのご案内
2月5日に白馬の爺さんから届いた手紙
の中に、ゴールデンウィークに行われる第30塩の道祭りのパンフレットが入っていました。
今年で30回を迎える塩の道祭りは、例年通り5月3日から5日にかけて小谷村、白馬村、大町市で行われます。白馬村の開催は5月4日(月)8:30~青木湖スキー場で受付を行い、9:10に青木湖を出発。三十三番観音、姫川源流自然探勝園、二僧塚、貞麟寺、飯田神明宮、飯森神社などを通り、13:00白馬グリーンスポーツの森まで12kmの道のりを歩き、ここで地元芸能やカラコまきなどのイベントが開催される予定です。
イベント終了後は、白馬駅と、青木湖スキー場まで無料送迎バスが出るそうです。また、例年通りガイドと昼食と温泉のついた白馬マイスターと歩こう(参加料4000円)や、フォトコンテスト、前夜ナイトウォークなどが行われるほか、今年は塩の道祭り30周年記念号として、新宿駅9:55分発、白馬14:02分着のGW臨時列車「特急あずさ55号」が運行されるとの事です。今年のゴールデンウィークは春スキーと塩の道祭りのセットで如何でしょうか。
スキー指導員養成講習会Ⅲin広島県民の森スキー場
スキー指導員養成講習会 計5日間開催の最終日で、広島県民の森スキー場へ行って来ました。今回は廿日市にお住まいのめ○くらぶのYさんが一緒に行きましょうと誘って下さったので、Yさんとご一緒させていただきました。5時起きで5時半出発。6時にYさんのお宅にお迎えにあがり、宮島SAのスマートICから山陽道に乗って県民の森に向かいました。
車に乗ってしばらくするとYさんから「ブログ見ましたよ。」と言われました。Yさんの静岡のお友達が見つけて教えてくれたそうです。8時15分に県民の森の駐車場に到着すると、
丁度お○らのSさんと0さんが歩いていて、「先週の琴引はどうでした?」「VOLVO調子ええですか?」「古民家見学はどうでしたか?」と、ブログを読んでいないとわからないネタを連発!すっかり私の経歴を知られてしまっていました。と同時に、かなりの個人情報と皆さんの写真を無断掲載していた事に申し訳ない気持ちで一杯で、平謝りしました。
8時半にリフトが動き出し、9時の開会式までにはまだ時間があったので、Yさんと1本滑りました。
ピステンの跡がくっきり残る朝一のゲレンデは、多少硬いバーンでしたが適度に引っ掛かりがあり、気持ちよく滑る事ができました。
みずならコース下部のコブ斜面も硬かったですが、コブの並びが均等だったのでテンポ良く滑る事ができました。
9時から開会式が行なわれ、講習が始まりました。第2リフトを上がっていくと、全日本スキー連盟 教育本部長の平川仁彦さんがお見えになって県民の森スキースクールの先生方にレッスンをされていました。明日は道後山スキー場で講習をされるそうです。
今日は、13人の受講者全員が2人の先生の元で種目の最終確認をするというスタイルの講習でした。ここから先はまた自分のためのメモなので、軽く読み流して下さい。
①プルークターン 内足をしっかりまげる。だいぶ外足が動くようになってきたが、もっと動けるはず。内足をしっかりたたむようにと言われました。
②みずならの下部のもう少し斜度のあるところで再度プルークターン 斜度が変わっても緩斜面と同じ動きをしていてはダメ。もっとスキーを縦に走らせるように。
③トップコントロールの中回り 上体からではなく足から動作を始めるように。内足の膝をたたむ動きが見えるよう演技をするように。
④外足を動かす練習 パラレルでうまく出来なかったら一旦プルークに戻して外足を動かす練習をするように。
⑤ぶなコースの急斜面でテールコントロールの小回り OKだが、少し抑えすぎ。もう少し積極的な滑りでもよい。
⑥同じ急斜面でシュテムターン 「OK!バッチリだ!」と言われましたが、「何で急斜面だけ上手いんだ?」とも言われ、かなり凹みました。
⑦トップアンドテールの中回り さっきのシュテムの感覚で滑ってはダメ。外足を動かすように。
午前中はあっという間に時間が過ぎ、12時半になっていました。お○らの方々は、ラーメンを食べに行くとの事でしたが、我々は昼食時の混雑を予想して朝のうちに食券を買ってあったので、体育館で食べました。予想通りちびっ子たちで賑わっていたので正解でした。
午後は13時半から講習でした。午前中とは違って、だいぶ雪が緩んでグサグサになってきていました。
①コブ斜面でトップアンドテールコントロールの小回り 「検定バーンがコブ斜面だったら間違いなく通るよ!」とのコメントをもらいました。一瞬喜びましたが、コブじゃなかったら落ちると言う事なのでしょうか?
③トップコントロールの大回り 圧を溜めないように。圧の上に乗って行くイメージで滑った方がよい。
④トップアンドテールコントロールの大回り スネをしっかりキープするように。
午後もあっという間に終わり、3時50分から体育館前で閉会式が行なわれました。

今回ですべての講習が終わり、修了証が配布されました。2012年度まで4年間有効です。
閉会式後、め○ひらのYさんと、ね○やまのMさん、Hさんと4人で滑りました。私の苦手なトップコントロール系の滑りをみてもらい、色々アドバイスしてもらって良かったです。集中して滑っていると、我々が最後のようで、パトロールの方がすぐ後ろにいました。
気付くと5時20分になっており、辺りが暗くなり、月が出てきていました。次回皆さんに会うのは検定当日です。別れを惜しんで県民の森スキー場を後にしました。
帰る途中のコンビニで、Yさんが帰ったら飲んでくださいといって、この辺りの地酒の「比婆美人」というお酒を買ってくれました。
帰りは同じルートで宮島SAのスマートICで降りて、廿日市の国道2号線沿いにある中野屋という店で、お好み焼を食べて帰りました。
帰る途中もずっとYさんと技術論に花を咲かせ、だいぶ頭の中のイメージがまとまってきました。Yさん、ありがとうございました。
白馬インターハイ 白馬高校は高校別男子総合2位に!
2月3日から6日まで白馬村の岩岳スキー場、白馬ジャンプ台、私の実家近くのスノーハープの3か所で行われていた全国高等学校スキー大会ですが、惜しくも地元白馬高校の学校別総合優勝はならず、男子は新潟県の八海高校が初の総合優勝、女子も新潟県の十日町総合高校が優勝を飾ったそうです。地元白馬高校は男子総合2位に輝きました。おめでとうございます。
大糸タイムスによると、競技3日目の5日は、白馬高勢4人が入賞を果たしたそうです。男子クロスカントリー10kmクラシカルで3年の角田稜選手が5位、栗山雄大選手が7位。ノルディックコンバインドで2年の平川拓矢選手が6位、3年の上原広大選手が9位に入賞したとのことでした。女子回転で上位入賞が期待された2年の後藤悠子選手は途中棄権に終わったそうです。
白馬中卒で飯山南高3年の富井皓大選手がノルディックコンバインドで県勢初の優勝を飾ったとのことで昨日の信濃毎日新聞の一面に掲載されていました。
また昨日6日、最終日には男子40kmリレーで白馬高校が優勝したそうです。さらに村田仁志選手が回転で3位入賞。
リレーの優勝は昭和34(1959)年2月の全国高校スキー大会(新井)リレーで優勝して以来50年ぶりとの事でした。これは本日の信濃毎日新聞の一面に掲載されていました。
選手の皆さん本当にお疲れ様でした。
白馬ごみ焼却施設計画アンケート締切
昨日、白馬の爺さん(父)から郵便が届いていました。開けてみると、白馬のゴミ処理施設建設に関する信濃毎日新聞の記事の切り抜きと、
賛成派、反対派それぞれの住民グループが出したチラシが入っていました。
このブログでも何回か紹介していますが、白馬村、小谷村、大町市のゴミ処理を一本化して総事業費40億円をかけて焼却施設とリサイクルセンターを建設する計画で、白馬村の飯森地区を候補地に選んだ事に対して、20歳以上の全村民にアンケートを発送し、今日2月6日がその最終締切なのです。
新聞には賛成反対意見の他に候補地を変えるべきだとか、遠隔地と近隣住民の意見が同じ一票として扱われるのはおかしいと言った意見も掲載されていました。
いずれにしても今日が締切で、結果は20日に発表されるそうです。一昨年2月の候補地発表以来、村を二分する問題となっているだけに、早くこの問題が解決してくれることを願っています。
白馬インターハイ スノーハープ周辺の様子
白馬インターハイスキー冬季大会情報
連日新聞各紙は白馬インターハイ情報で盛り上がっていますね。地元新聞の信濃毎日新聞と大糸タイムスのインターハイ関係ニュースをいくつか紹介したいと思います。
まず昨日の信濃毎日新聞からですが、白馬村観光開発(今回インターハイを開催中の岩岳スキー場のほかに、八方尾根スキー場や栂池高原スキー場を経営)では、インターハイに出場している約200校400人の選手に、今後5シーズンに渡って岩岳スキー場を利用できるフリーパスシーズン券を贈っているそうです。岩岳スキー場は30年以上前から全国学生スキー大会が開催されている学生スキーヤーにとってはあこがれのスキー場ですが、ピーク時に8千人以上いた参加者は最近では5千5百人ほどに減少しているそうです。白馬観光開発では、「大学進学後、スキーを続けたくても費用面で難しい若者のために」とフリーパスの配布を決定したそうです。スキーはなにかとお金のかかるスポーツです。お金がないがために能力ある選手が埋もれてしないためにも、この無料配布が役立ってくれればよいと思います。
次は、今日の信濃毎日新聞です。地元の岩岳観光協会では、4年前から今回のインターハイに向けて積み立てを始め、200万円を準備。村内の複数の婦人会も協力して、豚汁やたけのこ汁の振る舞いを行っているそうです。大会期間中に約5400食を提供する予定で、4日は600食を配り、大変好評だったそうです。
また、地元白馬高校では、全校生徒が「一人一役活動」を合言葉に、開・閉会式や競技会場のスタッフとして大会運営に携わっているそうです。1年前から大会を盛り上げるための準備を始め、昨年7月に行われた文化祭では、参加選手への応援メッセージを書いた折り紙で巨大モザイク画をつくり大会への気運を高めたとのことでした。
その白馬高校生の活躍ぶりは大糸タイムスに掲載されていました。まず、競技初日の3日は、ノーマルヒルスペシャルジャンプで2年生の横川良太選手が7位入賞、
4日はダンスクロスカントリーで栗山雄大選手が8位、角田稜選手が9位、女子クロスカントリー5kmクラシカルで3年の大塚裕華選手が長野県勢で2番目となる19位でゴールしたそうです。
さらに残りの競技で頑張っていただき、是非とも悲願の総合優勝を果たしてほしいと思います。
白馬南小学校の裏山スキー場進級テスト
1月31日の大糸タイムスに「スキー練習の成果試す 白馬南小 裏山進級テスト」という記事が掲載されていました。
私の母校、白馬村の白馬南小学校(児童148人)は30日、同校の裏山の手作りゲレンデで恒例の「裏山進級テスト」を行い、全校児童がアルペンスキーで日ごろの練習の成果を試した。児童はTバーリフトで150㍍ほど上部まで上り、起伏に富んだコースで同校が独自に定めた1級から10級までの技能級検定に挑んだ。検定は白馬五竜スキースキースクールの下川浩紀さんが担当。児童はそれぞれの目標級の合格めざし、気合の入った滑りを見せていた。検定を終えた児童には、その滑りを見た下川さんからワンポイントアドバイスが与えられた。検定は2月に2回目が予定されており、児童はさらなる技術向上に向け、下川さんのアドバイスを次回への励みとしていた。との事でした。
私が小学生の頃はTバーリフトも無く、このような進級テストもなかったのですが、ゲレンデを自力で上がって滑った当時を思い出してとても懐かしくなりました。滑っている時は楽しいのですが、週末家にスキーを持って帰り、月曜日にまた担いで3kmの道のりを歩くのが、小さな子供にはとても大変でした。





























