白馬南小学校の裏山スキー場進級テスト
1月31日の大糸タイムスに「スキー練習の成果試す 白馬南小 裏山進級テスト」という記事が掲載されていました。
私の母校、白馬村の白馬南小学校(児童148人)は30日、同校の裏山の手作りゲレンデで恒例の「裏山進級テスト」を行い、全校児童がアルペンスキーで日ごろの練習の成果を試した。児童はTバーリフトで150㍍ほど上部まで上り、起伏に富んだコースで同校が独自に定めた1級から10級までの技能級検定に挑んだ。検定は白馬五竜スキースキースクールの下川浩紀さんが担当。児童はそれぞれの目標級の合格めざし、気合の入った滑りを見せていた。検定を終えた児童には、その滑りを見た下川さんからワンポイントアドバイスが与えられた。検定は2月に2回目が予定されており、児童はさらなる技術向上に向け、下川さんのアドバイスを次回への励みとしていた。との事でした。
私が小学生の頃はTバーリフトも無く、このような進級テストもなかったのですが、ゲレンデを自力で上がって滑った当時を思い出してとても懐かしくなりました。滑っている時は楽しいのですが、週末家にスキーを持って帰り、月曜日にまた担いで3kmの道のりを歩くのが、小さな子供にはとても大変でした。