スキー指導員養成講習会Ⅲin広島県民の森スキー場
スキー指導員養成講習会 計5日間開催の最終日で、広島県民の森スキー場へ行って来ました。今回は廿日市にお住まいのめ○くらぶのYさんが一緒に行きましょうと誘って下さったので、Yさんとご一緒させていただきました。5時起きで5時半出発。6時にYさんのお宅にお迎えにあがり、宮島SAのスマートICから山陽道に乗って県民の森に向かいました。
車に乗ってしばらくするとYさんから「ブログ見ましたよ。」と言われました。Yさんの静岡のお友達が見つけて教えてくれたそうです。8時15分に県民の森の駐車場に到着すると、
丁度お○らのSさんと0さんが歩いていて、「先週の琴引はどうでした?」「VOLVO調子ええですか?」「古民家見学はどうでしたか?」と、ブログを読んでいないとわからないネタを連発!すっかり私の経歴を知られてしまっていました。と同時に、かなりの個人情報と皆さんの写真を無断掲載していた事に申し訳ない気持ちで一杯で、平謝りしました。
8時半にリフトが動き出し、9時の開会式までにはまだ時間があったので、Yさんと1本滑りました。
ピステンの跡がくっきり残る朝一のゲレンデは、多少硬いバーンでしたが適度に引っ掛かりがあり、気持ちよく滑る事ができました。
みずならコース下部のコブ斜面も硬かったですが、コブの並びが均等だったのでテンポ良く滑る事ができました。
9時から開会式が行なわれ、講習が始まりました。第2リフトを上がっていくと、全日本スキー連盟 教育本部長の平川仁彦さんがお見えになって県民の森スキースクールの先生方にレッスンをされていました。明日は道後山スキー場で講習をされるそうです。
今日は、13人の受講者全員が2人の先生の元で種目の最終確認をするというスタイルの講習でした。ここから先はまた自分のためのメモなので、軽く読み流して下さい。
①プルークターン 内足をしっかりまげる。だいぶ外足が動くようになってきたが、もっと動けるはず。内足をしっかりたたむようにと言われました。
②みずならの下部のもう少し斜度のあるところで再度プルークターン 斜度が変わっても緩斜面と同じ動きをしていてはダメ。もっとスキーを縦に走らせるように。
③トップコントロールの中回り 上体からではなく足から動作を始めるように。内足の膝をたたむ動きが見えるよう演技をするように。
④外足を動かす練習 パラレルでうまく出来なかったら一旦プルークに戻して外足を動かす練習をするように。
⑤ぶなコースの急斜面でテールコントロールの小回り OKだが、少し抑えすぎ。もう少し積極的な滑りでもよい。
⑥同じ急斜面でシュテムターン 「OK!バッチリだ!」と言われましたが、「何で急斜面だけ上手いんだ?」とも言われ、かなり凹みました。
⑦トップアンドテールの中回り さっきのシュテムの感覚で滑ってはダメ。外足を動かすように。
午前中はあっという間に時間が過ぎ、12時半になっていました。お○らの方々は、ラーメンを食べに行くとの事でしたが、我々は昼食時の混雑を予想して朝のうちに食券を買ってあったので、体育館で食べました。予想通りちびっ子たちで賑わっていたので正解でした。
午後は13時半から講習でした。午前中とは違って、だいぶ雪が緩んでグサグサになってきていました。
①コブ斜面でトップアンドテールコントロールの小回り 「検定バーンがコブ斜面だったら間違いなく通るよ!」とのコメントをもらいました。一瞬喜びましたが、コブじゃなかったら落ちると言う事なのでしょうか?
③トップコントロールの大回り 圧を溜めないように。圧の上に乗って行くイメージで滑った方がよい。
④トップアンドテールコントロールの大回り スネをしっかりキープするように。
午後もあっという間に終わり、3時50分から体育館前で閉会式が行なわれました。

今回ですべての講習が終わり、修了証が配布されました。2012年度まで4年間有効です。
閉会式後、め○ひらのYさんと、ね○やまのMさん、Hさんと4人で滑りました。私の苦手なトップコントロール系の滑りをみてもらい、色々アドバイスしてもらって良かったです。集中して滑っていると、我々が最後のようで、パトロールの方がすぐ後ろにいました。
気付くと5時20分になっており、辺りが暗くなり、月が出てきていました。次回皆さんに会うのは検定当日です。別れを惜しんで県民の森スキー場を後にしました。
帰る途中のコンビニで、Yさんが帰ったら飲んでくださいといって、この辺りの地酒の「比婆美人」というお酒を買ってくれました。
帰りは同じルートで宮島SAのスマートICで降りて、廿日市の国道2号線沿いにある中野屋という店で、お好み焼を食べて帰りました。
帰る途中もずっとYさんと技術論に花を咲かせ、だいぶ頭の中のイメージがまとまってきました。Yさん、ありがとうございました。

