スキー指導者研修会初日in芸北国際スキー場
広島県スキー連盟主管のスキー指導員研修会で芸北国際スキー場に行ってきました。7時に家を出発、五日市まで高速で行って、佐伯経由で上がっていきました。途中、宮島サービスエリアから日の出を見ることが出来ました。太陽が海にも映って綺麗でした。
戸河内インターの近くにあるセブンイレブンに寄ったところ、4800円のリフト1日券が3500円で売っていたので早速購入しました。ネットに出ているクーポンをプリントしていったのですが1000円の食事券付きで4800円だったのでさらに300円お得です。ラッキーでした。
今年経営者が変わって、パインリッジリゾーツ芸北から名前が変わった芸北国際ですが、前回理論研修で来た時にはまだパインリッジリゾーツの看板でしたが、すべて芸北国際に変わっていました。向こうにおおひらのセンターコースが見えます。
8時半にゲレンデに到着。受付を済ませて、早速国際ゲレンデを滑ってみました。
コースは狭いですが雪は締まっていて滑りやすかったです。数本滑ってポジションの確認と先週の養成講習の復習をしました。
9時半に国際ロッジの前で開会式が始まりました。
全日本スキー連盟の瀬尾理事の挨拶です。広島県の研修会はユートピアサイオト(6クラス)と芸北高原大佐(4クラス)とここ(3クラス)の3会場に分かれて開催ですが、一番人数の少ない会場に瀬尾理事が来てくれました。
私たちの班は当初、昨年の研修会と同じK山ブロック技術員と発表されていたのですが、「頭の中身がねん挫した」とかで、急遽養成講習会の、「スキーの指導方法論Ⅰ」でお世話になったM竹ブロック技術員に変更になりました。
開会式が終わると班ごとに分かれて点呼と講師の紹介があり、おーひらゲレンデに移動することになりました。国際ゲレンデから見たおーひらゲレンデの上部です。やはりここと同じでかなり幅が狭いです。
日本に1基しかないという6人乗り高速リフトです。海外では、アメリカやオーストラリア、私が新婚旅行で行ったコロネットピーク
や、トレブルコーンスキー場にもあるそうです。
一番上まで上がると素晴らしい天気でした。中国山地が一望できます。
まずは、今日初滑りの人もいるという事で、1本フリーで滑りました。
滑ろうとすると、「ピステスキークラブの方ですか?」と声を掛けてくれた人がいて、聞いてみると家は大分にあるけれど、広島のスキー場に良く来るのでピステに所属して広島県連に入ったとの事でした。クラブで集まる事はないので、誰がクラブ員か全く知らないのですが、同じクラブの人がいて良かったです。
2本目から講習が始まりました。テーマは昨年と同じ「斜滑降からの展開」と「内スキーの使い方」。私が苦手とする地味~な講習が続きましたが、苦手なんて言っていられないので一生懸命聞いて実践しました。
広島県でこんなに長いコースを滑る機会はあまりないので、昼休みにノンストップで2本滑ってみることにしました。
ゲレンデはがらがらで先週の「めがひら」のように人を気にする事もなく、思いっきり滑りました。
さすがに腿がパンパンになり、2本目は中間で1回止まりました。
日中はだいぶ気温が上がりかなり雪が緩んだのですが、3時の日没と同時に一気に寒くなり、また締まった雪に戻っていきました。16時まで講習をやって終わりました。
帰り道は、吉和~弥栄ダムルートで帰りました。そのまま岩国のフィットネスクラブにリハビリに向かいましたが、国道2号線のガソリンスタンドには「99円」の看板が出ていました。170円台で入れていた頃が何だったんだ?って感じです。
家に帰ると娘と家内からクリスマスプレゼントが届いていました。
そして白馬の叔父さんからはリンゴが届いていました。早速リンゴを丸かじり。安曇野産の「ふじ」は蜜がたっぷりで美味しいです。
明日の天気予報は雨との事で、ウエアに防水スプレーをたっぷり掛け、板には春雪用のNOTWAXを塗りました。
若一王子神社の三重塔 改修終え引き渡し式
12月18日の大糸タイムスに、若一王子神社の三重塔が屋根の葺き替え工事
を終え、15日の午後、引き渡し式が開催されたとの記事が載っていました。
白馬の古民家再生 和食店「庄屋まるはち」竣工式開催
今日の中日新聞に「庄屋まるはち」が完成し、竣工式が開催されたとの記事が掲載されていました。記事によると「白馬村北城の新田地区に古民家を改装した観光施設「庄屋まるはち」が完成した。村が国の観光ルネサンス事業などを活用して進めてきた古民家再生事業。館内に飲食店を整備し、日本の建築文化が残る空間と会席料理で、増加傾向にある外国人観光客らをもてなす。飲食店は、20日にオープン予定。古民家は、江戸時代末期の1854(嘉永7)年に建てられた豪商の屋敷。所有者から寄贈を受けた村が、内玄関やいろりなど往時の風情を残しながら1階部分410平方メートルを改修した。総事業費は5400万円。飲食店「白馬庄屋丸八」の営業は王滝(松本市)に委託。地元産の食材を取り入れた会席料理を昼は2000円から、夜は3000円から提供する。同社によると、外国人観光客が長期滞在している宿泊施設からの予約が中心になりそうだという。17日には現地で竣工(しゅんこう)式があり、太田紘煕村長は「地域住民と観光客との交流の場として活用するとともに、日本と白馬の文化を発信する基地としていきたい」と述べた。今後、そば打ち体験や着付け教室などのイベントを展開していく方針。」との事でした。
毎日新聞では、庄屋まるはち:白馬の古民家が変身、改修工事終了 和食店は20日オープン/長野というタイトルで出ていました。「白馬村と村観光局が手掛けた「新田(庄屋丸八)古民家」の大規模改修工事が終わり、村歴史的古民家「庄屋まるはち」に生まれ変わった。館内には和食店「白馬庄屋丸八」があり、20日に営業を始める。住民や外国人観光客の交流の場とする狙いもあり、そば打ち体験や着付け教室、こま回し体験なども催される。17日の完工式で、太田紘熙村長は「日本や白馬の文化を知ってもらうことが最大の目的。白馬文化の発信基地となることを望んでいる」と語った。まるはちは、岩岳新田地区旅館街の一角にある木造2階建てで、地域の豪商・横沢家の屋敷として1852年に造られた。昭和初期以降は造り酒屋などとして利用され、00年ごろから空き家だった。建物は村に寄贈され、土地は村が地権者に借りている。07年度から国土交通省の補助金を得るなどして、内装や外壁などを改修。いろりや座敷、くぐり戸など伝統文化を意識した造りになっている。地権者代表の横沢襄さん(75)は「世界の異文化と接すれば、いろいろな知恵が生まれる。白馬の多面的な発展の基礎となれば、先祖も喜ぶだろう」と述べた。」と載っていました。
大糸タイムスもテープカットの写真を載せて大きく出ていました。「古民家再生 レストランに 白馬 江戸の庄屋 観光名所 外国人観光客の受け入れ基盤強化に向け、白馬村観光局と国土交通省が「観光ルネサンス事業」の一環として古民家再生事業に取り組んできた同村新田地区の白馬村歴史的古民家「庄屋まるはち」の改築がこのほど完了した。地産地消を柱とした外国人を含む観光客向けのレストランとして20日にオープンする。」との事でした。
いよいよ12月20日オープンです。新聞記事どおり白馬村の日本文化発信地となることを期待しています。
白馬ラージヒルジャンプ台改修
今日の信濃毎日新聞によると、長野冬季オリンピックの舞台となった白馬ジャンプ競技場のラージヒルジャンプ台の改修費2億6600万円が来年度長野県予算に盛り込まれたそうです。国際スキー連盟(FIS)から、現状設備では国際大会開催に必要な公認を更新できないとの指摘を受けたのに対応するためで、公認期限が切れる2010年末までに改修するとの事です。計画では、ランディングバーン両端部に残る3,500平方メートルの人工芝を中央部と同じプラスチック製マットに交換。助走路両側の転倒防護板の間隔を6メートルから3.1メートルに狭め、斜面のコンクリート製の縁を補修すると載っていました。
丸山貴雄ナショナルデモンストレーターのキャンプに当選しました!
先ほど琴引フォレストパークから12月23日に開催されるオガサカスキーキャンプ(講師はナショナルデモンストレーターの丸山貴雄さん)に当選したというメールが来ました。これは12月1日から琴引フォレストパークのホームページ上で募集していたもので、定員15名で抽選で決定、参加資格はSAJ2級以上との事だったのでこれからの人が優先と思いダメもとで申し込んでいたのですが、当選との連絡を聞きとても嬉しいです。
琴引フォレストパークの住所は島根県飯石郡飯南町なのですが、三次インターから40分程度のため、自宅からだと2時間で行けます。当日は8時集合で8時半からレッスン開始との事。日本のトップデモのレッスンが受けられると言う事で今からとても楽しみです。
スキー指導員養成講習会Ⅰ2日目in女鹿平温泉めがひらスキー場
スキー指導員養成講習会Ⅰ2日目です。昨日は筋肉痛も無く、疲れもほとんど感じなかったのですが、今朝は6時に目覚まし時計をセットしていたのに起きたのは6時半でした。ベッドから出るとふくらはぎが筋肉痛です。さらに歯磨きをしていると小指の付け根が痛く、腕もだるいです。歳のせいでしょうか?筋肉痛が一日遅れで来たようです。しかし身体はとても軽く、天気予報に反して晴れていたこともあり、さわやかな気分で家を出ました。
9時からレッスンが始まりました。ゲレンデは朝のうちは雨でしたが、リフトを2本上がっていくとだんだん晴れて青空が見えてきました。
今日もF先生の下で同じメンバーで実技講習です。またまた私用のメモなので読み流して下さいね。
①まずは昨日の復習です。くるぶしのあたりに荷重して、板についていく感じで。スタンスはプルーク。ターン弧にならなくてよいので前後均一にずらしてく。(猫山スクールのMさん)
②同じ操作をパラレルスタンスで。ターンに入っていく方向を確実に。立ち上がる前に沈みこまない。スムーズな流れるような動きで。(めがくらぶのYさん)
③大きなターン弧で前後同じずれを保つように。ターンを切り上げない。大回りを意識して立ち上がる方向に注意。(道後山のKさん)
④低速でゆっくり動きを確認しながら。腰が内側に入らないように気をつけて。下へ落としていく意識で。頭から落としていかない。体全体を落としていく感じ。低速だとごまかしがきくが、ごまかさないできちんと滑る。
⑤シュテムターン。外スキーに基本ポジションをつくる。無理やりまわさない。今までの滑りとつながった滑りで。動きを止めず、やわらかく動く。板と一緒に落としていく。(恐羅漢スクールのKさん)
⑥プルークの開き出しで2ターン。平行の開き出しで2ターン。シザースの開き出しで2ターン。(恐羅漢スクールのSさん)
⑦板は平行のまま、ずれ幅をつくりながら大回りで。外側にポジションをつくる。身体を内側に入れない。テールを送り出さない。前のずれと後のずれを同じに。
⑧ここから徐々にトップアンドテールコントロールの動きになっていきます。外スキーを前方向に動かしていくと、重心は自然に内側に寄ってくる。外へ動いた分だけ寄せる感じ。意識的に内側に寄せない。
⑨プルークスタンスで、内足をたたんで外を動かす。内側にあまり入らない。早めに内側に入らないように、前半は少し我慢する。外足は大きく外を回す感じで。意図的に身体を内側に入れない。テールコントロールより落ちていくスピードが速いので遅れないように。上体をまわさない。
⑪パラレルスタンスで大回り。高い姿勢でニュートラルポジションをつくってからターンに入っていく。円を描くイメージで回していく。
⑫小回りで同じ操作。ニュートラルポジションは一瞬にして、弧を描くイメージで上下動をあまり使わずにスムーズなターンを。
ここで昼休みになりました。食後20分ほど時間があったので、一番上まで上がって
午後からはファミリーゲレンデでのレッスンとなりました。平均斜度は7゚。私の最も苦手とする緩斜面です。小さい頃から緩斜面はチョッカリで流していましたので、ターンするところではないと思っていました。(汗)
①横方向への動きを意識して、内足をたたんでいく。ポジションをしっかり確認しながら動く。
②谷足の軸を一緒に動かしていく。内足の股関節を曲げることによって、谷足が回ってくる動きを意識して。
③外スキーの動きにしっかり身体を残していくイメージでターンする。
④速いスピードでターンの質を上げていく。大きなターンから小さなターンに移行していく。身体を回し込まない。
⑤パラレルスタンスで縦長の中回り。外に押し出すイメージを忘れずに、スピードを出してやってみる。
⑥小回りで内足の股関節をしっかりたたんでリズムよく滑る。
⑦途中までテールコントロールで、後半からトップアンドテール変えていく。ターン弧を落としていく感じで回し込まないと内足が窮屈になる。
⑧ここからトップコントロールのレッスンに入りました。ペダルを踏み変える感じでニュートラルポジションを取らずにダイレクトに入っていく。
⑨プルークスタンスで、まとめたストックを両手に持って内スキーの股関節に当てて、内足を折りたたむ意識を強める。緩斜面では意識的に曲げていく。急斜面では折りたたむのを待つ感じで。
⑩ストックを普通に持ってもう一度同じ意識で滑ってみる。横スライドを意識して。
ここで時間切れとなりF先生のまとめの言葉がありました。テールコントロール、トップアンドテールコントロール、トップコントロールの3つの動きを明確に使い分けることが出来るように。一番違うのは切り替えの動き。うまくいかない時はポジションが合っていない事が多い。ごまかさず考えながら滑る。滑る回数ではない、いかに考えて滑るかが大事。滑っただけうまくなるというのは1級レベルの話。教える滑りは考えないと出来ない。頭の中できちんと滑りをイメージしてから行動に移す事との事でした。
二見普及委員長のありがたい挨拶と、各班ごとの講評がありました。
閉会式終了後は休憩室内で、指導員サポートメンバーの先輩方とミーティングをしました。試験までの間、ボランティアで我々をサポートしてくれるそうです。ありがたいことです。
初滑りの2日間。久しぶりに講習を受けてとても勉強になりました。今日教わった事を忘れずに、考えるスキーをやっていこうと思います。
キヤノン EOS Kiss Digital試写2日目
昨日12月8日に白馬の爺さん(父)に買ったキヤノンのEOS Kiss Digital
をデビューさせましたが、あいにくの深い霧であまり良い写真が撮れませんでした。今日は天気予報によると午前中は雨との事だったのであまり期待をしていなかったのですが、朝起きると青空が見えていました。今日も女鹿平温泉めがひらスキー場で講習会です。昨日は小瀬川を上って行きましたが、今日は玖島川を上がって渡ノ瀬ダムを通り、佐伯経由で吉和まで行きました。距離は弥栄ダム経由と同じくらいです。このルートはコンビニが3軒あって朝食を買うのには良いのですが、渡ノ瀬ダムの周辺で道が狭くなり、行き違いが出来ないところがあるというデメリットがあり、一長一短です。
昨日よりちょっと遅れ7時10分に家を出発しました。渡ノ瀬ダムまで行くと、正面に月が沈んでいくのが見えました。月が湖面に映って綺麗だったのでシャッターを押しましたが、湖面に映った月は写りましたが、空の月は画像では見えなくなってしまいました。マニュアルで露出を調整しなければダメだったようです。
東側を見ると山並みがだんだん明るくなってきました。もうすぐ日の出です。
佐伯に入ったあたりで太陽が出てきたので、路肩に車を止めてシャッターを押しました。けっこういい感じです。
吉和に入ったあたりからさっきまでの晴天が嘘だったかのように雨が降り始め、女鹿平温泉に着いた頃にはどしゃ降りになっていました。
それでも着替えている間に雨が止み、講習開始の頃にはすっかり晴れ上がりました。お昼は昨日と同じレストランめがひらで食べました。美味しい上にご飯とスープがお変わり自由というのが私にとっては最高です。ついつい食べ過ぎてしまいました。
外にはめがひら名物「メガバーガー」というものが売っていました。
ゲレンデは昨日以上の大混雑、あいかわらずボーダーの比率がとても高いです。
午後も講習が続き、閉会式が終わった15時50分ごろゲレンデの向こうの山に日が沈んでいきました。
帰りは昨日と同じ弥栄ダム経由で帰りました。弥栄ダムの近くまで行くと山が低くなり、再び太陽が見えてきました。「これはシャッターチャンス!」と思い、弥栄大橋まで行くと、
ちょうど橋の向こうに太陽が沈んでいくところでした。いい写真が撮れました。
弥栄ダムです。渇水だった去年と比べるとだいぶ水位が高いです。
キヤノン EOS Kiss Digital。今日はすべてオートで撮りましたが、露出を調整して味のある写真が撮れる様になりたいです。爺さんに渡す前にもう少し研究してみようと思います。
スキー指導員養成講習会Ⅰ初日in女鹿平温泉めがひらスキー場
初滑りで、広島県スキー連盟の主催するスキー指導員養成講習会Ⅰで女鹿平温泉めがひらスキー場へ行ってきました。途中で風景写真を撮ろうと思って早く家を出たのですが、深い霧で写真が撮れなかったので、8時すぎにはスキー場に到着しました。9時からの講習前に1本滑っておこうと思い、早速リフトを2本乗り継いで上にあがりました。リフトの中腹から霧が晴れ、素晴らしい青空が顔を出しました。
頂上から撮った景色です。ピステンの跡がまだ残っていて、締まったフラットなバーンです。椎間板ヘルニアの影響が無いかとても心配だったのですが、右足がまだ少し痺れていて多少の違和感があるものの滑りには影響しませんでした。朝一でゲレンデが空いていたので、スロースピードで感覚を確認しながら滑りましたが、後半はかなり攻めた滑りが出来ました。回復がシーズンに間に合って本当に良かったです。
9時から霧の中で開会式が始まりました。養成講習会37名プラス広島県スキー連盟強化合宿20名という大人数です。普及委員長の二見さん、めがひらスキースクールの西野校長のあいさつで講習がスタートしました。
私たちの講師は普及委員のF先生でした。私たちのクラスは指導員2班で7名です。「今日が初滑りの人?」と聞かれたので手を挙げるとなんと私一人でした。皆さんけっこう滑りこんでいるようでした。私以外は全員スクール所毒の先生方。プレッシャーを感じながらスタートしました。
ここから下は私のメモなので、読まない方がよろしいかと思います。
①アップライトなポジションから基本ポジションへの移動の確認。くるぶしあたりに重心がある感じ。スタンスは肩幅。自分のイメージよりかなり狭め。移動によりお尻を少し突き出し、顎が前に出るイメージ。
③内足をあげて下ろすタイミングで膝をゆるめていく。ポジションは意識的に前へ。板と一緒に体を落としていく。(恐羅漢スクールのSさん)
④ストックを手に持って、もう一度同じ動作。下を見ない。意識は前にしないと遅れる。逃げていく板についていく感じ。
⑤内足をあげて下ろすタイミングで外スキーをつけていく。横に滑らしたポジションをキープしながら滑る。腰をちょっと引くイメージでやるとうまくいく。(めがひらスクールのYさん)
⑦ここからようやくターンが始まりました。準指受験時代を思い出す地味なレッスンの積み重ねです。まだリフトは2本しか載っていません。プルークボーゲンで外に重心を動かしていく感じで。(道後山スクールのKさん)
⑧初心者を初めて教える時に見本になるように滑るという意識でもう一度プルークターン。回すイメージは持たない。ずらした板に乗っていく部分を見せる。(H先生)
⑨開き出しを意識して。ずらした足についていく。上体のひねりの要素が出ないように。開き出した足についていく。膝を入れない。膝を開いて落としていく。(H先生)
⑩同じ動作を速いリズムでやってみる。ポジションをしっかり造ってスタートする。これは検定の時にも大事なこと。上体を回さないで滑る。あくまでもテールコントロール。
⑪急斜面で同じ動作をもう一度。身体を縮めたままではダメ。動きを見せる。身体を伸ばしてから下ろしに入る。急斜面でも角をしっかり緩める。
ここで午後の講習が終わりました。「あれっ?もうお昼?」という感じで充実したレッスンでした。先生からの注意もあまりなく、みんなについて行けて良かったです。
午後からは徐々にトップアンドテールに近づいていく動きをやりました。天候がだんだん悪くなり厚い雲に覆われてきてしまいました。午前中のひとり一人滑った後にアドバイスする指導から、どんどん滑らせる指導に変わってきたので写真はあまりありません。
③中回りで同じ動きをしてみる。ターンをあまり切り上げるとテールコントロールの動きが見えなくなってしまうので気をつけて。
④しっかりしたプルークをつくってもう一度動きを確認。
⑤外を意識したテールコントロールの動きからだんだんトップアンドテールに変わっていく動きの変化を生徒さんに見せるようなイメージで。切り替えの時の方向が悪いとターンがうまく仕上がらないので注意。
⑥板についていくイメージを残したままでトップアンドテールの滑り。体が内に入らないように注意。
⑦大げさに外向をつくって滑ってみる。テールコントロールからトップアンドテールまではある程度外向が必要。
⑧最後は内足を意識したトップアンドテールの滑りへの移り変わりを生徒さんに見せる感じで。
午後は先生からの注意はほとんどなく、「はい。いいです。」のみでした。明日は内足意識の動きをやるそうです。午後もあっという間に時間が過ぎ、3時になりました。理論講習は4時からとの事で少し時間があったので、一番上まで上がって明日の内足意識のターンの予習をしました。
まず今年発売になったスキー教程の副読本「スキー技術の指導」という本の紹介です。今年全面改定されるはずだったスキー教程が、SAJ上層部のいざこざで改定されなかったのですが、改定に向けて準備を進めてきた内容がこの本に盛り込まれているので是非買ってほしいとの事でした。また、準指受験者は過去問の模擬問題集をぜひ買うように、指導員受験者はSAJのホームページに傾向と対策がアップされるので気をつけているようにとの話がありました。
そしてスキー教程の副読本「スキー技術の指導」という本のDVDを見ました。新教程へ向けての本という事で、一番変わっていたのが、テールコントロール、トップコントロールという表現が無くなり、内主導、外主導という表現になっていました。途中激しい睡魔に襲われましたが、なかなかおもしろい内容でした。
5時に理論講習が終了し、そのままリハビリに行きました。ふだんあまりやらないプルークを結構やったので股関節のあたりがけっこう痛くなりましたが、不思議と筋肉痛はあまりありませんでした。地味な基本動作中心で、滑走量が少なかったからでしょうか。でも歳を取ると後で出てくるというので、プールサイドのジャグジーで念入りにストレッチをやりました。明日も9時から、しっかり練習したいと思います。
キヤノン EOS Kiss Digitalデビュー
12月8日に白馬の爺さん(父)に買ったキヤノンのEOS Kiss Digital
をデビューさせました。昨夜から充電して、CFカードをセット。今朝は6時半に起床して、最初に撮ったのが7時頃、部屋のベランダから撮った小瀬川です。あまりロマンチックな景色ではありませんが、夜明け前のモルゲンロードです。最新のデジイチと比べるとボディーがだいぶ大きくて重いですが、その分しっくりくる感じです。シャッター音がたまらないですね。「一眼レフ!」って感じです。
今日は7時過ぎに広島県スキー連盟のスキー指導員養成講習会Ⅰで女鹿平温泉めがひらスキー場へ向かいました。社宅から女鹿平までは1時間。講習は9時からなので、余裕なのですが、天気が良いので途中EOS Kiss Digitalで写真を撮りながら行こうと思い、少し早く出ました。社宅のベランダから見た時は雲ひとつない良い天気だったのですが、油見トンネルを出たあたりから徐々に霧が出てきて、弥栄ダムに着くころには深い霧に覆われていました。弥栄湖の湖面さえ見えません。
ダム湖にかかる弥栄大橋です、しまなみ海道にもある斜張橋です。こちらも霧の中です。
吉和に入るとまた深い霧で、駐車場からもクヴェーレ吉和の建物までしか見えませんでした。
午前の講習中は晴れていたのですが、お昼になるとだんだん曇ってきてしまいました。それでも何枚か写真を撮ってみようと思い、一旦車に戻りました。クヴェーレ吉和前のビッグカウリです。
樹齢1000~1200年、重さ50tでウッドワンの所有するニュージーランドの森林で発掘された埋没木だそうです。
第一ゲレンデ下部です。我々の講習がおわるとゲレンデはほとんどがスノーボーダーです。
エントランスはとても落ち着いた雰囲気で、ワイン樽で作った椅子が並んでいました。
私が食べたのはジンギスカン定食。ゲレ食にしては豪華で内容の割りにはリーズナブルで美味しかったです。
レストラン横にあるウッドワン美術館です。薩摩焼展をやっているそうです。
なんかカメラ小僧になった気分でしたが、キヤノン EOS Kiss Digitalは、ピントが合うのも早く、使い心地も良かったです。ただ会心の写真が一枚もないのがちょっと残念でした。




































