九代目七右衛門の徒然日記 -8979ページ目

白石田邸 atサマーランドログヤード

白石田邸は桁まで組み終わり、ウインドウカットをしました。

ロフト部分をアウトリガーさせるので、長めに出してあります。

隣では、佐藤さんが「オズの魔法使い」の内装用の半割り丸太のピースエンピースを作っていました。

白石田邸 atサマーランドログヤード

私がいない間は、城さんが進めてくれていました。

今日は城さんと3段目まで組み上げました。

白石田邸 atサマーランドログヤード

11月2日から白石田邸のログワークがスタートしました。三浦さんから「伊藤君がシルログのセットをするように。」と言われてびっくり!

2日から4日までかかって、水平を出して、半割り丸太を造り、シルログのセットが終わりました。

途中、佐藤さんと城さんにちょっと手伝ってもらいましたが無事1段目が組み終わって安心しました。

武尊オリンピアスキー場前 レストラン エバーグリーン(青柳邸)

群馬県片品村の武尊オリンピアスキー場前 レストラン エバーグリーン(青柳邸)現地建設2日目の様子です。
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大きなプラモデルを組み立てるような感じでどんどん組みあがって行きます。
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暗くなってからも作業は続きます。
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3日間で組み上げなければならないため、8時まで作業が続きました。中央の客席部はトラスをみせた大きな空間を作り、全面ガラスを入れて景色と採光を楽しめるよう工夫しています。オーナーの青柳さんはこのまわりにログのコテージを何棟か建てて、乗馬を中心としたアウトドアスポーツの天国にしたいと言っていました。
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私は翌日、英語の試験があるため、ここで皆さんにお別れし、トレーラーの運転手さんに乗せてもらい品川駅まで送ってもらいました。トレーラーが途中でパンクしてしまい、品川駅に着いたのは朝5時。英語の試験には何とか間に合いました。

武尊オリンピアスキー場前 レストラン エバーグリーン(青柳邸)

群馬県片品村の武尊オリンピアスキー場前 レストラン エバーグリーン(青柳邸)現地建設の様子です。我々は2班に分かれて、クレーンの運転手さんに指示してナンバリング通りログを並べていくという作業をしました。
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既に基礎は出来上がっており、床も貼ってありました。
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床下の様子です。
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午後からはシルログを裏返して、アンカーボルト用の穴を開ける作業をしました。
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武尊オリンピアスキー場前 レストラン エバーグリーン(青柳邸) atサマーランドログヤード

カナダから帰ってきてすぐに、シーエルビーに電話して三浦代表に大学が休みの日のみになるがログビルダーのアルバイトをさせてほしいとお願いしたところ、快く了解して頂きました。佐藤さんの家の近くの京王線 仙川駅前で待ち合わせとの事で、世田谷線で下高井戸まで行き、下高井戸から京王線に乗り換え仙川まで行きました。スクールの時にお世話になった方々が駅まで出迎えてくれました。仙川からはタウンエースに6人で乗り込み、東京サマーランドのログヤードに向かいました。

ログヤードでは群馬県片品村の武尊オリンピアスキー場前に建設予定の レストラン エバーグリーン(青柳邸)の解体作業をしていました。この建物は8月のカナディアンログビルディングスクールの実習で一部造り、その後シーエルビーのスタッフで完成させたものです。
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あっというまに解体が終わり、トレーラーが群馬に向かって出発。我々も車に乗り合わせて、群馬に向けて出発しました。私は青木泰源さんの車に便乗させてもらいました。
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カナディアンフェア

池袋のサンシャイン60で行なわれたカナディアンフェアに行って来ました。
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カナダと言えばログハウス。ログハウスを提供したのはカナダのスクールでお世話になったログホームプランニングです。
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ログ部分のみ組み上げた状態ですが、ビルの中で見るといつにも増してワイルドな感じです。
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カナダに関する色々な展示品があり、楽しく見させてもらいました。
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蓼科別荘地 ㈱水文計画コンサルタント 八ヶ岳山荘

東京都千代田区にある土木建築設計会社㈱水文計画コンサルタントの八ヶ岳山荘の現地組み立て作業に行ってきました。ビーナスラインのホテル滝の湯の先を右折して2㎞ほど行ったところにあります。5月に初めて東京サマーランドのログヤードに行った時に組んでいた建物です。
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ピースエンピース工法で、一部ラウンドノッチとなっている延べ37坪の建物です。
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玄関部分のみラウンドノッチを組んでアクセントをつけ、3つのドーマーを乗せて屋根裏空間を広くとった建物です。
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室内屋根裏部分です。
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大工さんが内部の造作をしていました。
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1階部分です。
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私は、外壁の塗装準備のために次亜塩素酸ソーダをたわしにつけてカビや汚れをふき取りました。

旧岩崎久弥邸 同 撞球室(校倉造り:重要文化財)

大学の建築設計製図の授業(三輪甫先生)で文京区湯島にある旧岩崎久弥邸の見学に行ってきました。

旧岩崎久弥邸は重要文化財で現在は司法研究所として使用されており、文京区湯島4-6にあります。

設計はジョサイア・コンドル(Josiah Condor 1852~1920)さん、竣工は明治29年(1896)、木造2階建て地下1階の建物です。

室内も大変豪華な造りとなっています。

岩崎邸と1階部分で通じている純和風建築ですが、こちらは設計施工とも不詳だそうです。

とても広い座敷が何部屋もありました。

旧岩崎久弥邸の撞球室です。こちらも現在は司法研究所として使用しており重要文化財です。

竣工は明治29年(1896)、木造平屋建て、コンドルさんの設計です。

校倉工法の建物です。

日本のログハウスの歴史も古いですね。

ログハウス村 カナディアンヒルズ オープニングフェスティバル

カナダのログハウススクールでお世話になった、有限会社ログホームプランニグ(関根潤一代表)が人口3000人程の山梨県武川村に建設を進めていたログハウス村「カナディアンヒルズ」のオープニングフェスティバルに行って来ました。入口の看板です。
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いかにもログハウス村らしいカナディアンヒルズの入口です。
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場内案内もご覧のとおりログで造られています。
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この門は、「ラックルジューンリゾート」とそっくりです。カナダでの日々を思い出しました。
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関根さんの事務所です。
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もう住んでいる家も数軒ありました。
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建設中のログハウスです。

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どの家もトラスが特徴的です。
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ここがログホームプランニングのログヤードです。全国各地からの注文はすべてここで組み立てるそうです。
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ログハウスはどの角度から見ても絵になります。

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皮むき場です。
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たくさん御馳走になって、記念品の観葉植物まで貰って帰ってきました。カナダで一緒だった仲間とも会えて、充実した時間を過ごす事が出来ました。