今井浜東急リゾートホテルと今井浜海岸
3連休の中日(なかび)だけあって、朝食はとても混雑していて、名前が呼ばれるまでラウンジで少し待っていました。ここのホテルは斜面に建っているので、西側の入口から入ると3階になっていて、2階がレクレーションスペース(ライブラリーとゲーム)1階がレストランになっています。レストランに囲まれた中央がラウンジになっていて、1階からは海岸に出ることが出来ます。ラウンジから3階までは吹き抜けになっていて、3階の上には天窓がついています。とても開放的な空間です。
宿泊したのは6階でした。エレベーターホールから見ると、ちょうどこの天窓が見下ろせます。
朝食の後、3人で外に出てみました。芝生の上には丸太をチェーンソーで加工して動物に見立てたオブジェが飾ってありました。
海水浴シーズンと違って、人が少なく、波がないのでサーファーもおらず、静かな今井浜海岸を楽しむ事ができました。
海は、雲も少なくなり、日差しが水面に反射してキラキラ光っていてとても綺麗でした。
山の方を見ると、少し紅葉が始まっていました。家内曰く、伊豆は常緑樹が多いのであまり紅葉らしい景色はみられないとの事でした。
ホテルの前にはハイビスカスが咲いていました。
玄関に咲いていたストレリチアです。別名ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)、レギネ、レギネーともいい、今井浜東急のシンボルフラワーでもあります。
白馬のデマンド型タクシーに愛称募集中
11月19日の大糸タイムスによると、白馬村の住民福祉課は、先週11日から試験運行を開始したデマンド型乗り合いタクシーの愛称を募集しているそうです。
この乗り合いタクシーは登録者の予約に応じた平日運行で、片道300円。対象者は、65歳以上の人や身体障害者手帳保持者ら2300人で、11日現在で登録者は450人にのぼっているとの事。開始から1週間で約70名が利用しておりまずまずのスタートのようです。
住民福祉課は、親しまれ、覚えやすい愛称をつけてもらい乗り合いタクシーを住民の身近な地域交通として感じてもらいたいと話しているそうです。応募方法は郵送かFAX、持参のいずれかで、愛称と簡単な説明、住所、氏名、電話番号を記入して提出、募集期間は来年の1月30日までで発表は白馬村公式ホームページで2月中旬を予定しているそうです。どうぞ奮ってご応募ください。
今井浜東急リゾート20周年
3連休は家族で今井浜東急リゾートに来ています。海水浴シーズン以外で来たのは婆さん(母)の古希のお祝いで8年前に来て以来です。今井浜は自宅から80km、通常2時間程度で到着するのですが連休初日のためか大渋滞で、午後3時半に家を出て、着いたのは7時過ぎでした。
今井浜東急リゾートは今年で20周年記念。入口には大きく「おかげさまで開業20周年」と書いてありました。
20年前に義兄が建設工事を担当し、良い感じのホテルだということで毎年通い始めてから、早16年が経ちました。以来、毎年2~3回来ていますが、とても落ち着くホテルです。
また、自然と地場物へのこだわり料理を大切にしたナチュラルフレンチという志向で作られた、料理長加藤完十郎さんのお料理は絶品です。ここには和食、洋食、焼肉と3種類のレストランがあるのですが、今回は2泊3日のうち夕食2回とも加藤料理長の洋食を予約しました。加藤料理長が席まで挨拶に来てくれて、少しお話しすることも出来、感激しました。今回もとても美味しかったです。デザートの今井浜風モンブランの写真です。
白馬五竜&47、八方尾根スキー場オープン
白馬五竜&47が本日オープン、八方尾根スキー場も明日22日にオープンが決定しました。白馬五竜スキー場はアルプス平ゲレンデパノラマコースが滑走可能、テレキャビンと第一ペアリフトが8:15~運転。白馬47のオープンコースはルート4、ルート5、運行リフトはゴンドラLine-8、ペアリフトLine-ABで8:30~の開始です。そして明日22日は、八方尾根スキー場がオープン。黒菱ゲレンデとパノラマゲレンデの一部でオープンします。ゲレンデへのアクセスはゴンドラリフト、運行予定リフトはアルペンクワッド、黒菱第2クワッド、パノラマペアです。
私のブログを見て、雪の降らない静岡や広島のスキー場がなんで白馬より早くオープンするんだ!と、やきもちを焼いていた方々もおられると思いますが、週末3連休は是非白馬で初滑りをお楽しみください!
Aコープ白馬店で業務用冬期観光見本市開催
JA大北(大北というのは大町市と北安曇郡の略称です)が11月18日、白馬村のAコープ白馬店で大北管内北部の宿泊業者を対象にした「業務用冬期観光見本市」を開催したという記事が11月19日の大糸タイムスに載っていました。
食品メーカーや業務用雑貨商社など100の企業や団体が出展して毎年開いているもので、地域の食材を利用した特色あるメニューづくりと料理を提供しながら、400人余りの来場者と熱い商談を繰り広げたそうです。JAでは価格よりも生産地や流通過程を明らかにした県内産、国産の品物を優先的に仕入れ、安心・安全の商品を提供することに力を注いでいるとの事でした。
食の安全に関心が高まるなかで、お客さんたちも地元の食材を料理したものが出されれば安心して食べて頂けると思います。この見本市だけではなくて、白馬のジャスコやハピア(農協)に行くと、色々な業務用商品が販売されていて驚きますよ。
白馬の爺さん(父)
11月15日のブログで紹介させて頂いたFさん から、当日の写真が2枚届きました。せっかく遊びに来たのに、終日ビニールハウスの片付けを手伝ってくださった心やさしいお方です。
最初は庭でビニールハウスを固定していた紐を片付けている白馬の爺さん(父)です。
そして、夕食後、囲炉裏のまわりでの記念撮影です。Fさん、Tさん、爺さん婆さん(両親)と姉です。
Fさん、手伝って頂いた上に写真まで送って頂き、ありがとうございました。これで安心して冬が迎えられます。
全日本スキー連盟スキー指導者研修会理論
2009年度全日本スキー連盟スキー指導者研修会理論の受講に、北広島町芸北文化ホールへ行ってきました。
受付でプログラムと「2009年度教育本部オフィシャルブック」をもらって中に入りました。参加者名簿を見ると参加者は254名でした。
9時半から開会式が始まりました。まず全日本スキー連盟教育本部副本部長で広島県スキー連盟会長の瀬尾さんの挨拶から始まりました。続いて、主管県連代表として広島県スキー連盟副会長の古川さんの挨拶、主任講師でSAJ専門委員の藤井さんの挨拶、功労顕彰の表彰、表彰者の謝辞と続きました。
10時からは、SAJ教育本部副本部長の瀬尾さんから「SAJ近況報告」と題して、2009シーズンの教育本部組織機構図が配布され、組織と構成の説明がありました。
11時からは理論研修に入り、SAJ専門委員の藤井さんからオフィシャルブックを元に「2009年度活動方針」と「スキー指導者研修会テーマ」について説明がありました。昨年の研修会テーマとほぼ同じ内容でした。
昼食後、午後1時からはオフィシャルブックの付録のDVDの上映があり、技術解説がありました。昨年までのDVDは30分くらいでしたが、今年のものは10分と短く、シンプルなものでした。
1時40分からはパトロール技術員の方から「スキー障害防止と安全対策」の講義がありました。一番眠くなる時間帯だったのですが、昨年度のパトロール検定理論試験問題が配布され、座席の一列ずつ指名して回答していくという形式で進められたため、寝ている暇はありませんでした。今までの研修会では安全の講義はあまりなかったので、話題が新鮮であり勉強になりました。
3時からは「公認検定員クリニックの理論研修」がありました。教育本部普及委員長の二見さんが、先シーズン恐羅漢スキー場で行われたクラウン・テクニカルプライズ検定のビデオを使用して、採点の着眼点について熱い解説がありました。
午後5時にすべての講習が終了しました。実技研修は12月20日~21日、芸北国際スキー場とユートピアサイオトスキー場と芸北高原大佐スキー場の3会場に分かれて開催されます。希望するスキー場のアンケートが取られ、私は今年経営者が変わってリニューアルオープンする芸北国際スキー場(旧パインリッジリゾーツ芸北)を第一希望にしました。開催スキー場の割り当ては12月に入った頃に広島県スキー連盟のホームページ上で発表されるそうです。2日間、スキー理論の話が続き、スキーシーズンに向けてますます気持ちが高ぶってきました。
広島県のスキー場 オープン情報
いよいよ今週から広島県のスキー場がオープンします。広島県のトップを切って11月20日(木)にオープンするのがユートピアサイオトスキー場です。今日、指導員研修会が始まる前に、ちょっと足をのばして見に行ってきました。
続いて11月22日(土)にオープンするのが、芸北高原大佐スキー場です。こちらは研修会のお昼休みに行ってきました。研修会場の芸北文化ホールからは約4kmでした。
こちらはお祓いをやったばかりのようで、竹が4本建ててありました。
私が見ている間にも雪が珍しくて立ち寄って行く人が何人もいました。
同じ11月22日(土)に、今住んでいるところから50㎞と一番近くにある女鹿平温泉めがひらスキー場もオープン予定です。
11月29日には瑞穂ハイランドスキー場、12月に入ると芸北国際、アサヒテングストン、恐羅漢、ホワイトバレー松原、県民の森、猫山、道後山、寒曳、八幡高原191と続々オープンが予定されています。楽しみですね~。










