白馬村重要伝統的建造物群保存地区「青鬼」に関する講演会・学習会 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村重要伝統的建造物群保存地区「青鬼」に関する講演会・学習会

白馬村のNPO法人「まちづくり白馬友の会」が、12月10日と11日の両日、文化庁文化財部の伝統部門文化財調査官 西山和宏さんを招いて、白馬村役場で重要伝統的建造物群保存地区「青鬼」に関する講演会・学習会を開催したと言う記事が、12月12日の大糸タイムスに掲載されていました。
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初日は「伝統的建造物群保存地区の保存と活用例」と題した講演会が行なわれ、全国83箇所の指定を受けている伝統的建造物群保存地区の中から福島県南会津郡下郷町の大内宿と京都府南丹市美山町などを例に、昔ながらの風土や歴史的建造物を保全しながら観光地として活用している市町村の取組みを紹介したそうです。

11日は「伝統的建造物群保存修理の留意点」をテーマに学習会が開かれ意見交換を行なったそうです。

文化財の保存と言うととかく日常生活にとって不都合な思いをしなければならないと考えられがちですが、現在の生活様式に合った形で山村の風景が保存されていく事が大切だと思います。