白馬村社会福祉大会で爺さん(父)が表彰されました
12月7日に開催された白馬村社会福祉協議会主催の第21回白馬村社会福祉大会で白馬の爺さん(父)が表彰されました。白馬村老人クラブ連合会の副会長としての功績が評価されたようです。12月9日の大糸タイムスの切抜きです。
ほかにこの大会では大町市のNPO法人「なかまと」の井澤泉代表が「障害者福祉の現状~地域で暮らすために」という演題で講演をされたとの事でした。障害者福祉は地域で丸抱えして保護してきた「箱物福祉」の時代から、個人に焦点を当てて市民として地域で暮らす事をいかに支えるかに変化してきたとのお話があったようです。
私も5ヶ月に渡って不自由な思いをして、健康である事の大切さを実感したと同時に、周囲の方々の気遣いや暖かさを本当に感じることが出来ました。福祉を進めていくために一番大事なことは、お互いの思いやりの心ですね。