白馬村の雪とスキーの情報(大糸タイムス)
11月20日から22日にかけての大糸タイムスの記事は、白馬村の雪とスキーの情報が満載でした。
まず11月20日は、「里にも雪 山麓に冬 白馬に15cm」という記事です。19日の未明から降り出した雪は9時50分に15cm、最終的には里でも30cm以上降ったそうです。雪かきやタイヤの履き替えに終われる人達の様子が書いてありました。
その裏を見ると白馬村スキークラブの結団式の様子が載っていました。長野オリンピックを機に体育協会から独立した白馬村スキークラブは、現在では小学生から一般まで430名が所属しているそうです。今年は全国総合体育大会(インターハイ)や全日本スキー技術選手権大会(技術選)などのビッグイベントが開かれるため、例年に増して熱い結団式となったようです。
21日の記事には「スキーシーズン到来 一部のスキー場オープン」と題して、当日オープンした白馬五竜アルプス平ゲレンデの写真を掲載し、白馬五竜、白馬47、翌日オープンした八方尾根スキー場の様子が載っていました。
上記記事の横には、山岳事故防止活動を展開する白馬村のNPO法人ACTが、山岳ガイドやスキー場関係者を対象に雪崩に関する勉強会を開催したという記事が掲載されていました。
さらに同日の記事の中には、白馬村公民館が、ふれあいセンター学習塾で生涯学習公開講座・白馬塾を開催し、「スキーの村・白馬」をテーマに基調講演と座談会を開催したそうです。
22日の記事には森上のグリーンバレーガーデンにオープンした「トナカイ牧場」の記事です。妊娠中のメス2頭とオス2等が観光客の人気を呼んでいるそうです。
いよいよスキーシーズン到来で、寒いけれど熱い季節がやってきました。この雪がどうか春まで消えずに、冬の間、一定した積雪が維持されていく事を祈っています。