スキーシーズン到来「白馬雪恋祭」にぎわう
白馬村内7スキー場のウインターシーズンオープニングセレモニー「白馬雪恋祭」(村観光局・村索道事業者協議会主催)が23日、ウイング21で開かれたという記事が11月25日の大糸タイムスに掲載されていました。
今年は3連休を前にまとまった降雪があって、村内のスキー場で昨年に引き続き11月中に天然雪でのゲレンデ滑走が可能になり、にぎわいを見せている。イベントには関係者や村民、観光客など450人が参加して、「はくばの豚」の振る舞いや神事などでシーズンの幕開けを祝い、今シーズンの安全を祈願したとの事でした。
国内では多くのスキー場が経営不振による廃業や経営者の交代に追い込まれている中で、白馬村の7つのスキー場が揃って雪恋祭を迎えられて本当に良かったです。
この記事の隣には、八方のバスターミナル改修の記事が載っていました。新しい設備の名称は「八方インフォメーションセンター」。1階は総合案内所で2階はイギリスのヴァージングループがカフェパブレストランを営業するそうです。オープンは12月13日の予定との事。こちらも楽しみですね。