白馬村のスキー場で雪崩遭難防止ローカルルール制定 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村のスキー場で雪崩遭難防止ローカルルール制定

白馬村観光局などは村内にある7つのスキー場で、スキーヤーに対する共通の決まり事となる「白馬ローカルルール」を定め、今季から運用するという記事が11月23日の信濃毎日新聞に掲載されていました。内容は、ゲレンデ外での遭難には捜索費用を請求することや、パトロール隊の指示に従うこと、滑走禁止区域を滑った際にはリフト券を没収することなどを定めており、雪崩遭難防止につなげるとの事です。

ルールづくりは、外国人スキーヤーらの増加に伴いゲレンデ外で滑走する人が増えていることを受けて検討を始め、白馬村観光局は、滑走禁止区域などを色分けして表示したチラシ1万5000枚を作成。ルールは英語と日本語で表記してあり、スキー場や宿泊施設などで配るそうです。