塩の道温泉 ガーデンの湯
ゆーぷる木崎湖でリハビリの後は、グリーンバレーガーデンにある塩の道温泉ガーデンの湯に湯治にやってきました。
グリーンバレーガーデンの見玉は、なんと言ってもカナディアンログハウスです。
19年前にグリーンバレーガーデンの建設でここのログハウスを建てていた頃
は、しょっちゅう見に来ていたのですが、このログハウスもだいぶ古くなりました。カナダで組み立てたものを分解し、北海道のログハウス21という会社が輸入して、地元の横田木材が建てたものです。
フロントでお金を払って2階に上がると、広い休憩室になっています。
更衣室に入ると、誰も居ません。シーズンオフの白馬は色々な施設が独り占めできますね。
泉源は塩の道温泉、泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉、効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などです。
更衣室からは露天風呂と内風呂と両方に出ることができます。露天風呂です。綺麗な紅葉が見えます。
ここは源泉かけ流しです。お湯の出口からはいかにも温泉って感じの堆積物がついていました。塩の道温泉と同じ泉源ですが、こちらの方がだいぶ透明に近いです。フロントでどうしてか聞いたところ、こちらは毎日お湯を入れ替えているからとの事でした。
奥にはサウナもあります。誰もいなかったので、露天、内風呂、サウナを思い切り楽しんでゆっくりしました。
そしてこの塩の道温泉は1パック10リットルで販売しているのです。評判のようです。
ここでは陶芸、草木染め、楽焼き、蕎麦打ちの体験をすることができます。
そして11月初旬には「トナカイ牧場」がオープンするそうです。
北海道からトナカイが6匹来て、ここで見ることができます。もうじき赤ちゃんが生まれるトナカイも来るそうです。
ガーデンの湯独り占めで大満足の湯治でした。
白馬岩岳の古民家レストラン「庄屋丸八」建設状況
北アルプス山頂の雪化粧は今日も見えず (ノ_・。)
伝統の茅葺き屋根を守る小谷村の職人 松沢さん
今日の大糸タイムスに、伝統の茅葺き屋根を守る小谷村の職人松沢さんの記事が、ほぼ1面すべてを使って紹介されていました。この松沢敬夫(マツザワケイオ)さんは、小谷村の島温泉にある祖母の家の近くに住んでいて私が生まれた年と翌年に我家の民宿を手伝いに来てくれ、その後も交流を続けている方の旦那さんであり、白馬村小谷村で唯一茅葺き屋根の伝承技術を持つ屋根職人さんです。
記事は3つに分かれており、最初は白馬乗鞍の茅場で家族総出で茅の刈り取りを行ったという記事です。最近では茅刈りに興味を持つ人が増えて、茅刈り体験の受け入れも行っており、25日は20名の方が参加して松沢さんの指導を受けながら鎌で手刈り作業を体験したそうです。
続いての記事は、様々なハンディを持ったものが共に働き自給自足で生活する小谷村真木のコミュニティー施設「共働学舎」でおこなわれた「国際ワークキャンプ」(NICE)で、アメリカ、フランス、韓国などから参加した10名と共働学舎のメンバーで共働学舎の住まいとなっている古民家の茅葺き屋根を補修するための茅刈りを行ったという記事でした。この茅屋根も松沢さんの手によるものです。
最後の記事は、小谷村のNPO法人「小谷村山村留学育成会」で小谷村の中土に松沢さんの手で建設を始めた竪穴式住居に使う茅刈りを同村雨中で始めたという記事でした。竪穴式住居の茅葺き作業は来月中旬頃から始めるそうです。
我家は昔からの縁で松川村の白沢さんという茅葺き職人さんにお願いしているのですが、今では大町市、北安曇郡ふくめて茅葺き職人は松沢さんと白沢さんの二人だけになってしまいました。親戚の家の茅葺き屋根の葺き替えの時にこのお二人とも都合がつかず群馬の職人さんにお願いしたら、雪が降ったら茅が抜けてしまいすぐにまた全面葺き替えを行ったという話もあります。やはりこの土地の気候風土に合った地元の職人さんが葺かないと駄目なようです。なんとかこの二人の技術を継承する次代を担う方が出てきてほしいと思います。
「菊の里」内山地区
私の実家のある内山地区は、近年「菊の里」として秋になると菊の花を楽しみに訪れる人が増えています。菊作りを広めてくれたのが実家の下の家の伊藤勉さん節子さん御夫妻です。大変お世話になっている方です。奥さんの節子さんが3年前に白馬村公民館の生涯学習講座で菊作りを受講したのをきっかけに本格的に菊作りに取り組むようになり、今では我が家も含めてまわりの家々にも指導してくれています。その内容は10月24日の大糸タイムスに大きく取り上げられていました。写真の右側に写っているのは婆さん(母)です。
伊藤さん宅は新聞に出てから毎日大勢のお客さんで賑わっていました。私も見に行きたかったのですが、代わる代わるお客さんが来るのでなかなか良いタイミングがありませんでした。今日は10時頃から良い天気になり、お客さんも来ていないようだったので、伊藤さんの家に菊の花を見せてもらいに行ってきました。
高度な技術を要する造形菊がたくさん並んでおり、その数は50種類、100鉢以上あるそうです。
造形菊を形作るための網や菊棚、花を雨に当てないための専用の屋根などは、すべて元大工さんの勉さんの手造りです。
鉢植えした小菊を針金に這わせてせり出した形にした「懸崖」です。
伊藤さんの家を出て、下に降りてみると確かに「菊の里」と言われるだけあって、田んぼの畦道にも、
白糸温泉 ぽかぽかランド美麻
今日は夕方から家族3人で大町市美麻(旧美麻村)にある白糸温泉ぽかぽかランド美麻に行ってきました。10月23日に行って、定休日だった
温泉です。場所は我家の裏山の奥に当たるのですが、ぐるっとまわって約10km、我家からだと八方温泉と同じくらいの距離のところにあります。オリンピック道路を白馬から長野に向かって、青具の信号のすぐ先です。今日は火曜日なのでちゃんと営業していました。
道の駅も兼ねているので、右には売店が広がっています。一般的なお土産のほかに、地元のリンゴや柿などが売っていました。
入浴料は大人700円ですが、近隣市町村の方は500円で入れます。私は本籍は白馬なので堂々と500円で入りました。(笑)
2階は宿泊施設になっていて、温泉+宴会+宿泊で楽しむことができます。母も同級会などで何度か泊まりに来たそうです。

源泉名は白糸の湯、泉質はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)、泉温は25.1℃、湧出量は204リットル/分、水素イオン濃度 pH 9.0(高アルカリ性の美肌の湯)、適応症(浴用)は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などです。
お客さんは我々以外に二人しか居ませんでした。男女入替制でさらに朝夕入れ替えになっているので、1日居ると両方のお風呂を楽しむことが出来るそうです。今回は手前が男湯で、入って左側が洗い場になっており、
外に出るところにサウナと水風呂があり、サウナからは内風呂も露天風呂も見ることができます。
露天風呂にゆっくり浸かって、内湯も楽しみ、体を洗ってもう一度露天風呂に行くとあたりはもう暗くなっており、幻想的な雰囲気でした。
久しぶりに家族で温泉に行って、ゆっくりする事ができました。このすぐ近くには重要文化財の旧中村家住宅があり、250年前の茅葺き屋根の農家が復元されていますが、残念ながら月曜日と火曜日は定休日との事。また日を改めて来てみたいと思います。
北アルプス雪化粧 PartⅡ
9時頃になって雪隠(便所)の窓から外を見ると、北アルプスにかかっていた雲が切れてきて、雲の切れ間に見えた遠見尾根が真っ白になっているのが見えました。9月27日以来の北アルプスの雪化粧です。ゆーぷるにリハビリに行く途中、平川の方をまわってみました。八方尾根は第一ケルン辺りまで白くなっています。
白馬岳もかなり下まで白くなっていました。山頂の雲が切れないのがとても残念です。
見ているうちにどんどん雲が下がってきて、雪化粧した北アルプスは雲の中に隠れてしまいました。
今日もゆーぷる木崎湖でリハビリです。国道148号線の木崎湖陸橋の上から撮ったゆーぷる木崎湖です。左側がプール、右側が温泉になっています。
今朝の我家と西山の虹
今朝の外の気温は7℃。寒い朝でした。今日も囲炉裏の火をつけました。
小雨が降っていましたが、西山の方が明るくなってきたので外を見ると虹が出ていました。家の窓から見た虹の左端です。
早速カメラを持って家の前の道を下って、虹全体が見えるところまで行ってみました。
私のカメラのフレームには入りきらないため、初めてカメラの合成パノラマという機能を使って撮ってみました。鮮やかなアーチに見えていた虹も露出の関係か写真にするとよくわかりません。バカチョンデジカメの限界でしょか。
しばらくすると日が陰ってしまい、虹は消えてしまいました。ほんのひと時の美しい光景でした。
家に戻る途中、畑の横から撮った我家です。一番手前がキャベツ、その奥が大根、その奥が野沢菜です。野沢菜は11月10日頃に収穫の予定です。
ゆーぷる~白馬五竜バス停~囲炉裏
午後からは爺さん(父)とゆーぷる木崎湖にリハビリと湯治に行ってきました。今日もプール+温泉です。プールは昨日ほど混んであらず、今日は平泳ぎで少し泳いでみました。泳いだ方が歩くより痛くなかったです。
温泉は、白馬24時間マウンテンバイク大会に参加された方々で賑わっていました。露天風呂から見る紅葉はとても綺麗でした。
ゆーぷる木崎湖の帰りは、一昨日から2泊3日で東京に行っていた婆さん(母)を迎えに白馬五竜のバス停に行きました。
行きは「特急あずさ号」で行きましたが、帰りは長野新幹線で長野駅まで来て、長野からバスで帰ってきました。あずさだと乗り換えなしで4時間ですが、新幹線+バスだと3時間です。元気そうに帰ってきたので安心しました。





































































