白馬広域ごみ施設計画 アンケートで賛否問う
北アルプス広域連合が白馬村飯森を候補地に選定した新ごみ焼却施設計画について、同村の太田村長は11日、年内に白馬村民を対象に住民アンケートを実施し、計画の賛否などを問う方針を明らかにしたという記事が、11月12日付信濃毎日新聞の23面に掲載されていました。
白馬村飯森が新ごみ焼却施設の候補地に浮上してから1年9か月。太田村長が住民アンケートで意向調査をする方針を明らかにした事に、推進を求める村民からは好意的な意見が出る一方、住民投票実施などを訴えてきた住民側からは「客観的調査ができるのか」と疑問の声が上がっているという事です。
いずれにしてもアンケート実施により、このゴミ問題が1歩前進する事を期待しています。
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