九代目七右衛門の徒然日記 -8872ページ目

白馬帰省 帰りの様子

2日間の白馬滞在もあっという間に過ぎて帰る時間になりました。帰りは名古屋回りで、16:39南神城の電車です。帰りは爺さん(父)に車で送ってもらいました。
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南神城の駅のホームです。
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ここから娘に電話をしました。爺さん(父)は孫と電話をしているとニコニコ顔です。
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南神城の駅前広場です。
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時間通り電車が来ました。信濃大町行きです。
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見送りをしてくれた爺さんです。
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ドアの上には、山の名前が貼ってありました。
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白馬三山も次回まで見おさめです。
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手前が青木湖です。
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南神城の次は「ヤナバスキー場前」駅です。スキー場が営業している間のみ停車します。
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簗場駅です。サンアルピナ青木湖スキー場と、鹿島槍スキー場の最寄り駅です。
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手前は中綱湖。奥に見えるのが鹿島槍スキー場です。
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しばらく走ると木崎湖が見えてきました。夕陽が湖に反射して綺麗でした。
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海ノ口駅です。駅の近くにニジマスを養殖しているお店があって、昔よく買いに来ました。
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信濃大町から辰野行きに乗り換えました。黒部ダムの下車駅です。来週の土日には香取慎吾さん主演のドラマ「黒部の太陽」が放映されます。楽しみです。
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信濃大町周辺には名所や博物館などがたくさんあります。
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白馬錦の看板がありました。
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大糸線の主要駅の看板はすべてカラー写真入りになっています。
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南大町駅の手前から見た鹿島槍ヶ岳と爺が岳です。
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松本で名古屋行きの特急「しなの」に乗り換え、名古屋から新幹線で帰ってきました。帰宅したのは1時すぎでしたが、今回も充実した白馬滞在となりました。今回の帰省の真をスライドショーにしてみました。 次回は4月の一週目にお雛様の片付けとビニールハウス造りに帰る予定です。

白馬の古民家レストラン庄屋丸八

お昼御飯は家族3人と、我が家の常連さんのFさん(親友の奥さんの妹の友達)の4人で、昨年12月20日に岩岳のふもと新田地区にオープンした古民家レストラン「庄屋丸八」に行ってきました。
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白馬村が国土交通省「観光ルネサンス補助制度」古民家再生事業により改築した白馬村北城新田の古民家(庄屋丸八)を、白馬村観光局が地産地消を柱とした外国人を含む観光客向けのレストランとして経営者を募集したもので、松本市の外食チェーン王滝(永瀬完治社長)が経営しています。
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レストランの建物は、大庄屋を営んでいた古民家で、以前は居酒屋として使用されており、延べ床面積410㎡、うち厨房が114㎡、約60人が収容可能で、30台の駐車スペースがあり、王滝への賃貸料金は月額5万円程度だそうです。
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正面に看板がありますが入口は東側(向かって右側)になっています。
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酒屋も営んでいたようで杉玉が吊る下がっています。
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入口から表側をみたところです。
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入口です。
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大戸から中に入ってみました。
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古民家らしい素敵な空間が広がっています。
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入口付近はショップになっていて、
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食事をするには靴を脱いで畳に上がっていきます。
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臼の上に白馬のパンフレットが置いてありました。
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正面には大きな囲炉裏と立派な階段箪笥がありました。
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予約していたことを告げると、椅子の席と座敷とどちらが良いか聞かれたので座敷をお願いして早速上がりました。
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日曜日のお昼時(12時半に予約をしました)だというのに、お客さんは我々だけでした。もっともこんなに天気が良ければ観光客はスキー場に行っていますよね。縁側の奥は式台になっていました。
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奥の部屋は畳の部屋に椅子で座るようになっていました。
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床の間です。
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季節がらひな人形が飾ってありました。
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囲炉裏の横には古時計がありました。
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囲炉裏のアップです。
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囲炉裏の上の火棚です。囲炉裏の上部は2階がありません。
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我々が案内された縁側近くの席です。
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Fさんに家族で一枚撮ってもらいました。
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屏風には着物が掛けてありました。予約すると着物の着付けや蕎麦打ち体験も出来るそうです。1時頃団体さんが10人ほど入ってきました。スキーの帰りのようでした。
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まもなく食事が来ました。昼の御膳1260円です。ふきのとうとナスとエビの天ぷらに、刺身、あえ物、茶碗蒸し、あさり汁、大麦が少し混じったご飯です。白馬らしさはあまりない食材でしたがけっこう美味しかったです。
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デザートは小鉢のスイーツ680円。今ならチラシを持参すると5名まで半額になります。マンゴーゼリー、苺のジェラード、ゴマのムース、カボチャプリン、わらび餅、桜まんじゅうと豪華です。苺のジェラートが一番美味しかったです。
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式台から縁側を見たところです。
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カウンターには白馬錦が並んでいました。
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太い梁です。
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目の前がバス停になっていてバス停から撮った写真です。
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右手前に見えるのがバス停です。
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玄関で記念撮影をしました。
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Fさんにお願いして、家族で撮ってもらいました。
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駐車場からは八方尾根と五竜岳が見えます。
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30台駐車できる駐車場です。
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立派な建物で、お料理も美味しかったので、また来たいと思います。

白馬三山~五竜岳~山麓のスキー場

お昼御飯を食べに家族で岩岳スキー場のふもとにある庄屋丸八に行った時の、行き帰りの道で撮った山の様子です。まずは、三日市場付近から撮った白馬三山です。右手前に見えるのは白馬五竜スキー場のいいもりゲレンデと、47ウインタースノーパークの上部です。
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白馬三山のアップです。
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飯田沖から撮った白馬三山です。手前が八方尾根、手前の奥が栂池高原です。
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婆さん(母)が姉に宅急便を出すというので、深空のヤマト運輸に寄りました。ヤマト運輸の駐車場から見た白馬三山と八方尾根です。
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電柱が入らないようにしてもう一枚撮ってみました。
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同じ場所から撮った五竜岳と
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鹿島槍ヶ岳です。
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八方の名木山入口の信号待ちで撮った白馬三山です。
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松川橋の上から撮った白馬三山です。
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古民家レストラン庄屋丸八の前から撮った八方尾根スキー場のリーゼングラート~パノラマから白樺(長野オリンピックの滑降コース)です。
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庄屋丸八を出て、岩岳入口の信号から撮った八方尾根スキー場と五竜岳です。
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八方尾根スキー場の右手前が岩岳スキー場です。白馬三山のうち、白馬鑓ヶ岳と杓子岳が見えています。
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もう少し左に移動して撮ったところです。
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松川橋から撮った白馬三山と岩岳スキー場です。
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白馬駅前の信号待ちです。
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飯森のローソン前のよんなな入口の看板です。
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白馬五竜スキー場のいいもりゲレンデです。
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我家に帰ってきました。午後から少し雲が出てきました。
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下の道からです。
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さらに離れてもう一枚。
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白馬帰省2日目 家の外の様子

朝食後、再び家の外に出てみました。雲が切れて快晴となりました。気温が急に上がったので、茅葺き屋根から湯気が出ているのが見えます。
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家の正面から撮った写真です。
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畑の方へ降りてみました。
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庭の福寿草は太陽を浴びて花が開き始めていました。
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風に揺られて綺麗です。
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奥の方まで満開で、今が見頃です。
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白馬さのさかスキー場では、全日本選手権モーグルの2日目で、デュアルモーグルが開催されています。アナウンスの声がここまで聞こえていました。
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家族連れのお客さんがヤナバスノーパークに向けて出発しました。見送りをしている爺さん婆さん(両親)です。
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2階の屋根から見た外の景色です。
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井戸尻の方を見降ろしたところです。
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西側の駐車場の雪が解けたので、車止めを置きました。冬の間は、ブルドーザーが入るので、橋に除けてあるのです。
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天気が良いので、実家のある内山地区をぐるっと一周まわってみることにしました。下の道まで下りたところです。
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白馬三山が綺麗に見えています。
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手前には藁の堆肥が積んであります。
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舗装道路まで下りたところです。
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手前の雪を入れて、もう一枚撮ってみました。
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白馬三山をアップで撮ったところです。技術選も今日が決勝だったら最高の舞台だったと思います。
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下の道の左側から写した写真です。
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道の中央からです。
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ブログのスキンにしようと思い、下の方からもう1枚撮ってみました。
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多目的集会施設の前にある火の見櫓(ひのみやぐら)です。
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久しぶりに火の見櫓の上まで上がってみることにしました。上から見た我が家です。
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上から見た北アルプスです。
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アップでもう一枚と思ったら、雲がかかってしまいました。
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雲が切れるのを待ってシャッターを押しました。
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多目的集会施設をさらに上に上がっていくと、道祖神があります。この辺りの道祖神は「祝言像」といって男女2体が徳利(とっくり)と御猪口(おちょこ)を持っているものがほとんどです。右側にあるのは馬のお墓「馬頭観音」です。
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道祖神の上のイナバという家の前には竹が自生しています。白馬村で竹が自生しているのは内山地区だけです。
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寺子屋の師匠をやっていた五代目七右衛門こと梅吉の筆塚です。
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先ほど登った火の見櫓は昔はここにあったのですが、多目的集会施設が出来た時に移設しました。この道は通称「横道」と呼ばれています。
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横道から我家を撮ったところです。
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少し下がってもう一枚。
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さらに下がってもう一枚撮ってみました。
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横道はまだ雪で覆われています。前の写真はこの上のあたりから撮ったものです。
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横道を降りて、土蔵の東側から見たところです。
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以前公民館が建っていたところにある内山石仏群です。公民館の1階には卓球台が置いてあって、よく姉やお客さんと通いました。
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内山地区には我家の他にあと2軒、茅葺き屋根の家があります。我家の2軒上にある「トナリ」という家と、
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公民館跡地の上にある「ワカタ」という家です。
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公民館跡地から降りてきた「ドウウラ」という家の土手も福寿草が満開になっていました。
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ぐるっと一周まわって我家に帰ってきました。
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先週のすみあい塾で石見銀山にあった土蔵には「寿」という字が入っていましたが、我が家の土蔵には「龍」という字が書いてあります。爺さん(父)に聞くと魔除けの意味があるそうです。龍を見張りにつけて、悪いものが入ってこないようにという事らしいです。
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反対側には屋号のマル七マークです。
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東側の田んぼを降りてみました。
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ここはまだまだ雪があって、福寿草はありませんでした。
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白馬さのさかの全日本モーグルはまだ続いているようです。時折、大きな歓声が聞こえていました。
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土蔵南側の竹林です。
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表玄関(式台)です。
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表玄関から西側を撮ったところです。
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庭にある鉢の中にはまだ氷が張っていました。
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西側から見た庭の全景です。
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最後に井戸屋と「トナリ」の茅葺き屋根をバックに撮ったマル七の看板です。
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白馬帰省2日目 家の中の様子

朝食後、家の中をまわってみました。奥座敷の書院です。ここは東向きなので、午前中は朝日が入ってきます。
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奥座敷に置いてある屏風です。
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家族連れのお客さんがお雛様をじっくり見ていました。この方々は今日はヤナバスキー場に出かけられました。
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お客さんが出かけて、誰も居なくなった囲炉裏端です。
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5年前に日本テレビのイケメン温泉in信州という番組 のロケで、KABAちゃん、塩谷瞬さん、杉浦太陽さん が来た時に頂いたサインを、爺さん(父)がお客さん達に見せていたようです。
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2階に置いてある屏風です。
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2階の廊下です。天気がいいので、良い陽があたっています。
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爺さん(父)が囲炉裏の上にある巻き俵(まきだわら)の横に、額をかけてくれというので、木ねじを打って取り付けました。老人クラブ連合会の功労賞で長野県と白馬村から表彰されたものです。
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土間の上には昔のツバメの巣が何段にも重なっています。土間の真上に3か所と、
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玄関を入ったすぐ上に1か所あります。
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全景を写すとこんな感じです。家の中が鳥の糞だらけになってしまうので、いまではもう家に入れなくなりました。
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昨日飾ったお雛様です。明るくなったのでもう一度撮ってみました。
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正面からです。
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ひな人形です。
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もう一度奥座敷に行ってみました。床の間に向かって撮った写真です。
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昔はコタツはすべて掘り炬燵だったのですが、今はこの部屋だけが掘りごたつとなっています。
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網が無かった頃は、毛布や布団を落として焼いてしまうお客さんや、ズボンの裾が焦げてしまったお客さんもいました。
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前座敷です。
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式台の障子から光が入ってきています。
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最後にもう一度、ひな飾りの人形たちを写真に残しておきました。
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白馬帰省2日目 朝の様子

白馬帰省2日目の朝の様子です。7時過ぎに目が覚めると、昨日とは打って変わって快晴でした。私の部屋の窓から見た、庭の景色です。
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初めて来られた男性3人のお客さんは7時に朝ごはんを食べて、早々と出発しました。我家が「とても気に入った。」「また来たい。」と言ってくれました。3人で見送りに行きました。
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見送りが終わった後の爺さん婆さん(両親)です。
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アップでもう一枚撮ってみました。
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家の前の様子です。
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畑の方に降りてみました。
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藁を積んだ堆肥越しに見た我が家です。
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雪が凍って硬くなっているので、どこでも自由に歩いて行けます。
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白馬三山は雲に覆われていましたが、雲がどんどん流れていくのでもうすぐ顔を出しそうでした。手前は我家の田んぼです。
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杉の木のてっぺんに朝日が上がっていきます。
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家の正面にまわってみました。
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庭の福寿草やふきのとうは凍りついていました。
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第34回白馬五竜スノーフェスティバル

夕食後は、家族連れのお客様が、第34回白馬五竜スノーフェスティバルを見に行くと言うので、せっかくなので私も行ってみることにしました。準備をしていると婆さん(母)も「最近花火なんか見たことねーずらから、おれも行ってみるだー。」というので2人で行く事にしました。

出かけたのは8時半過ぎでしたが、スノーフェスティバルは夕方5時から始まっており、5時からとおみゲレンデのナイター無料開放、7時からオープニングで飯森水神太鼓の演奏、8時からはナイターを終了し、松明滑走や大龍滑走等のイベントが行なわれていたようです。エスカルプラザの入口です。
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エスカルプラザの前では、「星の見える世界にしよう」をテーマに、火の輪くぐり、キッカー、トランポリンのエアーショー「WILLCOM presents 白馬五竜ナイトエアーショー」が開催されていました。
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トランポリンジャンパーによるパフォーマンスや、
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原麻衣子さん(2009日本フリースキーイングオープン他優勝多数)長田シンジさん(世界大会での優勝多数 スポンサーレッドブル他多数)の男女日本チャンピオンに加え、
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フリースタイル競技全般に亘って数々の優勝経験を持つ大御所 角皆優人さん、近藤信さん、関塚直樹さん、中島力さん 他
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日本トップライダーのジャンプを見ることが出来ました。
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9時からはフィナーレの花火でした。「ありがとう」を云いたくて・・・・という企画に応募された人のメーッセージが場内アナウンスされ、花火と一緒に打ち上げるというイベントです。
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先着採用20本、1本1万円で上げてくれるという企画でした。熱いメッセージとともに打ち上げられる花火に歓声が上がっていました。
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ホワイトデーということで、男性が恋人や奥様に送るものが目立ちました。
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雪の中で見る花火はとても幻想的で、まわりが真っ白なので光るとあたり一面昼間のように明るくなり、見ている人の笑顔が見えました。
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最後は連発の花火が打ち上げられショーが終わりました。
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花火の真下で、火の粉が降ってくるようなところで見ていた婆さん()は、「連れて来て貰ってよかったわや~!」と、とても感激していました。
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私も久しぶりに見た冬の花火に、心が洗われました。

帰ってきて家の前から見た西山です。鹿島槍スキー場のナイターの明かりで、山がオレンジ色に見えました。
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我家の夜景です。
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白馬帰省 お雛様の飾り付け

囲炉裏でしばらく暖まった後は、今回の帰省の最大の目的であるお雛様の飾り付けをしました。白馬の雛祭りは1か月遅れの4月3日なので、毎年3月に飾りつけにきて、4月の第一週に片付けに来ます。今年で13回目になります。娘は今日英検を受験するということで来ることができなかったので、私一人で飾り付けをしました。まず、台の骨組みを作ります。
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続いて棚板を乗せます。
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飾り付けを始めたところで、2組のお客さんが到着しました。1組は常連さんの家族。もう1組はインターネットを見て気に入ったという男性3人連れです。初めてのお客さんはほとんど受けないのですが、電話の応対が良かったという事で婆さん(母)が受けたそうです。大学の同級生だったというまだ20代の男性でしたが、古い家が好きなようでとても感じの良い方々でした。
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雛人形を2つ飾りました。かのこちゃんと、よろこびちゃんです。(笑)
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小物が半分飾り終わりました。
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これで小物すべてです。
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お客さん方もめずらしいようで見に来てくれました。
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小学校1年生の男の子も興味津々です。
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人形を飾ってようやく完成しました。
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ここでちょうど夕御飯となりました。
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若い3名さんは、白馬五竜のスノーフェスティバルを見にスキー場へ出発し、私たち家族は、囲炉裏の横で、家族連れの方々と一緒に食べました。
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白馬帰省 囲炉裏

家の入ると、爺さん(父)が囲炉裏の火を焚き付けて待っていました。
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私のためではなく、夕方到着する予定のお客さんを迎えるためです。
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赤々と燃える囲炉裏の火を見ていると、とても落ち着きます。
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ここで松本に住んでる叔母さんから電話がかかってきて、夕食の準備をしていた婆さん(母)も台所から出てきました。久しぶりに叔母さんと話をしましたが、元看護婦の叔母さんは、私の椎間板ヘルニアが完治したと伝えると、とても喜んでくれました。
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お客さんがまだ来ないので、3人でしばらく囲炉裏で団らんしました。

白馬帰省 庭の福寿草とふきのとう

白馬さのさかスキー場で行われた全日本選手権モーグル観戦の後は、姫川源流に福寿草の様子を見に寄ってみました。
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まだ源流付近は雪に覆われていて、福寿草は咲いていませんでした。いくら暖冬で雪不足でも、例年5月の連休に見頃を迎える姫川源流の福寿草はまだまだ雪の下のようです。
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家に帰って庭を見ると、家の庭の土手にはたくさんの福寿草が咲いていました。
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あまり陽が当たっていなかったので花が開いていないのが残念です。
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明日は晴れて、花びらを広げてほしいものです。
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ふきのとうはもう時期が遅く、開ききっていました。
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土蔵の下に行ってみました。
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土蔵の周りの福寿草はまだまだで、雪が解けたところからは、食べごろのふきのとうが顔を出していました。
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土蔵の入口はまだまだ雪がありました。
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