白馬帰省 帰りの様子
2日間の白馬滞在もあっという間に過ぎて帰る時間になりました。帰りは名古屋回りで、16:39南神城の電車です。帰りは爺さん(父)に車で送ってもらいました。
ここから娘に電話をしました。爺さん(父)は孫と電話をしているとニコニコ顔です。
南神城の次は「ヤナバスキー場前」駅です。スキー場が営業している間のみ停車します。
簗場駅です。サンアルピナ青木湖スキー場と、鹿島槍スキー場の最寄り駅です。
しばらく走ると木崎湖が見えてきました。夕陽が湖に反射して綺麗でした。
海ノ口駅です。駅の近くにニジマスを養殖しているお店があって、昔よく買いに来ました。
信濃大町から辰野行きに乗り換えました。黒部ダムの下車駅です。来週の土日には香取慎吾さん主演のドラマ「黒部の太陽」が放映されます。楽しみです。
松本で名古屋行きの特急「しなの」に乗り換え、名古屋から新幹線で帰ってきました。帰宅したのは1時すぎでしたが、今回も充実した白馬滞在となりました。今回の帰省の写真をスライドショーにしてみました。 次回は4月の一週目にお雛様の片付けとビニールハウス造りに帰る予定です。
白馬の古民家レストラン庄屋丸八
お昼御飯は家族3人と、我が家の常連さんのFさん(親友の奥さんの妹の友達)の4人で、昨年12月20日に岩岳のふもと新田地区にオープンした古民家レストラン「庄屋丸八」に行ってきました。
白馬村が国土交通省「観光ルネサンス補助制度」古民家再生事業により改築した白馬村北城新田の古民家(庄屋丸八)を、白馬村観光局が地産地消を柱とした外国人を含む観光客向けのレストランとして経営者を募集したもので、松本市の外食チェーン王滝(永瀬完治社長)が経営しています。
レストランの建物は、大庄屋を営んでいた古民家で、以前は居酒屋として使用されており、延べ床面積410㎡、うち厨房が114㎡、約60人が収容可能で、30台の駐車スペースがあり、王滝への賃貸料金は月額5万円程度だそうです。
正面に看板がありますが入口は東側(向かって右側)になっています。
予約していたことを告げると、椅子の席と座敷とどちらが良いか聞かれたので座敷をお願いして早速上がりました。
日曜日のお昼時(12時半に予約をしました)だというのに、お客さんは我々だけでした。もっともこんなに天気が良ければ観光客はスキー場に行っていますよね。縁側の奥は式台になっていました。
屏風には着物が掛けてありました。予約すると着物の着付けや蕎麦打ち体験も出来るそうです。1時頃団体さんが10人ほど入ってきました。スキーの帰りのようでした。
まもなく食事が来ました。昼の御膳1260円です。ふきのとうとナスとエビの天ぷらに、刺身、あえ物、茶碗蒸し、あさり汁、大麦が少し混じったご飯です。白馬らしさはあまりない食材でしたがけっこう美味しかったです。
デザートは小鉢のスイーツ680円。今ならチラシを持参すると5名まで半額になります。マンゴーゼリー、苺のジェラード、ゴマのムース、カボチャプリン、わらび餅、桜まんじゅうと豪華です。苺のジェラートが一番美味しかったです。
立派な建物で、お料理も美味しかったので、また来たいと思います。
白馬三山~五竜岳~山麓のスキー場
お昼御飯を食べに家族で岩岳スキー場のふもとにある庄屋丸八に行った時の、行き帰りの道で撮った山の様子です。まずは、三日市場付近から撮った白馬三山です。右手前に見えるのは白馬五竜スキー場のいいもりゲレンデと、47ウインタースノーパークの上部です。
飯田沖から撮った白馬三山です。手前が八方尾根、手前の奥が栂池高原です。
婆さん(母)が姉に宅急便を出すというので、深空のヤマト運輸に寄りました。ヤマト運輸の駐車場から見た白馬三山と八方尾根です。
古民家レストラン庄屋丸八の前から撮った八方尾根スキー場のリーゼングラート~パノラマから白樺(長野オリンピックの滑降コース)です。
庄屋丸八を出て、岩岳入口の信号から撮った八方尾根スキー場と五竜岳です。
白馬帰省2日目 家の外の様子
朝食後、再び家の外に出てみました。雲が切れて快晴となりました。気温が急に上がったので、茅葺き屋根から湯気が出ているのが見えます。
白馬さのさかスキー場では、全日本選手権モーグルの2日目で、デュアルモーグルが開催されています。アナウンスの声がここまで聞こえていました。
家族連れのお客さんがヤナバスノーパークに向けて出発しました。見送りをしている爺さん婆さん(両親)です。
西側の駐車場の雪が解けたので、車止めを置きました。冬の間は、ブルドーザーが入るので、橋に除けてあるのです。
天気が良いので、実家のある内山地区をぐるっと一周まわってみることにしました。下の道まで下りたところです。
白馬三山をアップで撮ったところです。技術選も今日が決勝だったら最高の舞台だったと思います。
ブログのスキンにしようと思い、下の方からもう1枚撮ってみました。
久しぶりに火の見櫓の上まで上がってみることにしました。上から見た我が家です。
多目的集会施設をさらに上に上がっていくと、道祖神があります。この辺りの道祖神は「祝言像」といって男女2体が徳利(とっくり)と御猪口(おちょこ)を持っているものがほとんどです。右側にあるのは馬のお墓「馬頭観音」です。
道祖神の上のイナバという家の前には竹が自生しています。白馬村で竹が自生しているのは内山地区だけです。
先ほど登った火の見櫓は昔はここにあったのですが、多目的集会施設が出来た時に移設しました。この道は通称「横道」と呼ばれています。
横道はまだ雪で覆われています。前の写真はこの上のあたりから撮ったものです。
以前公民館が建っていたところにある内山石仏群です。公民館の1階には卓球台が置いてあって、よく姉やお客さんと通いました。
内山地区には我家の他にあと2軒、茅葺き屋根の家があります。我家の2軒上にある「トナリ」という家と、
公民館跡地から降りてきた「ドウウラ」という家の土手も福寿草が満開になっていました。
先週のすみあい塾で石見銀山にあった土蔵には「寿」という字が入っていましたが、我が家の土蔵には「龍」という字が書いてあります。爺さん(父)に聞くと魔除けの意味があるそうです。龍を見張りにつけて、悪いものが入ってこないようにという事らしいです。
白馬帰省2日目 家の中の様子
朝食後、家の中をまわってみました。奥座敷の書院です。ここは東向きなので、午前中は朝日が入ってきます。
家族連れのお客さんがお雛様をじっくり見ていました。この方々は今日はヤナバスキー場に出かけられました。
5年前に日本テレビの「イケメン温泉in信州」という番組
のロケで、KABAちゃん、塩谷瞬さん、杉浦太陽さん
が来た時に頂いたサインを、爺さん(父)がお客さん達に見せていたようです。
爺さん(父)が囲炉裏の上にある巻き俵(まきだわら)の横に、額をかけてくれというので、木ねじを打って取り付けました。老人クラブ連合会の功労賞で長野県と白馬村から表彰されたものです。
土間の上には昔のツバメの巣が何段にも重なっています。土間の真上に3か所と、
全景を写すとこんな感じです。家の中が鳥の糞だらけになってしまうので、いまではもう家に入れなくなりました。
昨日飾ったお雛様です。明るくなったのでもう一度撮ってみました。
もう一度奥座敷に行ってみました。床の間に向かって撮った写真です。
昔はコタツはすべて掘り炬燵だったのですが、今はこの部屋だけが掘りごたつとなっています。
白馬帰省2日目 朝の様子
第34回白馬五竜スノーフェスティバル
夕食後は、家族連れのお客様が、第34回白馬五竜スノーフェスティバルを見に行くと言うので、せっかくなので私も行ってみることにしました。準備をしていると婆さん(母)も「最近花火なんか見たことねーずらから、おれも行ってみるだー。」というので2人で行く事にしました。
出かけたのは8時半過ぎでしたが、スノーフェスティバルは夕方5時から始まっており、5時からとおみゲレンデのナイター無料開放、7時からオープニングで飯森水神太鼓の演奏、8時からはナイターを終了し、松明滑走や大龍滑走等のイベントが行なわれていたようです。エスカルプラザの入口です。

エスカルプラザの前では、「星の見える世界にしよう」をテーマに、火の輪くぐり、キッカー、トランポリンのエアーショー「WILLCOM presents 白馬五竜ナイトエアーショー」が開催されていました。
原麻衣子さん(2009日本フリースキーイングオープン他優勝多数)長田シンジさん(世界大会での優勝多数 スポンサーレッドブル他多数)の男女日本チャンピオンに加え、
フリースタイル競技全般に亘って数々の優勝経験を持つ大御所 角皆優人さん、近藤信さん、関塚直樹さん、中島力さん 他
9時からはフィナーレの花火でした。「ありがとう」を云いたくて・・・・という企画に応募された人のメーッセージが場内アナウンスされ、花火と一緒に打ち上げるというイベントです。
先着採用20本、1本1万円で上げてくれるという企画でした。熱いメッセージとともに打ち上げられる花火に歓声が上がっていました。
ホワイトデーということで、男性が恋人や奥様に送るものが目立ちました。
雪の中で見る花火はとても幻想的で、まわりが真っ白なので光るとあたり一面昼間のように明るくなり、見ている人の笑顔が見えました。
花火の真下で、火の粉が降ってくるようなところで見ていた婆さん(母)は、「連れて来て貰ってよかったわや~!」と、とても感激していました。
私も久しぶりに見た冬の花火に、心が洗われました。
白馬帰省 お雛様の飾り付け
囲炉裏でしばらく暖まった後は、今回の帰省の最大の目的であるお雛様の飾り付けをしました。白馬の雛祭りは1か月遅れの4月3日なので、毎年3月に飾りつけにきて、4月の第一週に片付けに来ます。今年で13回目になります。娘は今日英検を受験するということで来ることができなかったので、私一人で飾り付けをしました。まず、台の骨組みを作ります。
飾り付けを始めたところで、2組のお客さんが到着しました。1組は常連さんの家族。もう1組はインターネットを見て気に入ったという男性3人連れです。初めてのお客さんはほとんど受けないのですが、電話の応対が良かったという事で婆さん(母)が受けたそうです。大学の同級生だったというまだ20代の男性でしたが、古い家が好きなようでとても感じの良い方々でした。
雛人形を2つ飾りました。かのこちゃんと、よろこびちゃんです。(笑)
若い3名さんは、白馬五竜のスノーフェスティバルを見にスキー場へ出発し、私たち家族は、囲炉裏の横で、家族連れの方々と一緒に食べました。






































































































































