九代目七右衛門の徒然日記 -8871ページ目

軽井沢プリンスホテルイースト フォレストホットスプリング(軽井沢矢ヶ崎温泉)

プリンスホテルスキー場で滑り終わって部屋に戻る途中に、SAKURAというティールームがありました。夜はバーラウンジになるようです。真ん中には暖炉が赤々と燃えていました。ケーキセットが美味しそうだったので、明日来てみたいと思います。
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部屋に帰ってくると、しばらくしてショッピングプラザに買い物に行っていた家内と娘が帰ってきました。「安かったー!」「いいでしょう!」と、お目当ての買い物が出来たようでルンルンでした。
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夕食はホテル内のメインダイニングルームで食べました。時間が早かったせいか、ほとんどお客さんが居ませんでした。
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窓からは浅間山とニューイーストの明かりが見えました。
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夕食後、一休みしてから一昨年開業したばかりの温泉、フォレストホットスプリングに行きました。エレベーターで1階まで下りて、客室の奥を突き当りまで歩いていくとこんな看板があります。森のホットスプリング&スパと書いてありました。
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ここは待合室のようで、
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さらに長い廊下を歩いていくと2階に行くエレベーターがあって、
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降りてからまた少し歩いたところに温泉がありました。源泉名は軽井沢矢ヶ崎温泉。湧出量は毎分160リットル、源泉温度:43.3℃、お湯はわずかに濁っていて、泉質はナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)顔を洗っているとしょっぱいのがわかります。効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・疲労回復などとの事でした。

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中に入ると洗い場が10か所ありその奥に内湯があり、露天風呂の手前にスチームサウナ、階段を下がったところに露天風呂がありました。「温泉」というよりは、やはり「フォレストホットスプリング」。何か都会的な洗練された空間でした。男湯と女湯の間には、「水着ゾーン」というのがあって、大きなジャグジーの他に足湯やホットベンチもあり、家族やカップルでゆっくり寛げそうでした。休憩室からのぞくことが出来ました。
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お風呂の後は家族で部屋に戻って、3人でドラマ「ラブシャッフル」の最終回を見て寝ました。

軽井沢プリンスホテルスキー場 初日

軽井沢プリンスホテルイーストのロッカールームを出ると、目の前がプリンスゲレンデでとなっていました。軽井沢はあまり雪が降らないので、軽井沢プリンスホテルスキー場は人工降雪機、人工造雪機(ICS)による晴天率90%のゲレンデですが、14本のリフトで15本のコースがある比較的大きなスキー場です。昭和48年にオープンして、今年で35周年だそうです。
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早速第2高速に乗って上がり、まずは1本トップクルーズとファミリーコースを気持ち良く滑りました。
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もう1本上がって、リフト降り場にある矢ヶ崎山の展望台に行ってみました。
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左手には妙義山が見え、
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右手には八ヶ岳や北アルプスが見えました。
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後ろを向いても雲ひとつない快晴です。
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第1高速と第2高速の降り場の間には、煙を上げる浅間山が見えました。
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次はトップクルーズから浅間コースに行ってみました。
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正面には浅間山が綺麗に見えました。
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もう1本上がってスラロームバーンに行ってみました。ここが軽井沢で一番の急斜面のようです。(本当はアリエスカコースというMAX30゚のバーンがあるようですがクローズドでした。)
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スラロームバーンの下はハーフパイプになっていて、みんな順番待ちをして挑戦していました。
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第1高速下部のうさぎ山コースです。緩斜面で初心者や小さな子供の練習用にもってこいのバーンです。
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次は第1高速に乗りました。春休みの3連休だけあって、家族連れや子供たちがとても多かったです。
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青色のフード付きクワッドリフトが、青空に映えていました。
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続いてパノラマコースの方に降りてみました。
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コースの左側には「コブ専××」と書いたモーグルレーンがあったので、早速挑戦してみました。春雪のコブは適度にブレーキがかかってうまく滑れます。
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パノラマコース下部は、長く続く緩斜面となっていました。緩斜面をみるとついついプルークボーゲンとプルークターンの練習をしてしまいます。指導員検定会の復習がまだ続いている感じです。()
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第4ロマンスリフトから見たパノラマコースです。
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リフト降り場から見た浅間山です。手前に見えるのは軽井沢駅とショッピングプラザです。
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コブ専バーンに再び挑戦しました。スキースクールの先生方もコブを楽しんでいました。
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次は第7ロマンスリフトに乗りました。リフトの上から見たパラレルコースです。
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このスキー場はどこからでも浅間山が見えて、とても気持ちいいです。
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パラレルコース下部はポール専用バーンになっていて、「ご自由にどうぞ」と書いてあったので、挑戦してみました。
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思いっきりスピードポールで、最後までクラウチングで攻めちゃいました。
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ポールバーンを下から見たところです。
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再び第4ロマンスに乗って「コブ専××」に再々挑戦。
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4時半で第6ロマンスリフトが終わってしまったので、プリンスゲレンデに戻りました。下部はフリーライドパークになっていて、ボーダーたちがジャンプに挑戦していました。
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くりの木コースからプリンスゲレンデに降りるコースの途中には「なんちゃってクロス」がありました。なんちゃって以上に楽しむことが出来ました。
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他のリフトはすべて止まってしまい、動いているのは5時まで営業の第1ロマンスリフトだけになりました。
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リフト下にもキッカーやレールがありました。
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プリンスゲレンデ上部の展望台に上がってみました。良い景色です。
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プリンスゲレンデ下部の「なんちゃってモーグル」です。
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こちらも「なんちゃって」以上に楽しめるコースでした。
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下に降りるとなんとリフトには長い行列が。。。動いているリフトが1本になってしまったので、みんなここに集中してしまったようです。それでも5分くらいで乗る事が出来ました。
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ここで5時になってしまい、営業終了。
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まだ日が高いのに、残念でした。春スキーはナイターもないそうで、明日の営業も8時半からとの事。
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しばらくするとゲレンデには誰も居なくなりました。
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なんちゃってモーグルコースを下から見たところです。
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明日のために板にワックスを塗って再び外に出ると夕陽が沈んでいきました。
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初軽井沢は思っていた以上に楽しむことが出来ました。人工スキー場だと思ってなめていましたが、こんな近くにこれだけ楽しめるスキー場があるっていうのは凄いです。明日も楽しみです!

軽井沢プリンスホテルスキー場 行きの様子

3連休は、家族3人で軽井沢プリンスホテルスキー場に来ています。今まで、目の前がスキー場で温泉があってリーズナブルなホテルという事で、万座プリンスホテルか志賀高原プリンスホテルの西館を利用していたのですが、昨年軽井沢プリンスホテルイーストに温泉が出来たという事で、今回初めて軽井沢プリンスホテルスキー場に行くことにしました。9時半過ぎに家を出て、まず双葉SAで休憩。レストランの前には梅とコブシの花が満開でした。
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展望台から見た八ヶ岳です。昨夜の雨は、八ヶ岳では雪だったようで、真っ白になっていました。
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南の方は雲がかかっていましたが、富士山がもう少しで顔を出しそうでした。
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八千穂のセブンイレブンでトイレ休憩。浅間山が見えてきました。先月噴火したばかりで、白い煙が上がっています。
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佐久市に入ると浅間山がどんどん大きくなってきます。
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軽井沢に入るとさらに大きくなり、スキー場も見えてきました。
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1時前に軽井沢プリンスホテルに到着しました。まずはプリンスショッピングプラザで昼食です。
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エリアマップを確認して、レストランのある方向に向かいました。
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ショッピングプラザは今日から春のバーゲンが始まっており、大勢の人で賑わっていました。
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後にはスキー場が見えていました。
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ホテルの一番近くにあった、ミシェラドーロ トラットリア(MISCELAD'ORO TRATTORIA)というレストランに入りました。
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1階がカフェ、2階がレストランになっていて、ちょうなで削った梁が、ダイナミックに交差している空間でした。
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窓側からはゲレンデが見えました。
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パスタがメインという事で、スープスパとカルボナーラとボロネーゼを頼んで3人で分けて食べました。
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イタリアシシリア島の伝統のコーヒーが有名との事で、食後に頂きました。
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食後は、家内と娘はショッピングモールでお買い物、私はスキー場でスキーと別れて行動しました。まず、ホテルにチェックインしました。
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ロビーは広々としています。
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チェックインは3時からだったのですが、部屋が空いているのでどうぞと言われて入れてくれました。
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セミダブルのベッドが2本置いてあってゆったりした空間でした。
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反対側にはエキストラベッドが1本。
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窓からはゲレンデが見えます。
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早速着替えて、ゲレンデに向かいました。エレベーターホールにはソファーが置いてあって、マッサージチェアーもありました。
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スキーロッカーです。ゴルフ場のロッカールームみたいな感じでした。
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今日の富士山と卒業式

夕べ最終の新幹線で静岡に帰ってきました。今日も朝から快晴です。北の窓からは富士山が綺麗に見えています。
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南の窓からは駿河湾が見えます。
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そして今日は娘の卒業式。6年間の思い出が走馬灯のように蘇り、涙、涙でした。あんなにちっちゃかった子が、いっぱしの口を聞くようになって、ブレザーがやけに似あっていて、両親あての手紙を読んだ時には本当に感激でした。
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大町市山岳博物館ニホンカモシカ赤ちゃんの名前募集中

3月16日のYOMIURIONLINEに、大町市の大町山岳博物館は、昨年7月6日に付属園で誕生したニホンカモシカが、雄と確認され、名前を一般から公募中との情報が掲載されていました。

父親は「ハクバ」、母親は「オタリ」。いずれも大町市の北側に位置する白馬、小谷両村に由来しているそうです。付属園は、野生での生活が困難になった動物を保護して飼育している施設で、同園でのニホンカモシカの出産は3年ぶり。順調に成育し性別がはっきり分かったことから、名前を募集することにしたとの事でした。性格は好奇心が強い半面、ちょっぴり臆病(おくびょう)なところもあるそうです。

応募方法は、はがきにカモシカの名前と、応募者の住所、氏名、電話番号を明記して、〒398-0002 長野建大町市大町8056の1 大町山岳博物館へ送るようにと書いてありました。応募用紙は同博物館にも用意しているそうです。電話、ファクス、メールでの応募は受け付けないそうなので注意してください。締め切りは4月13日。問い合わせは同博物館(電話)0261-22-0211との事です。素敵な名前がつくといいですね。

北アごみ処理施設の着工見通し不透明 住民の理解得られず

今日のCHUNICHI webに、北アルプス広域連合のごみ処理施設の着工見通しが不透明で住民の理解が得られないという記事が載っていました。記事の一部を引用させて頂きましたが、下記のとおりです。

大町市と白馬村、小谷村のごみ処理の一本化を目指す北アルプス広域連合が、白馬村飯森地区へのごみ処理施設建設を断念した。同地区を建設候補地に選定後、活断層調査や住民説明会などで合意形成を図ってきたが、同村民を対象に実施したアンケートの結果は「ノー」。候補地の再検討に着手するのか、それとも3市村の枠組みまで見直すのか。また、その手法は-。見通しは不透明なままだ。「3市村の広域処理にしろ単独処理になるにしろ、候補地の選定にあたっては専門家や住民代表の方々から広く参加いただく」。大町市議会3月定例会の一般質問。ごみ処理計画の今後の方針について、3市村で協議したいと繰り返してきた広域連合長の牛越徹大町市長が、「私見」と前置きした上で一歩踏み込んだ考えを示した。飯森地区の候補地は、3市村の助役や担当部課長による用地選定委員会が生活環境や運搬コストなどを評価して選定したが、住民参加がなく選定過程も不透明だと反発を招いた。アンケートでは反対理由を聞く項目がなく、なぜ否定されたのか明らかではない。だが、観光地としてのイメージダウンや活断層が及ぼす危険性への懸念とともに、広域連合の計画の進め方に対する不信感が根強かった。「広域連合は情報公開を無視して計画を強行してきた」。白馬新ごみ処理施設を考える連絡協議会の中村敬副会長はこう指摘し、「何が問題だったのか検証せずに次の計画に入ろうとするのは間違いだ」と訴える。広域連合が飯森地区への建設断念表明後、県の中信地区廃棄物検討委員会委員を務めたNPO地域づくり工房(大町市)代表理事の傘木宏夫さんは、合意形成の手法として「戦略的アセスメント」の実施を広域連合に提案した。専門家や住民有志の参加による十数人程度の第三者機関を設け、既存データをもとに基本計画の見直しから建設適地の提案まで行う。意思決定はあくまで広域連合。傘木さんは「住民参加による合意形成には時間がかかるとの先入観があるが、ルールを決め、1年間に期限を設定して実施する。こういうプロセスで住民理解を深めるべきだ」と、計画の抜本的な見直しを求めている。大町市が1988年に建設したごみ処理施設が稼働中の同市山下地区。市は地区住民と2010年度までに新ごみ処理施設への移行に努力するとの同意書を交わしたが、実現しそうにない。2000年には排ガスから国の環境基準を超えるダイオキシン類が検出された経緯もあり、周辺住民からは「今も健康不安がぬぐえない」との声が聞かれる。必要なものだとは分かっていても、ごみ処理施設が近隣に建つ不安や不満はなかなか解消されないのが実情。いかに住民合意を取り付けて廃棄物行政を進めるか。広域連合は難しい課題を背負った。

【北アルプス広域連合ごみ処理施設計画】大町市と白馬山麓(さんろく)環境施設組合(白馬村、小谷村)のごみ処理施設の老朽化に伴い、2005年3月に3市村のごみ処理を一本化する基本計画を策定。07年2月に白馬村飯森地区を新施設建設の候補地に選定した。07年度中に生活環境影響調査に入り、10年度中の稼働を目指したが、反対運動が活発化。今年1-2月にかけて白馬全村民を対象に建設の賛否を問うアンケートを実施したところ「反対」が52.9%を占めたため、建設を断念した。

との事でした。ますます混迷を深める白馬のゴミ問題。何とか良い解決方法は無いものでしょうか。

白馬中学校50周年記念誌

白馬から帰ってくると、ポストに白馬中学校50周年記念誌が入っていました。白馬の爺さん(父)が注文しておいてくれたものです。
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巻頭には思い出のカラー写真がたくさん載っていて、
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中には白黒ですが、全卒業生の顔写真と名前が載っていました。もちろん私も載っていました。
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白馬中の歴史や卒業生の座談会などが載っていて、楽しく読みました。終りの方には生徒会の歴代役員の名前も載っていて、私の名前もありました。
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今でも一番仲が良くて交流があるのは中学校の時の友達です。中学校の頃を思い出して懐かしく読みました。

波乱の全日本選手権デュアルモーグル決勝

私が見に行った、フリースタイルスキー全日本選手権モーグルの翌15日に白馬さのさかスキー場で行なわれた最終日デュアルモーグル決勝では、前日のモーグルで2位だった里谷多英選手(フジテレビ)が、その試合前に痛めた首の状態が悪くデュアルモーグルを欠場したそうです。日本代表の切久保コーチは「ムチ打ちのような状態。大事をとった形です。」と説明していたとスポーツ紙のwebに出ていました。また、デュアルモーグルの予選を1位で通過した日本代表の村田愛里咲(北海道尚志学園高)は、決勝前の公式練習で左肩を強打し、決勝を棄権したそうです。結果は、前日と同様、西選手と伊藤選手が優勝し、2人とも2冠を達成。快晴の中、絶好のコンディションで競技が行なわれたようでした。西選手は所属先やスポンサーがないため、大会後は企業回りなどをして支援を訴える“就職活動”に励む予定と書いてありました。

当日、家の庭から見た大会バーンの様子です。
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栂池高原スキー場ヘリスキー初日 悪天候で中止

昨日の大糸タイムスに、14日から始まるはずだった栂池高原スキー場のヘリスキーが悪天候のため中止になったという記事が載っていました。夜中からの雨のため、数年ぶりの初日中止だったそうです。
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栂池のヘリスキーはゴンドラ中間駅「雪の広場」のヘリポートから離陸して、約5分ほどで2200mの天狗原まで上がります。そこからゲレンデまで約14kmを滑走する事が出来るツアーです。関係者の話によると、今年は例年より雪は少ないものの、天狗原にはまだ7m前後の積雪があり、このシーズンでも雪が降るので、雪質は最高だそうです。毎日先着300人までで、5月6日まで行われ、料金は1万円。ちょっと高いですが、一度体験してみる価値ありです!

フリースタイルスキー全日本選手権第1日モーグル新聞記事

今日の信濃毎日新聞に昨日白馬さのさかスキー場に見に行ったフリースタイルスキー全日本選手権第1日モーグルの事が大きく載っていました。
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女子は2010年バンクーバー五輪代表に内定している伊藤みき(21)=中京大=が初優勝。姉のあづさ(23)=中京大大学院=が4位、妹のさつき(15)=奥伊吹ク=も5位に入賞し、上位を『モーグル三姉妹』で占める快挙となったとの事でした。表彰式まで居なかったので、3兄弟が入賞していたことは新聞記事で初めて知りました。男子は同じく代表に内定している西伸幸(23)=白馬ク=が優勝。西はターン、エア、タイムでバランスよく得点を奪い、初優勝。実家のある川崎市から白馬高にモーグル留学して以来、本拠地とする第二の故郷に錦を飾ったと書いてありました。代表に内定している五輪に向け「基礎体力を高めて持ち味のスピードを出し続けたい」とのコメント。観戦した父・和弘さん(50)は「(準優勝した)世界選手権後はうれしくて2日間眠れなかった。五輪も観に行きます」と感無量の表情だったそうです。

伊藤みきはコブをリズムよく切り裂き、第2エアでは完ぺきなバックフリップ。今季最後の大会で里谷多英(フジテレビ)を抑え、念願の初優勝を飾った。「今季最後、というより来季へのスタートと思って臨みました。みんなが優勝を期待してくれていたので、うれしい」。駆けつけた故郷の滋賀・日野町の応援団や、中京大のゼミ仲間に囲まれ、笑顔があふれた。初Vとともに、もう一つ最高の出来事があった。今大会から出場資格を得た中学3年生の妹・さつきがいきなり5位に入り、4位の姉・あづさとともに『モーグル三姉妹』がいずれも上位に。試合前に伊藤から「人との得点の比較じゃなく、自分がどう滑るかがすべて」とアドバイスを受け、大健闘した妹は「(2人の姉を)すごいなあと思ってみていた。自分がそんなに上に行けるなんて」と喜んだ。だが、そんな喜びもつかの間、伊藤はしばしの休息の後、バンクーバーに向けた闘いが始まる。上村愛子ら世界の強豪に対抗できる「スピード」が最大の課題。大学でもスポーツの動作解析がテーマの卒業論文に加え、教職を取るため、5月には母校・近江兄弟社高で教育実習をする予定と、息つく暇もない。今季ラストゲームとなる15日のデュアルモーグルでは、三姉妹の対決も見られそう。「できるだけ上のほうで当たりたいな」と伊藤。多忙を極めるはずの来季を前に、著しい成長を遂げた1年を有終の美で締めくくる。と書いてありました。