白馬さのさかスキー場で子ども体験ツアー開催中
昨日の大糸タイムスに、私の元ホームゲレンデ白馬さのさかスキー場で子ども体験ツアー開催中「探検」で環境に関心という記事が掲載されていました。
記事によると、白馬村のさのさかスキー場で31日まで、「キッズ・ネイチャーツアー」が開かれている。自然豊かなフィールドでの探検を通じて、地球環境への関心につなげようと、同スキー場のスキーパトロール隊員やスタッフが企画。連日、多くの子どもたちが参加し、日常生活では味わえない自然体験の数々に歓声をあげているとの事でした。26日には、地元小学生を中心に8人が参加して、集合場所で手渡された「冒険の書」をたよりに、各地点に設けられた課題を解決しながら約2・5㌔のコースを進み、かんじきを履くなど先人の知恵にも触れたそうです。
参加料はリフト代込みで2500円との事。冬の体験ツアーは31日で終わりですが、夏の実施も予定しているそうです。白馬の自然と触れ合う事で、普段の生活ではなかなかできない自然の中での体験を味わうとても良いイベントだと思います。
白馬に積雪30cm まだまだ滑れます!
今日の信濃毎日新聞webを見ると、冬型の気圧配置が強まった影響で、長野県内は26日夜から27日朝にかけて各地で雪が降ったと書いてありました。27日午前10時まで24時間の降雪量は白馬村佐野で30cm、小谷村栂池で27cm、大町市鹿島で17cm。スキー場にはもっと積もっていると思います。積雪情報を見ると、白馬五竜アルプス平ゲレンデ230cm、白馬八方尾根黒菱兎平ゲレンデ180cm、Hakuba47ウインタースポーツパーク165cm、白馬岩岳山頂ゲレンデ120cm、白馬さのさか65cmと十分な積雪です。長野地方気象台によると、冬型の気圧配置は次第に弱まるが、上空を気圧の谷が通過するため、28日にかけて北部の山沿いを中心に断続的に雪が降る見込みとの事です。各スキー場のライブカメラを見ると、まだまだ雪が降っているようです。
この週末には、白馬さのさかスキー場で「春一番フェスティバル」「空クジなしの大抽選会」「ワンゲルスポーツモーグル大会」。白馬五竜スキー場では、「早朝スキー」と「ナイター」。ヤナバスノーパークのナイターも再開しています。白馬八方尾根スキー場では、「ありがとう八方50年キャンペーン」で1日券が3600円になどなどイベントが目白押しです。それに今週末から高速道路のETC利用¥1000が始まりますね。まだまだスキーシーズン真っ盛りの白馬山麓に是非お出かけ下さい。私は広島での滑り納めで瑞穂ハイランドスキー場に行ってきます!
白馬八方尾根スキー場で金メダル獲得の渡部選手とキッズ雪上運動会が開催されました
白馬村の八方尾根観光協会は22日、八方尾根スキー場の咲花ゲレンデ特設会場で「キッズ雪上運動会」を開いたという記事が24日の大糸タイムスに載っていました。
あいにくの悪天候で、会場をスノープラザレストハウスに変更しての室内競技となったそうですが、当日はノルディックスキー世界選手権 複合団体競技で金メダルを獲得した、地元白馬村の渡部暁斗選手が特別ゲストとして来場し、子どもたちとの楽しい競技で盛り上がったそうです。子どもたちは思わぬゲストの登場に目を輝かせ、渡部選手とともに紅白に分かれての風船ゲームやジャンケン大会を楽しんだとの事でした。
白馬岩岳スキー場でOB&OGスキー大会が開催されました
24日の大糸タイムスに、白馬村の白馬スキークラブは22日、白馬岩岳スキー場で「第6回岩岳OB&OGスキー大会」を開いたという記事が掲載されていました。
学生スキーのメッカとして知られる白馬岩岳スキー場で開催されている、全国学生スキー大会の過去の出場者やスキークラブのOB・OGを対象に行われたもので、今年は雪不足で、大会コースを山頂駅周辺のコースに変更して競技が行われたそうです。大会には県内外から幅広い世代の往年の名選手とその関係者など約100人が参加して、年齢別のクラスに分かれてタイムを競いあったとの事でした。
結婚したり子供が生まれるとスキーをやめてしまう人達が多いですが、昔を思い出してスキーに再挑戦し、子供たちや、周囲の人達にスキーの楽しさを伝えていってほしいと思います。
白馬八方尾根スキー場でジャパンパラリンピックが開催されました
スポーツ紙のweb各紙に、白馬村の白馬八方尾根スキー場を会場に、20日から22日までの3日間、ジャパンパラリンピック アルペンスキー競技大会が開催されたという記事が掲載されていました。
日本のトップアスリート41人がエントリーし、今シーズンを締めくくる国内大会で熱戦が繰り広げられたそうです。初日は濃霧のため、スーパーG種目は順延となりましたが、2日目からは快晴に恵まれ、最高のコースコンディションですべての競技が実施されたとの事でした。2010年バンクーバーパラリンピック大会への出場権獲得のカギとなる重要な大会であり、シッティング・立位スキー、視覚障害者部門で争ったそうです。男子座位回転では白馬八方尾根スキースクールの夏目堅司さんが2位に入ったとの事でした。
各選手のバンクーバーパラリンピック大会での活躍を期待しています。
夏休み 白馬村で白川英樹博士の自然教室開催
昨日のmsn産経ニュースに、夏休みに白馬村においてソニー教育財団主催でノーベル賞を受賞した白川英樹博士の自然教室が開催されるという記事が掲載されていました。
記事によると、ソニー教育財団は、ノーベル化学賞受賞者で筑波大名誉教授の白川英樹博士を塾長に、白馬村で夏休みに開催する自然教室に参加する小中学生を募集している。「科学の泉-子ども夢教室」と題し、8月9日から14日までの5泊6日で行う。自然を探求する野外活動を中心に、白川博士が発見した導電性プラスチックの実験なども行う。開催場所は白馬中学校とウイング21で、宿泊ははくば荘。対象は全国の小学5年生から中学2年生。参加費は2万円(現地までの交通費は自己負担)。応募締め切りは4月19日で、定員は約30人。書類による1次面接と、親子面談による2次面接を行う。応募書類などは財団ホームページ(http://www.sony-ef.or.jp/
)。問い合わせは同財団(電話)03-3442-1005 との事でした。
昨年は世界経済評論フォーラムも行なわれた
白馬村。レジャーや景観を楽しむだけでなく、こういったアカデミックなイベントの開催地としてもさらに知名度を上げていってほしいと思います。
軽井沢プリンスホテルウエストとショッピングプラザ
軽井沢プリンスホテルイーストを出た後は、軽井沢プリンスホテルウエストに車を止めて、軽井沢プリンスショッピングプラザニューウエストに買い物に行きました。
軽井沢プリンスホテルウエストの玄関の向こう側には、軽井沢プリンスホテルスキー場のスラロームバーンとうさぎ山コースが見えました。雨も小雨程度だったので、滑っている人が大勢見えました。
ショッピングプラザは一昨日からバーゲンが始まった事もあってか、とても混雑していました。217店舗ものお店があって、全部中に入って見ていたら何日あっても足りないくらいです。スキーやスノボのショップも何件かあって、ついつい足を止めて見てしまいました。
家内と娘はここが目的だったようです。正規に買うのが馬鹿らしいほど安いと言っていました。
その後、家族旅行用のスーツケースを購入して、軽井沢プリンスホテルウエストに戻りました。家内と娘はお土産を買いにショップに行ったので、私は館内を少し見てまわりました。国際会議や結婚式も行われるホテルという事で、ロビーはとても広かったです。この日も何組かの結婚式が行われていました。
お土産物屋さんの前では、とれたて野菜の即売をしていました。ホテルのロビーで野菜販売?と思いましたが、けっこう買っている人がいました。
スキーロッカーはイーストとは違い普通でした。スキー客はこちらのホテルの方が多いようです。
このホテルも目の前がゲレンデで、まだまだ滑っている人がいました。ここから第1高速リフトと、第5ロマンスリフトが出ています。ナイターもやっているようですし、ここにも温泉が出れば候補地が増えるのですが、イーストから引っ張ってこれないのでしょうか?
軽井沢を2時半に出発して静岡に6時に到着。家族で夕飯を食べて最終の新幹線で広島に帰り、深夜1時に社宅に戻りました。次回の静岡帰省は4月5日の予定。今度は娘の入学式です。
軽井沢プリンスホテルイースト 朝食とコーヒータイム
滑り終わった後は、家族でホテル1階にあるメインダイニングルームへブランチに行きました。
10時すぎで、ピーク時間帯を過ぎていたので、ゆっくり食べる事が出来ました。シェフがオムレツを焼いてくれて、ケチャップで「ハム&チーズ」と書いてくれました。サラダは野菜丸ごとコーナーがあって、トマト、キュウリ、大根などが丸ごと置いてありました。私はトマトを丸かじりしました。甘くてとても美味しかったです。
ブランチの後は、いよいよ帰り支度です。荷物を積みに駐車場まで行く途中にLANDROVERの試乗車が3台置いてありました。ホテルのフロントで受付をしており、カタログなども置いてありました。大きくていいですが、値段もいいです。(笑)
12時にチェックアウトした後、バーラウンジSAKURAでコーヒータイムをしました。
ここの暖炉はゴルフのドライバーヘッドをイメージして造ったものだそうです。さすがゴルフのメッカ軽井沢です。
私が暖炉の写真を撮っているとお店のお姉さんが「3人でお撮りしましょうか?」と言ってくれて、写真を撮ってくれました。
私は定番(?)のバニラアイスとコーヒーにしました。家内が食べたトウモロコシのアイスクリームがけっこう美味しかったです。
名残惜しいですが、3日間過ごした軽井沢プリンスホテルイーストを後にしました。
次回は来年の1月の3連休の予定です。
軽井沢プリンスホテルスキー場 3日目
軽井沢プリンスホテルイーストの滞在も今日が最終日となりました。今日は朝から曇り空で、昼ごろから雨という天気予報だったので、リフト営業開始の8時から滑ることにしました。家内と娘は部屋でお休みです。8時10分前にゲレンデに出ると、まだ誰も居ませんでした。
第1ロマンスリフトに一番乗りで乗って、ピステンの跡がくっきり残る誰も滑っていないゲレンデを思い切り滑る事が出来ました。
数本滑った後は、お客さんが増えてきたので、また「なんちゃってモーグル」に挑戦しました。気温が下がって雪が締まっていたので昨日までよりかなりスピードが出ました。
8時半になって第2高速が動き出したので、こちらも一番で乗りました。2本目に乗った頃、ぽつぽつ雨が降り始めました。
最後に、お気に入りのパノラマコースを2本滑って、「なんちゃってクロス」に再挑戦して、9時過ぎになったので部屋に戻りました。
軽井沢プリンスホテルスキー場 2日目
軽井沢プリンスホテルスキー場2日目は、家族3人で滑りに行きました。昨日に続いて今日も快晴で、浅間山がとても綺麗に見えました。昨日より噴煙が少なくなっていました。
今日も「コブ専」に挑戦しようとパノラマコースに向かったところ、なんとコブはピステンで真っ平らに潰してあり、なくなっていました。残念!!ゲレンデを広くすることを優先したようです。
第7ロマンスリフトは軽井沢町民スキー大会で貸切との事で、第4ロマンスリフトで、パノラマコースを何本か滑りました。リフトの上から見る浅間山は絶景です。
お昼御飯を食べに下に降りたところ、レストランの前は長蛇の列が並んでいました。
そこでスキーブーツを脱いで、ホテル内のティールームSAKURAに行きました。こちらは1組しかお客さんがおらず、空いていました。窓際の席にしようか、
暖炉の席にしようか迷ったのですが、せっかくだから暑いけど雰囲気のある暖炉の席にしようという事になり、こちらに座りました。
家内と娘は、「バイキングの朝ごはんを一杯食べたから」といって、ケーキセットのみ。私はサンドイッチとケーキセットにしました。
暖炉の焚きつけには「CORDILLERA」という固形燃料を使用していました。
「なんちゃってモーグル」に挑戦したりと
、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
だいぶ暖かくなり、第2高速の降り場には水たまりが出来ていました。
家内と娘は疲れたようで4時にはあがり、私はその後、第2高速で浅間コースやスラロームコースを滑りました。夕方には気温もだいぶ下がってきて、少し雪も滑りやすくなっていました。
夜は和食堂「信濃」で「黒豚のしゃぶしゃぶ」を食べました。美味しかったです。
今日はドラマもないので、温泉にゆっくり入って疲れを癒しました。家族で楽しい一日を過ごす事が出来ました。





