波乱の全日本選手権デュアルモーグル決勝 | 九代目七右衛門の徒然日記

波乱の全日本選手権デュアルモーグル決勝

私が見に行った、フリースタイルスキー全日本選手権モーグルの翌15日に白馬さのさかスキー場で行なわれた最終日デュアルモーグル決勝では、前日のモーグルで2位だった里谷多英選手(フジテレビ)が、その試合前に痛めた首の状態が悪くデュアルモーグルを欠場したそうです。日本代表の切久保コーチは「ムチ打ちのような状態。大事をとった形です。」と説明していたとスポーツ紙のwebに出ていました。また、デュアルモーグルの予選を1位で通過した日本代表の村田愛里咲(北海道尚志学園高)は、決勝前の公式練習で左肩を強打し、決勝を棄権したそうです。結果は、前日と同様、西選手と伊藤選手が優勝し、2人とも2冠を達成。快晴の中、絶好のコンディションで競技が行なわれたようでした。西選手は所属先やスポンサーがないため、大会後は企業回りなどをして支援を訴える“就職活動”に励む予定と書いてありました。

当日、家の庭から見た大会バーンの様子です。
九代目七右衛門の徒然日記