白馬帰省2日目 家の外の様子
朝食後、再び家の外に出てみました。雲が切れて快晴となりました。気温が急に上がったので、茅葺き屋根から湯気が出ているのが見えます。
白馬さのさかスキー場では、全日本選手権モーグルの2日目で、デュアルモーグルが開催されています。アナウンスの声がここまで聞こえていました。
家族連れのお客さんがヤナバスノーパークに向けて出発しました。見送りをしている爺さん婆さん(両親)です。
西側の駐車場の雪が解けたので、車止めを置きました。冬の間は、ブルドーザーが入るので、橋に除けてあるのです。
天気が良いので、実家のある内山地区をぐるっと一周まわってみることにしました。下の道まで下りたところです。
白馬三山をアップで撮ったところです。技術選も今日が決勝だったら最高の舞台だったと思います。
ブログのスキンにしようと思い、下の方からもう1枚撮ってみました。
久しぶりに火の見櫓の上まで上がってみることにしました。上から見た我が家です。
多目的集会施設をさらに上に上がっていくと、道祖神があります。この辺りの道祖神は「祝言像」といって男女2体が徳利(とっくり)と御猪口(おちょこ)を持っているものがほとんどです。右側にあるのは馬のお墓「馬頭観音」です。
道祖神の上のイナバという家の前には竹が自生しています。白馬村で竹が自生しているのは内山地区だけです。
先ほど登った火の見櫓は昔はここにあったのですが、多目的集会施設が出来た時に移設しました。この道は通称「横道」と呼ばれています。
横道はまだ雪で覆われています。前の写真はこの上のあたりから撮ったものです。
以前公民館が建っていたところにある内山石仏群です。公民館の1階には卓球台が置いてあって、よく姉やお客さんと通いました。
内山地区には我家の他にあと2軒、茅葺き屋根の家があります。我家の2軒上にある「トナリ」という家と、
公民館跡地から降りてきた「ドウウラ」という家の土手も福寿草が満開になっていました。
先週のすみあい塾で石見銀山にあった土蔵には「寿」という字が入っていましたが、我が家の土蔵には「龍」という字が書いてあります。爺さん(父)に聞くと魔除けの意味があるそうです。龍を見張りにつけて、悪いものが入ってこないようにという事らしいです。

































