白馬の古民家レストラン庄屋丸八 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬の古民家レストラン庄屋丸八

お昼御飯は家族3人と、我が家の常連さんのFさん(親友の奥さんの妹の友達)の4人で、昨年12月20日に岩岳のふもと新田地区にオープンした古民家レストラン「庄屋丸八」に行ってきました。
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白馬村が国土交通省「観光ルネサンス補助制度」古民家再生事業により改築した白馬村北城新田の古民家(庄屋丸八)を、白馬村観光局が地産地消を柱とした外国人を含む観光客向けのレストランとして経営者を募集したもので、松本市の外食チェーン王滝(永瀬完治社長)が経営しています。
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レストランの建物は、大庄屋を営んでいた古民家で、以前は居酒屋として使用されており、延べ床面積410㎡、うち厨房が114㎡、約60人が収容可能で、30台の駐車スペースがあり、王滝への賃貸料金は月額5万円程度だそうです。
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正面に看板がありますが入口は東側(向かって右側)になっています。
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酒屋も営んでいたようで杉玉が吊る下がっています。
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入口から表側をみたところです。
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入口です。
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大戸から中に入ってみました。
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古民家らしい素敵な空間が広がっています。
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入口付近はショップになっていて、
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食事をするには靴を脱いで畳に上がっていきます。
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臼の上に白馬のパンフレットが置いてありました。
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正面には大きな囲炉裏と立派な階段箪笥がありました。
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予約していたことを告げると、椅子の席と座敷とどちらが良いか聞かれたので座敷をお願いして早速上がりました。
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日曜日のお昼時(12時半に予約をしました)だというのに、お客さんは我々だけでした。もっともこんなに天気が良ければ観光客はスキー場に行っていますよね。縁側の奥は式台になっていました。
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奥の部屋は畳の部屋に椅子で座るようになっていました。
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床の間です。
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季節がらひな人形が飾ってありました。
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囲炉裏の横には古時計がありました。
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囲炉裏のアップです。
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囲炉裏の上の火棚です。囲炉裏の上部は2階がありません。
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我々が案内された縁側近くの席です。
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Fさんに家族で一枚撮ってもらいました。
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屏風には着物が掛けてありました。予約すると着物の着付けや蕎麦打ち体験も出来るそうです。1時頃団体さんが10人ほど入ってきました。スキーの帰りのようでした。
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まもなく食事が来ました。昼の御膳1260円です。ふきのとうとナスとエビの天ぷらに、刺身、あえ物、茶碗蒸し、あさり汁、大麦が少し混じったご飯です。白馬らしさはあまりない食材でしたがけっこう美味しかったです。
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デザートは小鉢のスイーツ680円。今ならチラシを持参すると5名まで半額になります。マンゴーゼリー、苺のジェラード、ゴマのムース、カボチャプリン、わらび餅、桜まんじゅうと豪華です。苺のジェラートが一番美味しかったです。
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式台から縁側を見たところです。
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カウンターには白馬錦が並んでいました。
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太い梁です。
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目の前がバス停になっていてバス停から撮った写真です。
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右手前に見えるのがバス停です。
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玄関で記念撮影をしました。
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Fさんにお願いして、家族で撮ってもらいました。
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駐車場からは八方尾根と五竜岳が見えます。
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30台駐車できる駐車場です。
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立派な建物で、お料理も美味しかったので、また来たいと思います。