白馬帰省 お雛様の飾り付け | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省 お雛様の飾り付け

囲炉裏でしばらく暖まった後は、今回の帰省の最大の目的であるお雛様の飾り付けをしました。白馬の雛祭りは1か月遅れの4月3日なので、毎年3月に飾りつけにきて、4月の第一週に片付けに来ます。今年で13回目になります。娘は今日英検を受験するということで来ることができなかったので、私一人で飾り付けをしました。まず、台の骨組みを作ります。
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続いて棚板を乗せます。
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飾り付けを始めたところで、2組のお客さんが到着しました。1組は常連さんの家族。もう1組はインターネットを見て気に入ったという男性3人連れです。初めてのお客さんはほとんど受けないのですが、電話の応対が良かったという事で婆さん(母)が受けたそうです。大学の同級生だったというまだ20代の男性でしたが、古い家が好きなようでとても感じの良い方々でした。
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雛人形を2つ飾りました。かのこちゃんと、よろこびちゃんです。(笑)
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小物が半分飾り終わりました。
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これで小物すべてです。
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お客さん方もめずらしいようで見に来てくれました。
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小学校1年生の男の子も興味津々です。
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人形を飾ってようやく完成しました。
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ここでちょうど夕御飯となりました。
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若い3名さんは、白馬五竜のスノーフェスティバルを見にスキー場へ出発し、私たち家族は、囲炉裏の横で、家族連れの方々と一緒に食べました。
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