肩の痛みが少しずつ
和らいできたクライアントさんが、
「病院に行ってみようかな」と口にしたとき
私の中に芽生えた想い。
寄り添うサポートの在り方について
素直に書いてみました・・・
私の継続サポートを
受けてくださっている方の中に、
腰痛と姿勢の崩れを気にされて
ご相談に来られた方がいました。
初回のカラダチェックでは、
腰に問題が見られ、加えて
肩こりの訴えもありましたが、
肩関節の痛みは当時はありませんでした。
それからサポートを重ねる中で、
腰痛と肩こりは少しずつ緩和され、
「前より動けるようになった」
「姿勢も整ってきた感じがする」
という声も聞かれるように。
でもある時、こうお話されたのです。
「最近、肩の関節が気になってきて…
ちょっとした動作で痛みが出ることがあって。
腕が上がりにくい感じもあるんです」
この頃には手が挙がらないほどの
動きづらさも出てきていたため、
肩関節へのアプローチを取り入れた
運動療法を急きょ実施しました。
すると少しずつ動きは戻り、
「前より手が上がるようになった」
と感じていただけるようになりましたが、
角度によってはまだ痛みが出たり、
完全に回復したわけではありませんでした![]()
その中で、
クライアントさんはこう言われました。
「肩の検査って、今まで
一度もちゃんと受けたことがなくて…
一度、病院で診てもらってみようかな」
その言葉を聞いたとき、
私の中に一瞬、戸惑いが生まれました。
「え…?でも、私がサポートしてるのに」
「結果が出てないってこと?」
「私の力が足りなかったんじゃ…」
そんなふうに、自分の中の
“責任感”とも“焦り”ともつかない
感情がよぎったのを、今でも覚えています。
でもすぐに、
「あ、これは私のための感情だ」と
気づくことができました。
“私が治さなきゃ”
“結果を出さなきゃ”
そう思っていたのは、
相手の安心ではなく、
自分の安心のためだったのかもしれない、と。
だから私は、こうお伝えしました。
「不安があるなら、一度病院でしっかり検査を
受けてみるのもひとつの選択肢ですよ。
ご自身の目で結果を確認して、
ドクターからの診断やアドバイスを受け取ることで
きっと安心にもつながると思います。」
その方はホッとした表情で
「そうですね」とうなずかれて、
病院を受診されました。
そして後日、「特に問題はなかった」
という結果に、安心されたご様子で
報告してくださいました。
私も本当に、ほっとしました。
🌱おわりに
「病院に行くべきなのかな」
「でも、このまま様子を見てもいいのかな」
そう迷う瞬間って、誰にでもあると思います。
そのときに、
「決める力はあなたにある」
「私はその気持ちに寄り添いますよ」
そんなふうにサポートできる自分でいたい。
今回の気づきは、私にとっても大切な宝物です。
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