最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧ただ一人君を想いて涙せり何故出逢いなぜ恋をして君一人億千万命あるのに君一人恋人の時を忘れて語りけり君の他世界はあらず恋ゆえにこの時を永遠に過して恋語り生きゆくに紆余曲折もまた人生負けるなよ波乱万丈また人生人生は色々あるにおもしろい話しをば聞くため耳はそこにあり正しけり聞く耳持ちて聞きわけて聞き上手人の心をなごませて厳寒の白雪の下に春の立つ白雪を踏みて二の字の下駄のあとこの穢土を白と清めて荘厳す木々はこれ人にいのちの道示す枯れて見せ咲かせ実らせ道教う裸木も春のその芽を内と抱き月は常闇と浮かんで命説く月光と闇の相に我を知る日の光月と映して輝やけり人はみな人と交わり人となる勇気持ち人と交わり人となれ命これ交わり育て人となる贅沢が味に 非ずと味に聞き口の未味の妙味を実と聞く味にこり味に迷いて味なくし権力のなしたる罪をだれおさむ権力を倒す権力だれがため権力を守るそのため真をすて惚れたならどんな仕事も楽しけり自らの好きな仕事に惚れゆきて恋楽し仕事も楽し惚れたなら我が命枝葉となして赤トンボ赤トンボ遊びて時を忘れけり友のよに肩に背中に赤トンボ身と一つ持ちてその鳥天と駆けその首に荷物ぶらさげ飛べぬ人無一物自由自在と天を駆け求めゆく幸のその鳥いずこあり幸せの青きその鳥そばにあ り幸せの鳥は吾が身のそばにありなに事も与えて道の正となり与えゆく愛ゆえ愛も道となり与えゆく道に光の満ちあふれ鬼と去り福とむかえて春祝う鬼とうち鬼と追い出し鬼と去れ豆うけて追われる鬼の目に涙自己と生む罪の心を哀れみて人の生む罪をば神は哀れみて己が罪己がこころが哀れみて過たる友には注意与えゆき悪の道ともに歩むは友ならず正にして正してゆくが友の友鍋の内分けてたがえて毒と化す鍋かこみ一と分け合い和楽なす鍋の中自己主張の具のあらず贅沢し物に溺れてゴミの山物求めゴミとすてゆきゴミに泣きあふれゆくゴミ生むために物と生み<< 前ページ次ページ >>