話しをば聞くため耳はそこにあり正しけり聞く耳持ちて聞きわけて聞き上手人の心をなごませて | 太陽王法の会

人の話を聞くより自己主張ばかり考えて頭をめぐらしている人々が現代社会には沢山いる、人の話など聞かず自我ばかり通す姿はあまり好感が持たれない、耳は話しを聞くためにあるもの、右と左の両方の耳を一つにして心で聞く、聞くというのは左右の門の真ん中に耳をおいてこそ正しくなる、一方に偏らず心で正しく聞く、この左右の耳を一つにして中心で聞く心こそ人には大切、聞き上手の人にとであうと人の心はなごみ、安心し、癒されてゆくという事を知りたいものである。


太陽の法嗣


大日天光子


合掌