寒い日にあたたまる!ホットフルーツブランデー”ハニーレモン”と”アップルジンジャー”
すみません!アメンバー限定記事になってましたので修正しました!!
11月3日の文化の日『オレペ大感謝まつり』に行って来ました!
色々な食品メーカーさんや家電、化粧品などのブースがあって、試食やサンプルがたくさん。
私は16時からのステージを担当させていただいてのですが、かなり早めの13時には会場に入ってあれこれ試食をしました^^;
その試食した中の”フルーツブランデー”。
フルーツ酒というのはもちろん知っていますが、ブランデーだと一晩漬けるだけでOKなんですって。
普段保存食品系はあまり作らない私ですが、1晩なら待てるかも!とちょっと心が揺れました。
そして試飲ではトニック割りだったのですが「この時期はホットで飲むとあったまりますよ~」というメーカーさんの言葉にズキュン。
おうちにはお菓子作りで使った後のブランデーがしばらく棚で眠ってたじゃないか!
これは早速試さねばー!!
とおうちに帰って漬け込めそうなものをあれこれ漬け込んでみました。
みかん、シナモン、梨、柿、りんご、しょうが、レモン。
どれも1晩で香り良いフルーツブランデーが出来たのですが、冷たいときには気にならなかったアルコール感がお湯割りにするとちょっときつい。
シナモンはさらに強く感じました。
そんなわけでホットが美味しい組み合わせをあれこれ試してみて出来たのがコチラ。
”ハニーレモン”と”アップルジンジャー”。
名前からして温まりそうですが、これが本当にじんわりして香りも良くて美味しい♪
他のフルーツたちももちろん美味しいので、おうちにあるものでぜひ。
ホットにする場合は甘めに仕上げたほうが合うようです。
甘みが入るとお湯を注いだときに上がってくるアルコールの香りが和らぐんですよね。
ではでは、明日の夜のために、おうちにあるフルーツでぜひぜひお試しあれ!
そういえば確かに棚のどこかにブランデーが眠ってたわ。ちょっと作ってみるか!って思ったらクリッククリック!!

クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ!
”ハニーレモン”ブランデー
材料:4~5杯分 調理時間:5分+1晩
レモン 1/2個(100g)
はちみつ 大さじ1
ブランデー 100cc
作り方:
1、レモンは白い部分が残らないように皮をむき、5mmの輪切りにする。
2、よく洗って乾かしたビンにはちみつを入れて1を加え、ブランデーを注いでふたをし1晩寝かせる。
3、飲むときは混ぜ合わせてから耐熱グラスに注ぎ、熱湯を3倍量入れて出来上がり。ブランデーとお湯の比率は1:3が基準です。
”アップルジンジャー”ブランデー
材料:4~5杯分 調理時間:5分+1晩
りんご 1/4個(80g~100g)
しょうが ひとかけ
砂糖 大さじ1
ブランデー 100cc
作り方:
1、りんごはよく洗って皮付きのまま4等分のくし切りにする。しょうがは皮を薄くむいて薄切りにする。
2、よく洗って乾かしたビンに砂糖を入れて1を加え、ブランデーを注いでふたをし1晩寝かせる。
3、飲むときは混ぜ合わせてから耐熱グラスに注ぎ、熱湯を3倍量入れて出来上がり。ブランデーとお湯の比率は1:3が基準です。
*りんごは皮ごと入れるとほんのり赤く仕上がります。
*写真ではボンヌママンのジャムの便に入れてますが、りんごは全量入りきりません。作るときはボンヌママンの便より一回り大きいサイズのものを使ってください。
★☆★☆★☆★
『オレペ大感謝まつり』のステージはこんな感じでした♪
雑誌『食べようび』の編集長と。
内容は『食べようび』掲載の”やんちゃクッキング”。
包丁とまな板は使わず、たまねぎを手で割り、ハンバーグはパックからパカッと出して調理。
マーボ豆腐の豆腐は炒めながら崩して、パスタは2つに折る!
そして、アクションごとに効果音が!!
効果音は雑誌の紙面で書かれていたもの。
作っている工程写真の横にガッとかボキッとかの効果音が入っていたんです。
なので、雑誌そのままをリアルでやったような感じでした。
最初は気づかなかったお客様も2品目を作る時には気づいてとってもウケていました。
良かったー!
食べようびのレシピは文字がほとんどありません。
というかレシピがありません。
全て図解で作り方を表記しているので、レシピを読む必要がない紙面になってます。
これがホント面白い!
こんな方法があったのか~とちょっと感動しますよ♪
(ステージ写真撮影/鈴木泰介)
11月3日の文化の日『オレペ大感謝まつり』に行って来ました!色々な食品メーカーさんや家電、化粧品などのブースがあって、試食やサンプルがたくさん。
私は16時からのステージを担当させていただいてのですが、かなり早めの13時には会場に入ってあれこれ試食をしました^^;
その試食した中の”フルーツブランデー”。
フルーツ酒というのはもちろん知っていますが、ブランデーだと一晩漬けるだけでOKなんですって。
普段保存食品系はあまり作らない私ですが、1晩なら待てるかも!とちょっと心が揺れました。
そして試飲ではトニック割りだったのですが「この時期はホットで飲むとあったまりますよ~」というメーカーさんの言葉にズキュン。
おうちにはお菓子作りで使った後のブランデーがしばらく棚で眠ってたじゃないか!
これは早速試さねばー!!
とおうちに帰って漬け込めそうなものをあれこれ漬け込んでみました。
みかん、シナモン、梨、柿、りんご、しょうが、レモン。
どれも1晩で香り良いフルーツブランデーが出来たのですが、冷たいときには気にならなかったアルコール感がお湯割りにするとちょっときつい。
シナモンはさらに強く感じました。
そんなわけでホットが美味しい組み合わせをあれこれ試してみて出来たのがコチラ。
”ハニーレモン”と”アップルジンジャー”。
名前からして温まりそうですが、これが本当にじんわりして香りも良くて美味しい♪
他のフルーツたちももちろん美味しいので、おうちにあるものでぜひ。
ホットにする場合は甘めに仕上げたほうが合うようです。
甘みが入るとお湯を注いだときに上がってくるアルコールの香りが和らぐんですよね。
ではでは、明日の夜のために、おうちにあるフルーツでぜひぜひお試しあれ!
そういえば確かに棚のどこかにブランデーが眠ってたわ。ちょっと作ってみるか!って思ったらクリッククリック!!
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”ハニーレモン”ブランデー
材料:4~5杯分 調理時間:5分+1晩
レモン 1/2個(100g)
はちみつ 大さじ1
ブランデー 100cc
作り方:
1、レモンは白い部分が残らないように皮をむき、5mmの輪切りにする。
2、よく洗って乾かしたビンにはちみつを入れて1を加え、ブランデーを注いでふたをし1晩寝かせる。
3、飲むときは混ぜ合わせてから耐熱グラスに注ぎ、熱湯を3倍量入れて出来上がり。ブランデーとお湯の比率は1:3が基準です。
”アップルジンジャー”ブランデー
材料:4~5杯分 調理時間:5分+1晩
りんご 1/4個(80g~100g)
しょうが ひとかけ
砂糖 大さじ1
ブランデー 100cc
作り方:
1、りんごはよく洗って皮付きのまま4等分のくし切りにする。しょうがは皮を薄くむいて薄切りにする。
2、よく洗って乾かしたビンに砂糖を入れて1を加え、ブランデーを注いでふたをし1晩寝かせる。
3、飲むときは混ぜ合わせてから耐熱グラスに注ぎ、熱湯を3倍量入れて出来上がり。ブランデーとお湯の比率は1:3が基準です。
*りんごは皮ごと入れるとほんのり赤く仕上がります。
*写真ではボンヌママンのジャムの便に入れてますが、りんごは全量入りきりません。作るときはボンヌママンの便より一回り大きいサイズのものを使ってください。
★☆★☆★☆★
『オレペ大感謝まつり』のステージはこんな感じでした♪
雑誌『食べようび』の編集長と。内容は『食べようび』掲載の”やんちゃクッキング”。
包丁とまな板は使わず、たまねぎを手で割り、ハンバーグはパックからパカッと出して調理。
マーボ豆腐の豆腐は炒めながら崩して、パスタは2つに折る!
そして、アクションごとに効果音が!!効果音は雑誌の紙面で書かれていたもの。
作っている工程写真の横にガッとかボキッとかの効果音が入っていたんです。
なので、雑誌そのままをリアルでやったような感じでした。
最初は気づかなかったお客様も2品目を作る時には気づいてとってもウケていました。
良かったー!
食べようびのレシピは文字がほとんどありません。
というかレシピがありません。
全て図解で作り方を表記しているので、レシピを読む必要がない紙面になってます。
これがホント面白い!
こんな方法があったのか~とちょっと感動しますよ♪
(ステージ写真撮影/鈴木泰介)
11月2日のアツアツキッチンは!ロシア風ミートボール、ヨージキ
本日はロシア料理。
トマトソースで煮込むミートボール、ヨージキです。
ヨージキとはロシア語でハリネズミのこと。
出来上がりの見た目がハリネズミのようだから、ヨージキというそうです。
トマト煮込みのミートボールは色々な国でも食べられている家庭料理ですが、ロシア風は肉種にお米が入ります。
このお米が煮ている間に飛び出してきて「ハリネズミ」というわけ。
いつものミートボールに研いだお米を入れればできますのでお試しあれ!
仕上げにはサワークリームをのせて完成です。
このサワークリームがロシア風のポイント。
ロシアでは煮込みやスープにもサワークリームを添えますし、サラダにも。
酸味とコクが加わって味ががらっと変わるんですよね。
サワークリームが手に入らないときはヨーグルト1/4カップに生クリーム大さじ1を混ぜ合わせてどうぞ。
こちらも美味しいですよ♪
★『アツアツキッチン』はフジテレビの『知りたがり!』という情報番組内で最終週以外の金曜日にやっている、お料理コーナーです。
生放送前のリハーサルで作ったお料理の写真をアップしてご紹介います。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページにてご覧いただけます。
★連載更新!★魔法のスパイステクニック『黄金色の白菜のサフランクリーム焼き』
今月のスパイスブログのお題は”スパイス料理とワインで秋のテーブルを楽しもう!”
私は、サフランを使った黄金色に輝くホットディップをご紹介♪
材料はなんと和な野菜「白菜」を使用していますが、華やかな見た目と味に仕上がっています。
これからのお鍋の季節、白菜を買う機会も多いと思います。
そんなときに鍋の分から4枚だけ残しておいて、ぜひぜひ作ってみてください。
すっごく濃厚なうまみがあって、これが白菜の実力か!と思うかも!?
白菜のうまみって魚介に通じるように思います。
なので、サフランとの相性が良いんですよね~。
軽めの赤かしっかりとした白ワインと良くあいます。
コレ、友人たちに大人気の料理なんです。
うちで飲み会をするときに作るととっても喜ばれるんですよ^^
主な材料は白菜、にんにく、粉チーズ、生クリーム、そして白ワインとサフラン。
サフランを用意すれば、後の材料は手に入りやすいものばかりですよね。
ぜひぜひこれからのパーティーシーズンに作ってみてくださいね!
レシピはこちら↓
魔法のスパイステクニック
おおー白菜がワインにあうおつまみになるのか~って思ったらクリッククリック!!
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ハロウィンの定番スイーツと言えば!キャンディアップル♪のディップ
もうすぐハロウィンですね!昨日は会社の前を子供たちが仮装してパレードしてました。
いいなー子供たち。カワイイ衣装を作ってもらえるし!(親は大変ですね)
オトナはコソコソおうちパーティーで仮装です。
今年は出来なさそうだけど(涙)
ハロウィンというと、なんとなくかぼちゃのスイーツ、かぼちゃのお料理なイメージがありますが、本来はハロウィンではかぼちゃを食べる習慣はありません。
小説を読んでも歴史を調べても、かぼちゃ料理は出てこないんですよね~。
先日も書きましたが、かぼちゃは収穫後の畑に置いて、お化けが出てこないようにするもの。
おうちでも飾りにするものなんだそうです。
アガサ・クリスティーの「ハロウィーン・パーティー」では、ハロウィンパーティーの準備をする様子が描かれていますが、その場面でもかぼちゃは部屋中の飾りにしていました。
食事のメニューはアイスケーキ、セイボリー、くるまえび、チーズとナッツのお菓子。
もっとリアルに描写してほしかった。。。
っていう私の趣味の話は置いておいて、そんなハロウィンの定番スイーツと言えば、りんごにキャラメルをかけた「キャンディ・アップル」。
(トフィー・アップル、キャラメル・アップルともいいます)
日本のりんご飴の飴の部分がキャラメル味って感じのものです。
こういう感じ↓
Chez R* おうちごはん「キャラメルアップル♪」
*カナダ・モントリオール在住のR*さんのブログにとびます*
それをレシピでは、大きな日本のりんごでも(海外のりんごは小さめ)食べやすくするために、切り分けてディップスタイルにしました。
小さなカップにキャラメルソースを入れてピックに刺したりんごを添えて、つけながら食べるというわけです。
キャラメルソースをりんごに付けて食べるというのは、アメリカ(イギリスもかな?)では定番の食べ方。
↓こんな市販のりんご用のキャラメルソースが売られています。


これはサンフランシスコでだいぶ前に買ってきたもの。
6パック入りで売られていました。
他にも数種類あったように記憶しているので、結構人気なんでしょうね~。
りんごとキャラメルって考えただけでも美味しそうですもんね!
日本ではあまりキャラメルソースを売っていないので、探すより手作りするのが楽ちん。
だって、市販の普通のミルクキャラメルをレンチンするだけで出来ちゃいますから。
最初の写真のように小さいカップに入れて出せば、食べやすくてパーティーのデザートにぴったりですし、ランチにちょっと添えるのも良いですよね。
これにクルミをくだいて加えれば、香ばしさも加わって、ただりんごを切って出すよりずっとステキ。
さらに↓こんな風にチョコレートをかけると、なんだか豪華な雰囲気に。
りんごをくし形に切ってレモン汁をまぶして並べたら、レンジで溶かしたキャラメルソースをかけ、更にレンジで溶かした板チョコをかけて、砕いたくるみをかけるだけ。これは冷蔵庫で10分ほど冷やしてから食べます。
おうちでパーティーとなると、お料理で手いいっぱいでスイーツまで作るのは大変ですよね。
それにごちそうを食べた後にケーキまでは入らない~!ということも。
そんな時にもおすすめです。
ちょこっとひと手間でただのりんごがパーティースイーツになりますよ♪
ちなみにキャンディアップルがハロウィンの定番スイーツと教えて下さったのは、毎年大量にハロウィンのお菓子を買ってくださっていた、アメリカ人のお客様でした。
お店に立ってた頃の話なので6年以上前。
今もご来店いただいているのかな~
ハロウィンってかぼちゃ料理じゃなかったのか~、って思ったらクリッククリック!!
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キャンディ・アップル風りんごのキャラメルディップ
材料:4人分 調理時間:10分
キャラメル 12粒(約60g)*森永のミルクキャラメル1箱分
牛乳 大さじ2
バター(有塩) 10g
りんご 1個
レモン汁 小さじ1
クルミ 8粒
作り方:
1、耐熱ボールにキャラメルと牛乳、バターを入れてラップをしないでレンジで1分30秒加熱し、すぐ混ぜ合わせる。
2、りんごは12等分のくし形に切ってレモン汁をまぶし、楊枝やピックに刺す。クルミは空煎りして(トースターで2分ほど焼いたりフライパンで炒ったりしてカリッと香ばしくさせる)砕く。
3、小さなカップ4個に1のキャラメルソースを等分に分けて入れ、りんごを3個入れ、くるみをかけて出来上がり!
★チョコがけバージョン★
・ビターチョコレート(50g)を適当に割って耐熱ボールに入れ、牛乳(大さじ1)を加えてラップをしないでレンジで40秒加熱し、すぐに混ぜ合わせてなめらかにしたら、お皿に並べたりんごの上にキャラメルソース、チョコ、くるみの順にかけて冷蔵庫で10分冷やして出来上がり!
◎レシピについて◎
・レンジは600wを使用しています。
・トースターは1000wの大きなサイズのものを使用しています。
・フライパンはフッ素樹脂加工の深型24㎝か26㎝のものを使用しています。
・分量を増やす場合、材料は人数分にし調味料は気持ち減らすのがちょうどよいです。調味料も人数分にすると味が濃く感じます。
・レンジ調理の場合、分量を増やした分加熱時間も2倍3倍と長くなりますので、多人数分の調理には向いていません。2人分くらいまでが美味しくできる量になります。
料理家の料理もちより!『最上級ハロウィン&ホームパーティーイベント』報告
10月16日に行われた製菓材料・ラッピングのcotta主催『最上級ハロウィン&ホームパーティーイベント』のご報告です!
最近のおうちパーティーは、テーブルコーディネートやお料理にもこだわったものが人気になってきているということで、これからのパーティーシーズンに向けた提案として、テーブルコーディネーター&料理家が集まっての、本気のおうちパーティーが行われました。
メンバーは6人。
テーブルコーディネート担当、かめ代さん
ドリンク担当、遠藤ゆかりちゃん
前菜担当、五十嵐豪くん
前菜&メイン担当、勇気凛りんさん
メイン担当、ヤミー
デザートとバゲット担当、vivianさん
ほんと豪華で美味し~い♪時間でした!
cottaのサイトには各お料理のレシピと当日の動画がUPされてます。
↓↓↓
COTTA STYLE 最上級ハロウィン&ホームパーティーイベント開催!
今回私はメイン料理を担当。
”いつもの簡単料理ではなく、世界中のお料理の知識をいかした豪華なものを!”
というリクエストにお答えして、最低でも2日間を必要とするお料理「鶏肉のガランティーヌ」を作りました。レシピはcottaのサイトへこれはイギリスのビクトリア時代のピクニック料理としても人気のお料理。
ピクニックはビクトリア時代に流行った貴族の遊びなのですが、今私たちが考える、レジャーシート敷いてお弁当食べて、というピクニックとは全く違います。
なんと、コックもつれて家具も持ち出して(なのでもちろんそれを運ぶ使用人も連れて)という大掛かりなもの。
とはいえもちろん自由に料理が出来る環境ではないので、作り置きの出来るお料理が大半。
その中で人気のお料理のひとつが「ガランティーヌ」だったそうです。
このガランティーヌはそれを作れるだけの時間と料理人がいなければならないため、誰でもがピクニックに用意できるわけではなかったので、結構権力誇示的なイメージ。
なので、今回の豪華なパーティーにぴったりかも!とこのお料理にしました。
作り方は、鶏肉を開いてそれで豚ひき肉とピスタチオ、ベーコンが入った種をくるっとまいて茹でるだけ。2日間かかると言っても実際の調理時間は30分もかからないくらい。
茹でるのに40分と冷やし固めるのに1日必要なので2日はかかってしまのですが、実はとってもパーティーを楽チンにするお料理なのです。
←当日のかめ代さんコーディネートの盛り付け
だってパーティーの前日に作れは、翌日は切り分けるだけでOK。
当日は他のお料理に集中できるんですね~。
メインのお料理を当日作らなくても良いってホント気軽です。
そして型崩れしないし汁気もないので持ち寄りのお料理にもぴったり。
ソースはマスタードマヨネーズやワサビクリームなど、ちょっと爽やかスパイシーな香りが入ったものが合います。
今回はハロウィンということで”血の色ソース”に。
カシスジャムにしょうがを加えた甘酸っぱくてスパイシーなイギリス風ソースです。
このソースはパンにもあうので、私はひたすらvivianさんのバゲットにつけて食べてました。
さてさてこの後は私的実況中継。
まずは遠藤ゆかりちゃんの”りんごと塩麹ヨーグルトの飲む美顔パフェ”で乾杯!

ゆかりちゃんとは何度かおうちパーティーをしているのですが、そのお肌ツルツルっていうかスベふわっと感は、もう羨ましすぎ!
いつも何度かじーーーーっと見つめてしまいます。(ごめんね;)
レシピにあるりんごジュースをシードルにしようかと思っていたそうですが、アルコールがダメな場合を考えてジュースにしたそうです。
私的にシードルで試してみたいです。
レシピはコチラ→りんごと塩麹ヨーグルトの飲む美顔パフェ
で、このドリンクに使っているシャンパングラスは、なんとスタッキング出来るスグレモノ!
アクリル製なのですが、色もかわいくてテーブルに置いたときの美しさも気に入って早速全色購入。(ワイングラスもね)
ブラックが超かわいいんですよ。
うち飲みが多いのでこれは重宝しそうです。
つぎは前菜担当、五十嵐豪くんの”かぼちゃの玄米クスクスサラダ”と”かぼちゃだけコロッケ”

豪くんの玄米クスクスは、もう何度か食べたことがあるのですが、毎回残りをお持ち帰りさせていただいているくらい好き。
クスクスではなく、玄米を茹でてクスクスに見立てています。
味付けは色々合いそうなので、タブレとかもこれで作るとヘルシーでいいかも!
かぼちゃのコロッケは練乳のコクとミックスナッツの食感が入っていてとっても美味しい!
かぼちゃ”しか”なくても、こんなに美味しくなるなんてすごいー。
ナッツが入ってるのが食感に遊びがあって好きでした。
縦に積み上げる盛り付けも良いですよね~。
パンプキンキングってね。子供も喜びそう♪
レシピはコチラ→”かぼちゃの玄米クスクスサラダ”と”かぼちゃだけコロッケ”
そして前菜&メイン担当、勇気凛りんさんの”パーティーナチョス”と”秋色ベジのハニーカリーロースト”。

わたし、ナチョス好きなんですよ~。
なので凛りんさんのナチョスが食べられて幸せ!
チリコンカルネの味がもう、すっごく美味しい。
味噌が入っているそうですが、味噌ってやっぱり優秀~。
発酵させたアミノ酸のうま味って、料理に深みを出しますねー。
上のワカモレの味付けがさっぱりとしているので、あわせたときのバランスも良くてさすが!
残りをもらって帰ったので会社に持って行ったら、やっぱり大好評。
凛りんファン的に自分のことのように自慢げに説明しました。
ちなみに上に乗ってるハラペーニョのスライスとチーズソースとコーンチップスはカルディでご購入だとか。毎度あり~

そして食欲をそそる香りと黄金色の野菜のロースト。
やばいくらい良い香りが漂ってました。
私がお肉料理にするということで、凛りんさんはお野菜料理にしてくださいました。
こういうのがひとつどどーんとテーブルに乗っているのって、ボリュームが出て良いですよね。
日本ではハロウィンと言うとなんとなくかぼちゃ料理を思い浮かべますが、本来はかぼちゃは飾るだけでハロウィンに食べません。(今回は入れてくださってますが)
凛りんさんも当日話されてましたが、収穫後のからっぽになった畑からお化けが出てこないようにかぼちゃをおいて蓋をしたそうなんです。(ナイトメアー・ビフォア・クリスマスにもかぼちゃが畑に置かれてますよね!)
ハロウィンのお化け防止なんですね。
で、アメリカではそのかぼちゃを後日のサンクスギビングデーに食べるそうで、なのでサンクスギビングデーの定番料理にパンプキンパイがあるってわけです。
レシピはコチラ→”パーティーナチョス”と”秋色ベジのハニーカリーロースト”
ででで!最後にvivianさんのスイーツ”フォンダンケーキ”と”目玉ケーキ”

すーごーすーぎーるー!!!!
これはホント今回の主役でした。
私が会場についた時には、すでに組み立てを開始していたのですが、みんなvivianさんにくぎ付けでなかなか自分たちの料理の準備をしなかったという。
中はチョコレートケーキで、持ち運びできるようにマジパンでコーティングした後に上にシュガーペーストをかぶせています。
そしてシュガーペーストのオブジェとアイシングで仕上げ。
神業!なのもそうですがセンスが良すぎて、もう鼻息荒く組み立てているところから出来上がりまで何十枚と写真をとってしまいました。
色もモチーフも好み~。
飾りのオブジェたちは終わった後、大切に箱に入れて持ち帰りました。
フォンダンケーキは甘すぎて美味しくないよ、ということで、食べることを前提にしていなかったそうで、食べる用にこんな素敵な目玉ケーキも用意してくださいました。中はチーズケーキをほぐして丸めたもの。
甘酸っぱくって美味しかった~。
でも、もちろん食べましたよ、フォンダンケーキも。
何度もvivianさんがまずいからやめた方がいい、と言ってましたが、どーしても食べたくて、パーティー終了後にオブジェを取り外して(持ち帰るためにね)から一番上の段を切り分けてもらいました。
ぜんっぜん美味しい!
激甘アメリカンなケーキを想像してたので、上品なチョコケーキの味にビックリ。
これを食べないだなんてもったいなさ過ぎ!
ということで、下2段は4等分してもらって帰りましたとさ。
コーティングしてあるおかげか、翌日もしっとりと美味しかった♪
レシピはコチラ→フォンダンケーキ
というわけで、以上豪華持ち寄りハロウィンパーティーのご報告でした!
最後に記念撮影♪みなさま、ありがとうございましたー!
ああ!WASARAの写真が無かった!!
WASARAというとっても素敵な紙皿でお料理をいただいたのですが、それがホント素敵なんです。
紹介出来なかったので、サイトで見てくださいー!↓
WASARA ~ 紙の器 ~
紙皿に比べてお高いですが、上品でパーティーにぴったり。
気合を入れたい時にぜひ。


