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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は今月の「トップアクセス5」について。

①『
昭和40年代まで続いたおじろくおばさの恐ろしい文化
②『
ぶつぶつを見ると…【閲覧注意】
③『
千と千尋のカオナシのような人って?
④『
自分の価値はどう高めるかだけではなく…
⑤『
今年、健康面で気を付けたいことはどんなこと?

マイチョイス『
仕事だとしても、そういう性格だから仕方がない?
マイチョイス『
この世の中は楽園?それとも?
マイチョイス『
子供の癇癪や屁理屈が目立つ場合、単なる反抗期?発達の特性?
マイチョイス『
お釈迦様のような偉大な人なら食中毒にならない?
マイチョイス『
あなたの1万円の価値はどんなもの?



皆さんは、どんな1月でしたか?

2025年が始まって、一ヵ月が経ちました。

早いですか?遅いですか?

 

私たちの時間の感じ方は、

個人によって違います。

 

同じ一時間でも違いますし、

一日でも違いますし、

一ヵ月、一年は人によって違います。

 

新しいものを味わったり、

喜怒哀楽で心が動いたりしていると、

とても濃密に感じますね。

 

二度と味わえない「今」を

2026年どう味わって生きますか?虹

 

 

いつも有難うございます。

苦しいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

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さて、今回は「コモンセンス」について。

皆さんは、人と話していて、

「ん?」と思うことはありますか?

 

私たちは、同じ世界に住んでいます。

 

同じ世界に住みながらも、

感じるもの、聞こえてくること、

注目すること、選ぶ言葉、

理解の仕方、気になることなど、

全ては違います。

 

現代の世の中は、

ありのまま、個性の尊重、平等、自由、

といったことが、トレンドになっています。

 

しかし、あまりにもそれが強まったり偏ると、

"ポリコレ"のような現象として"ねじれ"が現れます。

 

「私ってこういう人だから。」

「これが私の個性だから。」

こういった言葉は、一見気持ちがいい、

サバサバしてしてカッコよさげ?ですが、

人間としての一番弱い環境を創り出すことになってしまいます。

 

心理学者アドラーがいうところの、

「コモンセンス」共通感覚は、人間にとって意識していくことが、

とても重要です。

 

優しさを優しく感じられる。

悪しきことを悪しきことと感じられる。

美しさを美しく感じられる。

弱さを弱いと感じられる。

自由を自由と感じられる。

これらは全て概念であり、

曖昧で不安定なものですが、

とても一般的で共有されやすいものです。

 

何も全部が全部、多数派と同じが良いというわけではなく、

ある程度の共通感覚が無ければ、

言葉も通じず、共感理解もされず、

「孤独」になってしまうということです。

 

普段の生活で、"概念"の感覚を意識することや、

敢えて話して共有することは殆ど無いと思いますが、

コモンセンスを磨くことは、人間として有益なのではないでしょうか。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

ねじれたときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「軸」について。

皆さんには、どんな軸がありますか?

どんな場面で作用しますか?

 

私たち人間は、この世に産まれたときは、

全てが新しく、得ていくものばかりです。

 

やがて、自分の中で得ていったもののなかで、

大切なものと、そうでないもの、

譲れないものと、そうでないもの、

衝動にかられるものと、そうでないもの、

などが自分に「軸」として出来てきます。

 

しかし、状況や経験や生育環境などによっては、

自分よりも他者の言葉や反応に、人生が左右されることがあります。

 

色々な人から言われることが過剰に気になってしまう性質は、

周囲への配慮、調整ができるという長所の一方で、

日常生活において様々なデメリットをもたらします。

 

他人の評価や意見に振り回される「他人軸」の生活は、

精神的な消耗や自己成長の阻害要因となることが多いです。

 

例えば、デメリットは以下の通りです。

①精神的なストレスと疲弊
 

他人の言葉をすべて受け止めてしまうため、

常に心が休まる時間がありません。

 

「あの時こう言われた」「こう思われているかもしれない」

と過去の会話を何度も反芻し、不安やストレスが増大します。

これが続くと、精神的に疲弊し、心身の不調をきたすリスクもあります。 
 

②自分軸の喪失と決断力の低下
 

「人からどう見られるか」「嫌われないか」を基準に行動するため、

自分の本当の気持ちや価値観が分からなくなります。

 

何をするにも他人の意見を優先してしまうため、

自分の意思で決断する能力が低下し、流されやすい生き方になりがちです。 
 

③自己肯定感の低下
 

他人の言葉がすべて正しいと思い込み、

批判的な意見を真に受けてしまうことで、「自分はダメだ」という劣等感を抱きやすくなります。

 

他人と自分を比較して落ち込む悪循環に陥りやすく、

本来の能力を発揮できなくなることもあります。 
 

④行動の制限と挑戦の回避


失敗を過度に恐れたり、周囲から批判されることを恐れたりして、

新しい挑戦を避けるようになります。

 

自分の可能性を広げる機会を失い、現状維持に甘んじてしまう結果、

自己成長が止まってしまうことが大きなデメリットです。 
 

⑤対人関係のストレスと本音の抑制
 

人との関係を壊したくないという思いから、

相手に合わせて本音を隠し、言いたいことを我慢しがちです。

 

その結果、関係は保てても対人関係がストレスになり、

孤独感を感じたり、人間関係自体が面倒に感じたりすることもあります。 

周囲の言葉に敏感であることは、短所になり得ますが、

裏を返せば状況把握能力や共感性が高いとも言えます。

 

重要なのは、その敏感さを「他人のため」ではなく、

「自分の幸せ」のために使うバランス感覚を持つことです。虹

 

 

いつも有難うございます。

しんどくなったときはアンフィニへ!

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さて、今回は「先と今」について。

皆さんは、先を考えますか?

どんなことを考えますか?

 

私たちは、経験や知識によって、

「予想」することを覚えていきます。

 

『こうするとこうなるかも。』

『これをやるとこういう反応かも。』

『これからこういうことが起きると考えられるかも。』

 

出来れば、自分の望まないようなことが起きないように、

注意したり、制御したり、回避したりします。

皆さんもそうですよね。

 

話は変わりますが、、、

 

 

「マインクラフト」というゲームをご存知ですか?

ブロックのような世界で、壊したり掘ったり、

ときにはモンスターを倒したりしながら、素材を集めて、

装備品や建築物を創ることが出来る世界的にメジャーなゲームです。

 

私は、小学生の子供とこのゲームをすることがあるのですが、

集めた素材の使い方が、全く違うということを感じます。

 

大人は、

『これはこれくらい集めて持っておこう。』

という、ある意味計画的な考え方になりますが、

子供は手に入れたものが使えるなら使ってしまいます。

 

それでも同じ世界(ワールド)でプレイできていくんですよね。

「先を考えすぎる」ことは、リスク管理や計画性の面では大人の美徳とされます。

しかし、常に「今」を生きる子供と比較したとき、

大人が未来を憂慮しすぎることで生じるデメリットは、心身の健康や幸福感に深刻な影響を及ぼします。

 

では、どんなデメリットがあるのでしょう。


第一に、「今この瞬間」の幸福を感じにくくなることです。

子供は目の前の遊びや発見に全神経を集中させ、純粋な喜びを感じることができます。

対して大人は、楽しい時間の最中でも「明日」「仕事」「将来」「備え」を案じてしまいます。

 

意識が常に「ここではないどこか(未来)」に向いているため、

幸福のセンサーが鈍り、人生の充実感が損なわれてしまうのです。


第二に、過度な不安によるメンタルヘルスの悪影響です。

未来は不確定であり、考えれば考えるほどネガティブな予測は無限大です。

 

子供が失敗を恐れずに挑戦できるのは、まだ見ぬ未来の失敗をシミュレーションしないからです。

一方、大人は「もしこうなったら……」という最悪のシナリオに縛られ、

慢性的なストレスや不安、心配、怖れから体調を崩すことがあります。

 

この状態は、心理学的な回復力(レジリエンス)を低下させる要因にもなります。


第三に、行動のブレーキが掛かり、機会損失を招くことです。

先を読みすぎるあまり、リスクや合理性や労力ばかりが目につき、

新しい挑戦や変化を避けるようになります。

 

子供のような「とりあえずやってみる」という軽やかなフットワークが失われ

現状維持に固執してしまいます。

その結果、本来得られたはずの成長や新しい出会いといったチャンスを逃してしまうのです。

未来への備えは大切ですが、それが「今」を犠牲にするほど過剰になっては本末転倒です。

子供のような「今への没頭」を意識的に取り戻し、

未来への懸念と、「いまここ」のバランスを保つことが、大人がより豊かに生きるための鍵ではないでしょうか。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

不安に苛まれたときはアンフィニへ!

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さて、今回は「発達障害」について。

皆さんは、発達障害という言葉を聞いたことがありますか?

昨今は耳にしやすくなりましたよね。

 

私が小学生の頃は、おそらくそういった特性的な名称は無く、

そのまま社会でそれなりのポジションや立場についている大人も、

普通にいるでしょう。

 

現代では、"発達障害"という言葉も市民権を得て、

それなりのサポート体制が学校にもあります。

 

子供の癇癪(かんしゃく)や屁理屈が目立つ場合、

単なる反抗期だけでなく、発達の特性が関係していることがあります。

 

現在の知見に基づき、考えられる特性と対応策を簡潔にまとめます。
 

①考えられる発達の特性
 

・自閉スペクトラム症 (ASD)

こだわりが強く、予定の変更や「思い通りにいかないこと」への

パニックが癇癪として現れます。

言葉が堪能な場合、論理の飛躍や独自のルールによる

「屁理屈」に見える主張をすることがあります。
 

・注意欠如・多動症 (ADHD)

衝動性が高く、感情のブレーキが利きにくいため、

カッとなって激しい言葉を出すことがあります。
 

・発達性読み書き障害 (LD) 等

苦手な課題から逃れるために、一見正当そうな理由(屁理屈)を

並べて回避しようとする場合があります。 
 

②「屁理屈」の背景にある心理
 

子供が屁理屈を言う時、それは「自分の正当性を守りたい」

「言葉で状況をコントロールしたい」という自己防衛のサインであることが多いです。
 

例えば、、

・見通しの不安…次に何が起こるか分からず、言葉で抵抗している。
・認知の歪み…「0か100か」で考えてしまい、極端な論理を展開する。 
 

③効果的な対応策
 

・同じ土俵に立たない

言い合い(パワーゲーム)になると激化します。

「あなたの言い分は分かった。でも今はこれをする時間だよ」と、感情を交えず短く伝えます。


・「肯定」から入る

「〜だからダメ!」ではなく、「〜したかったんだね(共感)。

でも、今は〜しよう(指示)」という肯定的な指示(ポジティブ・ディシプリン)が有効です。


・クールダウンの場所を作る

癇癪が起きたら、安全な場所で落ち着くまで待つ「タイムアウト」を取り入れます。 
 

④相談先
 

家庭だけで抱え込まず、専門機関を活用してください。
児童発達支援センター: 地域の療育や相談の窓口です。
発達障害支援センター: 国立障害者リハビリテーションセンターのサイトから、各都道府県の窓口を検索できます。
スクールカウンセラー: 学校での様子を含めた相談が可能です。 

お子さんの行動が「性格」ではなく、

「脳の特性による困りごと」であると理解することで、

適切なサポート(環境調整)が見えてきます。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

大人の心が疲れたときはアンフィニへ!

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