自分の価値はどう高めるかだけではなく… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「価値」について。

皆さんは、どんな環境で生きていますか?

生きやすいですか?

 

いきなりですが、

小話です。

 

あるところに親子がいて、

間もなく父親は病によって、先が短いことがわかってます。

そこで父親は息子に言いました。

「この腕時計をお前にやろう。」

 

そしてこう続けます。

「この時計は、私のおじいさんから受け継がれている腕時計だよ。」

 

息子は受け取りました。

年季の入った腕時計です。

父親は息子に言います。

 

「この時計を近所の雑貨屋にいくらで売れるか値を聞いてきなさい。」

 

息子はすぐに雑貨屋に向かいました。

戻ってきて父親に言います。

 

「古いから500円だったよ。」

 

父親はまた息子に言います。


「この時計を街の質屋にいくらで売れるか値を聞いてきなさい。」

息子はすぐに質屋に向かいました。
戻ってきて父親に言います。

「有名なアンティークっぽいから1万円だったよ。」

父親はまた息子に言います。

 

「この時計を街の博物館にいくらで売れるか値を聞いてきなさい。」

息子はすぐに博物館に向かいました。
戻ってきて興奮気味に父親に言います。

「希少な時計らしくて、なんと3千万円くらいだったよ!」

父親は息子に言います。

 

「お前が懸命に生きていても、お前のことをぞんざいに扱う人間はいるだろう。

 でも私はお前のことをちゃんとわかっている。

 この時計がそうだったように、お前の価値に気づく環境や人間の傍に身を置きなさい。」

息子は父親の言葉を宝物にしたのでした。

 

めでたしめでたし…。

 

人間の感じる感覚は、

ポジティブなものよりも、ネガティブなもののほうが、

インパクトが強いです。

 

故にうまくいかないときに、自分の価値を疑ってしまいます。

 

もちろん、現状維持や責任転嫁ばかりしている人は、

免罪符にしてはいけません。

でも懸命に生きている人は、この小話を思い出してみてください。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

うまくいかないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------