仕事だとしても、そういう性格だから仕方がない? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「性格」について。

皆さんは、どんな性格ですか?

最近考えたことがありますか?

 

私たち人間の性格というのは、

まさに十人十色で、全く同じということはありません。

 

元々、遺伝的にもっている資質や、

生育者による家族という環境や、経てきた経験などによって、

価値観や得手不得手好き嫌いなどができてきます。

 

そして、

大人になってから社会に出て、人間社会での「役割」をします。

 

その際に、「技術的」にできないことは学びます。

誰かに教えてもらったり、勉強したり調べたり、

自己投資で研修やスクールなどに行ったりしながら、

"できる"ように努力します。

 

それによって、

・何かを説明できるようになる

・操作できるようになる

・作れるようになる

・気が付けるようになる

・賃金を得られる

・誰かの役に立つ

ということができてきて、

"貢献感"、"充足感"、"自己承認"、"帰属感"、"居場所感"などにつながります。

しかし、

自分に"足りないもの"が、「技術的」なことではなく、

「性格的」なことならどうでしょうか?

 

多くの場合、

「こういう性格だから仕方がない。」

ということで済ませがちではないでしょうか。

 

なかでも、

「人と話すのが苦手。」

「我慢するのが苦手。」

「挨拶するのが苦手。」

「集団でいるのが苦手。」

「断るのが苦手。」

などといったものは、社会的には致命的なことにつながりやすいです。

本を買って読んでも、誰かのアドバイスを聞いても然程変わらず。

それをひとえに、

「性格だから。」

で済ませてしまうのは、本人にとってもデメリットでしかありません。

 

「技術的」なことは学んで、

「性格的」なことは嘆いたり避けて済ますでは、勿体ないですよね。

 

感情は思考の副産物です。

思考が変れば、生まれる感情も変わります。

思考は"気づき"によって変化します。

もし今あなたが、

"貢献感"、"充足感"、"自己承認"、"帰属感"、"居場所感"

を得られていないとしたら、その原因は何でしょう。

 

カウンセリングというのはそういうもの。

マイナスからゼロへ、ゼロからマイナスへ。

カウンセリングというものがそうやって活用をされることを願います。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

嘆いているときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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