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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「自責」について。
皆さんは、反省できる人ですか?
反省の区切りはありますか?
何か失敗やアクシデント、いざこざなどが起きたとき、
相手や環境に「責」が本当にあったとしても、
"責任転嫁"ばかりしている人は、同じようなことが巡ってきます。
しかし、どんなことでも、
"建設的"であることを忘れてしまうと、
過剰になってしまいやすくなります。
「自責」が過剰になってしまうと、
精神的、身体的、そして人間関係にまで悪影響を及ぼす可能性があります。
まず、精神的な健康への深刻な影響について。
自分を常に責め続けることは、
慢性的なストレス状態を引き起こします。
これにより、不安感、無価値感、罪悪感が増大し、
うつ病や適応障害といった心の健康問題を引き起こすリスクが高まります。
自己肯定感も著しく低下し、何事にも自信を持てなくなります。
次に、行動力の低下と成長の妨げについて。
「どうせ自分にはできない」「また失敗するに違いない」
といったネガティブな思考が、新しい挑戦への意欲を削ぎます。
失敗を恐れるあまり行動が制限され、
結果として貴重な成長の機会を逃してしまいます。
たとえ行動したとしても、常に自分を責める思考がパフォーマンスを低下させ、
悪循環に陥りやすくなります。
そして、人間関係の悪化問題についてです。
自分を責めすぎる人は、
他人からのポジティブな評価や賞賛を素直に受け入れられません。
謙遜が行き過ぎて「自分は評価されるに値しない」と感じるため、
相手の好意を疑ったり、感謝の言葉を素直に伝えられなかったりします。
また、自己評価が低いため、
他人の言動に過敏になり、対人関係での緊張や誤解を生みやすくなります。
最後に、身体的な影響も無視できません。
慢性的なストレスは、
睡眠障害、食欲不振、頭痛、消化器系のトラブルなど、
様々な身体症状として現れることがあります。
自律神経の失調や、免疫力の低下を招き、
このように、自分を責めすぎることは、
心身の健康を蝕み、個人の可能性を狭め、人間関係をぎくしゃくさせるなど、
人生の質を著しく低下させる深刻なデメリットをもたらします。
失敗や課題に直面した際は、反省し、
自分を責める過ぎず、「次はどうすれば良くなるか?」「どうなりたいか?」
という建設的な視点を持つことが重要です。
自己受容(自分や周りでの事象を受け入れる)の姿勢を育むことが、
より健康的で充実した人生を送るための鍵となるのです。
カウンセリングもその手段のひとつです。![]()
いつも有難うございます。

自分を責め過ぎるときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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