不調の子どもと同居するということは
こちらのエネルギーがかなり必要です。
エネルギーが足りないと
自分がしたい関わりができなくなるし
動けなくなるし
そのことで反省会が始まるし
いいことがない
エネルギーは寝ている間に回復するらしいです
自分のエネルギーを回復させて
いいコンディションで暮らすには
まず
睡眠時間の確保
そして
コーヒータイムなどの
日常の中の自分がほっとする時間の確保
まずはこの2点を確保してみてください
ですが
それでも疲れが取れない場合、、
コーヒータイム取ってるのに疲れてる
私もこれでした
寝てるのにな
おかしいな
なんだか疲れが取れないな
身体が重いな
その時の私は「脳疲労」だったんですよ
ずーーっと思考がグルグルし続けていることで
神経系が疲労するタイプの疲労です
これは寝ても取れない疲れ
これに気付いた私がやったことは
一日の中でほげーーーっとする時間を確保する
ポイントは
ほげーーーっとしてるかではなくて
何も考えない、つまり
思考が働かない時間であること
短くてもいいから頭のグルグルが止まる時間を作る
すぐ思考が動き出す族なので
数秒単位で確保して行きました
お風呂に入って「はあああ」って思う瞬間とか
珈琲の香りで「ふううう」って思う瞬間とか
思考がすぐに「お風呂でリラックスしよう」とか
「コーヒーを味わうぞ」とかしゃべりだすと思うから
その前の静かな時間
身体を動かすことが好きな人は
夢中で動く時間もこれに入ります
考えない時間だから
手仕事が好きな人は
何かを作ることに没頭する時間がこれに入ります
編み物でも
ミシンでも
レジンでも

