先日、夫と二人で話をしていて

子育てで後悔していることの話題になりました。

 

 

後悔って言ってもぐぬぬっていうんじゃなくて

帰れるもんなら帰ってやりなおしたいよね、

みたいな話なんですけど

 

 

ふたり共通したことが

 

 

小さい頃の子どもの話を

もっとただ「ふんふんそうなの」って

聞いてあげればよかった

 

 

ってこと。

 

 

 

 

ふたりとも、話は答えを出すものだと思っていたし

 

 

聞かれたらどこかに着地しないとと思っていたので

 

 

「ただ聞く」ということができなかったんです。

 

 

 

 

 

 

会話で答えを出さなくていいなんて、知らなかったよねぐすん

 

 

 

 

可愛くて、いろいろお話してきた頃に

ただただ聞いてあげたかったなあ。

 

 

 

 

話をするってどういうものか

どういうやりとりをするのか

どんな対応をするのか

っていうようなことって

 

 

人それぞれ「当たり前」を持っていて

その通りにしていますけど

 

 

その「当たり前」が好ましいかとか

自分のしあわせに繋がっているかは

ちょっと立ち止まって見てみるといいです。

 

 

 

 

まあ、気分が悪くなっている時って

幸せにつながっていないんですけどね。

 

 

 

正しいことと幸せなことも

別々です

 

 

 

 

自分が無意識にやっていたことで

無意識に人生ができていて

それが子どもの不登校にも繋がっていたんだろうな、と思います。

 

 

 

 

 

 

ただ

不登校にならず

あのままの自分でいたら

今(16歳と20歳)

会話は断絶し

親子関係最悪だったんじゃないかな、

 

 

 

 

 

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