不登校初期

「学校に行かなくていいよ」と許可することは

簡単なことではありませんでした

 

 

 

かなりの心理的抵抗の中で

「動けないなら仕方ないよな」

「無理に行かせることはできないよな」

「今は休みが必要なんだよな」

など、たくさんの理由を集めて

やっと許可できた覚えがあります

 

 

 

「休んでいいよ」と休ませれば

エネルギーがぐんぐん貯まって回復して

学校に行けるようになるのかという期待と裏腹に

 

 

 

「休んでいいよ」からかなりの時間がかかりました

 

 

 

その間に、不登校の子への対応方法を学んだり

子どもとのコミュニケーションの仕方を学んだり

子どもが安心できて、早く回復できる家庭環境を目指しました。

 

 

 

それが整ったらスルッと回復して

「明日から学校に行くよ」という日を待っていましたが

 

 

 

なかなかそういう日は来ませんでした

 

 

 

 

 

 

不調の子どもがいて

それは仕方ないとわかっているけれど

目に入るとザワザワ心が揺さぶられる

 

 

 

このままだと苦しくて子どもの回復に寄り添えない

 

 

 

逃げ出してしまいたくなる

 

 

 

自分の苦しさをなんとかしたい

 

 

 

 

 

 

そんな私が

息子が不登校になってから3年のおうち生活と

1年空いての娘のおうち生活3年を

信頼と寄り添いで乗り越えて来られて

不登校前より幸せ家族になれたのは

 

 

 

ネガティブ感情の扱い方を知ったから

 

 

 

 

 

苦しさの元になっているネガティブな感情は

扱い方次第で人生を幸せに導く糸口になっていることを知ったから。

 

 

 

 

その方法を知ったので

苦しい感情が出ても

そのまま我慢するとか

抑圧してなかったことにするとか

ポジティブ変換して気を紛らすことをしないで

 

 

 

根本的に自分の中の苦しさを作り出すタネを消すことができるようになったんです。

 

 

 

 

苦しいことが起こるたびに

この方法で自分を見て

タネを溶かして

解消することを

ずーーーっとやってきました

 

 

 

最初は

苦しさが無くなることが目的でしたが

 

 

 

これをやっていくうちに

自分がどんどん軽くなっていき

 

 

 

そのうち

自分の人生を充実させたいと思うようになりました

 

 

 

やりたいことやって生きるとか

一度きりの人生を味わって生きるとか

 

 

そういう生き方をしたいなって思うように変わったんです

 

 

 

 

 

 

ネガティブな思いは

出ている時にしか消化できないから

 

 

ネガティブな思いが出ている時は

苦しいけれど「チャンスタイム」

 

 

 

 

苦しさが消えて

自分がどんどん元気になる

幸せメンタルの作り方を

みんなに知ってほしい

 

 

 

 

そして

子どもに自分の幸せを背負わせないで

子どもが回復する前から元気で幸せに生きるお母さんになり

 

 

 

親子関係も良好で

家の空気が良くなり

自分のことも

自分の人生も

「いいな」って思える人に

誰でもなれるってことを

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

  

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