息子が不登校になった初期の頃
いろんな情報を漁っていたり
相談先を探していたりした頃
その人が子どものことで苦しんだ経験者かどうか
をメチャクチャ重視していました。
どんなに子どもへの対応を語っていても
経験者でなければ机上の空論に見えたからです。
「そんなのむり」
「そんなのできない」
「あなた経験してないじゃん」
「現実がどうなのか、わかってないでしょ」
そんな言葉が心に渦巻いて
やさぐれていたんです。
小学生だったのもあって
周りにはまだ不登校になった子はいなくて
直接話す人もいなかったし。
実際
メンタルが不調な子と同居するのって大変です。
寄り添いたいし、
回復の助けになりたいと思うし
お母さんは機嫌よく明るくいたい、
と思っても
目に入る子どもは
「それって、、、」と思う姿ばかりだから。
朝起きてるんじゃなくて
朝まで起きてるし
モリモリ食べるんじゃなくて
偏って食べるし
ネガティブなことばかりグダグダ言ってるし
後悔や罪悪感ばかり並べるし
私自身の機嫌は、何かを心がけたとしても
あっというまに沼落ちしてしまう。
だから私は
「子どもの不登校を経験して大丈夫になった」という人の話を聞きたかったんです。
息子が不登校になって9年経って
私自身が、自分の苦しさと、苦しさからの出方と、子どもの回復について語れるようになりました。
心掛けじゃなくて、スキルがあります。
自分の心を平和にすることは子どもの回復を促進します。。
子どもを信頼できるようになり
子どもが自分の人生を歩むことを見守れるようになります。
毎年、私の発信を見つけて、私の話を聞きに来てくれる人がいるのが、とってもうれしい。
私のところに来る人は
自分で在る程度できる人で
これまでもあれこれやってきた人が多いです。
自分でやりながら
引っかかるところがある
スッキリしないことがある
「ああかな、こうかな」と思っているけど
本当のところはわからなくて
いつも同じことでイライラもやもやしてしまう。
そんな方は一度セッションでお話を聞かせて下さい。
直接お話しすると
自分では見つからなかった糸口がみつかり
「ん?ってことは、、、、」と、絡まっていた糸がほどけるように、自分に起こっていることが見えてきます。
何年も悩んでたのが、30分でわかった、
なんてことも珍しくありません。
もやもやイライラをお話しください。
↓↓↓

