私のところに来るお母さんたちは

みなさん、子どもの回復を思って

勉強したり、それを行動に移したりしていらっしゃいます。

 

 

その過程でどうしても

自分の言葉を飲み込むということがあると思います。

 

 

そんな時、お母さん自身の心には

大なり小なりの傷がついています。

 

 

「子どもの方が辛いから」

「子どもの回復が最優先だから」

「正しいのはこっちだから」

「自分の心は後回しで大丈夫だから」

「子どもは繊細だけど私は強いから」

 

 

いろんな言葉で、

自分のことは見ないで

正しい言動、正しい応対を選べます。

 

 

 

それはもちろん悪いことではないです。

 

 

 

ですが

飲みこんだ言葉の方に

自分の本心があります。

 

 

 

それに気がついているかどうかが大事

 

 

 

気がつかないまま言葉を飲みこんだり

本心と違う言葉を言うことを繰り返していると

どんどん自分の心に傷がついていき

 

 

 

正しいことをしているのに

現実が変わらない

 

 

正しいことをしているのに

全然ラクにならない

 

 

こんなことが起こります。

 

 

 

 

 

私がいつも見ている真木あかりさんのタロット占いの

今日のカードがソードの3でした。

 

 

 

 

メッセージは

「痛みをなかったことにしないほうがいい」

 

 

 

これを見て思い出したのは

過去の私のこと。

 

 

自分のことは無意識に後回しにしてたくさんの傷をつくり、傷ついたままで、子どもを助けようとしていたこと。

 

 

自分のハートが傷ついていることも気がついていませんでした。

 

 

傷など「なかった」ことにするのが得意だったんです。

 

 

そんなことなかった、って方がラクに思えたから。

 

 

 

 

本当は、傷ついた自分はそのまま残っていて

刺さった剣も、そのままで、

大丈夫な顔で頑張っていたんですけど。

 

 

 

 

このカードは、皆さんにも通じるかなと思ったのでシェアしますね。

 

 

 

 
 
自分の痛みを見つけるのは
ただ剣を引き抜くだけじゃありません。
 
 
やさしく剣を抜き、傷を癒すやりかたが必要です。
 
 
自分の内側をひも解きたい方は
無料セッションにどうぞ。

 

 

 

 

 

  

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