子どもの回復を願う親心はシンプルな愛![]()
子どもが不調なら心配だし
早く元気になってほしいです。
子どもへの望ましい関わり方の情報は
たくさんあると思いますが
「かかわり方」は一番表層の行動レベルの話
繊細さんは行動だけ変えるのが苦手なんです。
特に反省会体質の繊細母さんは
すぐに自分の反省のネタにするクセがあるから
この、行動できない自分を整えると
無理なく行動できるようになります。
ここの引っ掛かりを外すのに苦労してきたんですが
最新の神経科学で説明がついていて
先にコレを知っていたかった~
と思います。
自分の考え(思考)ではなくて
心の奥にある恐れが
実は体にも染み込んでいて
それを解除すると
自動で愛の行動ができるようになります。
その最新のポリカヴェール理論と親子関係についておすすめの本がこちら
↓↓↓
『子どもの心と体を整える ポリカヴェール理論 入門』吉里恒昭
この本でとても共感するのは
この本でとても共感するのは
「子どもが問題だ」と思ってしまうのは
大人自身の心と体の状態が危険モードになってしまっているから。
という考え。
これが神経科学の見方なんです。
しかも神経科学でいう「心と体」は”抽象的な何か”ではなく
今の自分の体のこわばりや緊張状態でわかる具体的なことなんです。
余裕を持とう、とか
愛の状態でいよう、とか
一呼吸しよう、とか
よく言われることをやっても
なかなかうまくいかない人は
神経系からのアプローチがおススメです
ポリカヴェール理論自体が
新しい考え方で、
やっと実際の現実に応用できる書籍が出てきた感じです。
夏休みの勉強におすすめです
