娘ちゃんの高校は今週で1学期終了

 

 

みなさんの所もだいたい1学期末じゃないかな?

 




 

ということは

不登校家庭の定番イベント

”学期末の学校とのやり取り”

の時期ですね




私も、息子で3年、娘で3年、不登校の保護者をやりましたけと、この学校とのやりとりは逃れたくても逃れられないものでしたね~




ただ

これを事務処理的に軽く済ませられるか

実務に重さをトッピングしてしまうかは

ちょっとしたコツがあるんです。



ポイントになるのは、相手と自分の関係性。



相手は、先生個人とか、学校っていう存在とか

自分で思い浮かぶものを置いてもらって



自分との関係性を見てみてください。



観点は3つ



①位置はどこ?上?下?横?前?後ろ?


②大きさは?自分より大きい?小さい?同等?


③強さは?自分より強い?弱い?同じ?

 

 

 

この3つを直感でイメージすると

自分が無意識に相手をどんな存在として置いているかがわかります



それを

対等にしていく



まずはイメージの中でやれば大丈夫



自分の前に、同じ大きさで、強くない怖くない人、としてイメージしてみてください。



反対に言うと

無意識に相手を上に置いていたり、大きい存在ししていたり、強い存在だと思っていたりすると、必要なやりとりが、必要以上に重く大変でつらいものになってしまう、ということ。

 


先生は「先生という仕事」 をしている人ですけど、

自分より大きいとか強いとかじゃないんです。



そこを自分のイメージの中で変えられると

学校とのやりとりが軽くなりますよ。



詳しく聞きたい、自分の中のイメージを変えたい、という方は、無料セッションでお話しましょう。直接話す方がずっと簡単です。

 
 

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