問題があっても
変えたいことがあっても
それに取り組む前に
自分の安心を作るのが幸せメンタル流です。
幸せメンタル流の変化のステップをまとめました
1、子どもと連動して私も苦しい期
子どもが笑うまで私が笑える日は来ないんだと本気で思っていた時期
子どもの未来の不安と今の不安で頭がいっぱい
我が家だけ、家ごと黒いもやもやに覆われているように思っていました
スタートはみんなここです
2、子どもと分離して私の安心を作る期
今、ここで、自分ができることで、自分の安心を作る、に取り組んでいた時期
子どもは暗黒期でゲーム三昧、昼夜逆転、偏食などなど心配のタネは無限だった頃。
自分を置き去りにして人のことばっかりやっていた自分が自分のことをやる生き方にシフトした時期
3、私は私の幸せを感じられるようになった。けど子どもの回復はまだなので幸せ(仮)期
自分に確かにある幸せを見つけて味わえるようになった時期。
だけど、やっぱり子どもが元気にならないと、手放しで幸せとは言えないから、(仮)。
(仮)で回復を待てるようになったのが実は大きかった。
不登校ひきこもりのお母さんは特に(仮)を採用すると変化が早いと思います
4、子どもも元気になり、境界線を引いて関われるようになった幸せ期
もう不登校前とは関係性が違います。
子どもをひとりの人格として関われるようになって、私は私の幸せを作りながら、子どもを信頼し、成長を見守るお母さんになれました
不登校が解決したから幸せになれたんじゃなく、
私が“今ここで安心を作る”を始めたことで、
家の空気も、私自身も、少しずつ変わっていきました。
あの頃の私は、
「子どもが変わるまで幸せになっちゃいけない」
って思っていたけれど、
本当は、お母さんが先に安心してよかったんです。