私にとって息子と娘の不登校はとっても苦しいものでした。

 

 

それは「学校に行けない」ということを糸口に

これまで見えないところに隠れていた苦しい考えが出てきたから

 

 

「明日の朝起きたら、ケロッと治ってて、何事もなく前の生活に戻れたらいいのに」

 

 

そんなことをよく考えていましたが、

よくよく振り返れば

学校に行かなくなる前から

私は「こわい」の中で日常を送り

「こわい」を回避する子育てをしていました。

 

 

だから

もし翌朝、子どもが元気になっていたら

あのまま人生のOSが「怖れ」の状態で

不安ばかり見つけ、正しさで断罪し、

思い通りにならない子どもに腹を立てていたでしょう。

親子関係は最悪です。

そんな自分のことも受け入れたくないけれど

外面はとてもよく

そのギャップも、心の奥の方に沈む苦しさになっていたことでしょう。

 

 

と同時に

自分の喜び、幸せ、豊かさ、などを味わうことは極まれで

旅行とか、非日常の中でしか感じないで生きていたんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

ありがたいことに

怖れのOSの書き換え方をマスターした今は

 

 

何かが起きても怖れに飲みこまれることがなくなりました。

 

 

高2になった娘は、ほとんど登校していませんが

それで暗闇に引きずり込まれるような

そんな気持ちになることもありません。

 

 

静かに見守って、娘に合った選択ができればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

こんなふうに生きられるようになったのは

私自身の人生の周波数が変わったから

 

 

すべての土台に「怖れ」があったものを

まるっと変えることができたからです。

 

 

 

「不登校ひきこもりの消化」とは

怖れの解除です。

 

 

 

恐れをはじめとしたいくつものネガティブ感情を

見つけて消化していくことで解除していけます。

 

 

 

このブログでは

息子が不登校になってからの9年で

苦しさから解放されるために

私が学んでやってみて研究した成果を

みなさんにお伝えしています。

 

 

 

  


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