「いやだったらいいハッ

 

 

母が言っていた言葉なんですけど

具体的なシーンは思い出さないんですよね。

 

 

だけど

私に与えられたものに不満顔をしていると言われたような気がするんです。

 

 

そして、その圧から

私は、与えられた「それ」を

よろこんで受け取る、という

決まりのようなものが出来たんだと思います。

 

 

とはいえ

実際にそのシーンがあったかどうかは現在には関係なくて

 

 

私が「与えられたものを受け取るだけ」という思考回路を持っている、ということが今の現実に影響しています。

 

 

 

 

っていうのはね

私に与えられたものに

「それじゃないのがいい」

「これはいらない」

って言えなくなってるってことなんです。

 

 

 

その結果

人生の各方面で

与えられたものを

黙って喜んでるふうで受け取ることがうまくなります。

 

 

 

そのうちそれが自分と一致しすぎて

「いつも喜んで受け取るいい人」みたいにもなってきます

 

 

 

でも

宇宙の法則から言うと

オーダーが叶うんです。

 

 

 

欲しいものとズレてたら

「これじゃない」って言うことが

とっても大切なんです。

 

 

 

イヤだって言わないと

よろこんでるように思われるじゃないですか

 

 

 

コーヒー買ってあげると喜ぶ人がいたら

「コーヒー好きなんだな、また買ってあげよう」って思うじゃないですか。

 

 

本当はコーヒーは少し苦手で紅茶派なんだって

言わないと伝わらないわけですよ。

 

 

 

でも

「これはいやだ」って言っちゃだめだ

という禁止が強く働いている人は

そのままでは嫌だって言うことが難しいんです。

 

 

まして

「それじゃないのが欲しい」なんて

言いにくい。

 

 

言いにくい=言えない、です。

 

 

 

 

せっかく私に買ってくれてるのに

「コーヒーじゃなくて紅茶が欲しい」

なんて言えないんです。

 

 

 

それが重なると

どんどん自分が欲しいものがもらえなくなるんですけど

 

 

その結果

「私が欲しいものを察してほしい」って思うようになります。

 

 

そして

察してくれない人に腹が立ちます。

 

 

 

で、

そんなことに腹を立てる自分が嫌いで

アンガーマネジメントの本を読んで

6秒数えたりします。

 

 

 

ただ6秒経っただけでは

怒りは消えませんからね

 

 

それができない自分に

また傷ついて

自分が嫌いになっていきます。

 

 

 

私の心の中で

こんなことが起きてたことに気がついた時

これ、このままデススパイラル続くガーン

って思いました。

 

 

 

だから

まず始めたのは

自分が飲みこんでる言葉に気付くこと

気がついて、本当は何が望みかを自分に聞いてみること。

 

 

禁止がとっても強かったので

本当は何が欲しいか、なんて

なかなか出てきませんでしたけど

続けただけです

 

 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

 

 

本日、母の日ですが

私は花類はお断りしています

 

 

手入れするのが嫌だから

 

 

これを伝えるまでに

いくつもの抵抗を解除したけど

 

 

伝えておけば

わざわざ地雷を踏みに来ることはありません

 

 

スタバギフトカードをもらいました

ありがたいラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

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