息子が不登校になったばかりの頃
行かなくなる前に戻れたらいいのに
って思ってた。
そして
何事もなかったかのように
登校するようになればいいのにって
だけど本当は
もしそんなことが起こっても
幸せにはならなかったんだ
そこに戻ったところで
義務と恐れで子育てをするのが続くだけだから
もしそのままだったら
ずっと、そして今も、
自分が思ってるのと違うことに腹を立てて
思い通りにさせようとして
説教したり、圧力をかけたりしてたんだと思う。
そうじゃなかったら
諦めね
不登校になる前の私にとって
「何も起きてないこと」が幸せだったからね
私よ
それは回避と言って
幸せは別の感覚なのだよ
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