前回のつづきです。
最初の自己対話はイヤすぎて
やらなくなった私です。
そんなの全然あり
そんな私が自己対話できるようになったのは
自己受容に出会って
「自己批判自己否定をやめる」を徹底的にやった後からです。
とにかく頭に浮かぶ批判否定をストップさせる、
自己受容をする。
これだけをやり続けたら
頭の中の責める声が静かになったんです。
それがあって
やっと自己対話できるようになりました。
そもそも「対話」とは
否定批判のない状態での、言葉のキャッチボールなんですね。
来た言葉をそのまま受け取って、それを投げ返すやりとり。
なので、それまでのはただの自分責めでしかなくて
やっと自己対話できるようになったんです。
だけど
ここではまだ「ただの自己対話」で
「人生変える自己対話」ではなかったんです。
どういうことかというと
自己対話をして、自分の思い込みを見つけていく
っていうのが基本姿勢ですが
思い込みって
客観視できるようになれば
思考で整理すると見つかるんですね。
事象にどんな反応をしたのか、から
自分がどんな思い込みをもっているか
見つけられるようになります。
だけど、
思い込みが見つかることと
思い込みが外れることって違って
思い込みにくっついている感情が剝がせないと変われないんですよ。
感情を消化するのに考えていてはできません。
考えるのは思考だから。
自分が持っている思い込みや価値観、ジャッジを見つけるだけじゃ変わらないんです。
表面的なものとか、常識を採用しているだけのものは手放せるのもありますが
そもそも、人生を左右しているのはそこじゃないんですね。
自分の人生を縛っているのは
心の奥にある、なかなか手放せないやつのほう。
これが
こころを動かし、自分を抱きしめる自己対話ができるようになって
どんどん癒されて緩んで手放せるようになりました。
今の感覚で言うと「終わっていく」感じ。
そこにあったわだかまりを包んで溶かして終わっていく。
終わると不思議なことに
もうそのことが引っかからなくなるんです。
子どものことだと、
気になって仕方なかった行動が
気にならなくなる。
子どもは変わってないのに。
自分のことも
いつも反省点だったのに
罪悪感だったのに
気にならなくなる。
自分は変わってないのに。
これができるようになるのが
幸せメンタル式の「人生変える自己対話」です
これ、やればやるほど
心の奥の方の、自分の根幹に関係する思い込みが溶けていきます。
だから
どんどん軽くなるんだよね。
軽くなるから
好きなことをやる勇気が出たり
子どもに付き合う余裕がでたり
結果、自分が好きになれる自分になっていく。
最高
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