わたしたちは
事象そのものに
感情と価値観のラベルをつけている
だから
同じ事象が
人によって、「どうともないこと」であったり
「痛いこと」であったりする
この「痛いこと」が起きている時が悩んでいる時困っている時にあたる
「起きていることにいい悪いはない」
ここで言う「起きていること」とは「ラベルが付いていない事象そのもの」のこと
実際私たちは、認知という機能があるから
ラベルが付かない事象を見るのは難しい
自分でつけているラベルに気付くしかない
どんな感情が貼りついているのか
どんな価値が貼りついているのか
何も気にしなければ、今までどおりが自動再生される仕組みになっているものを、立ち止まって見てみる
苦しさの解消は、このラベルに気がついていく作業がメイン
そしてこの作業、自分ひとりでは難しい
だって、それが「あたりまえ」だと思っているから。
そこを、ひとりでではなく
人と対話をしていくと
少なくとも、他者の目線が入り
自分が貼りつけていたラベルがみつかり
「それだけが唯一のあたりまえ」と思っている自分の思考の枠から出られる。
ここから出たら、あとは自然と自分が欲しい答えがわかるものなんだ。
自分が思考の枠の中で、もがいていたことに気がつくと、落ち着いて、トトノウ。
お出口こちらです。
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