でね、帰ってきて「どうだった?」って聞いたら
雪が服に入ってきて濡れるから無理
もう行かない
そうなんです。
息子は濡れるのが嫌い。
冷たいのも嫌い。
いいぞ!と思ったのが
そうやって自分を理解して
それを許可してること
かつての私は
周りにあっている事が大事な事だと思っていたので
「みんなみたいに、スノボを楽しめる自分になる」
みたいなことを望んだと思うんです。
そうやって、周りとうまくいくことは、もちろん悪いことではないけれど
自分が何が嫌かもわからないまま周りに合わせるのは、
自分の気持ちを封印していることなので
自分が幸福感を感じることはないんです。
そう
だから私の人生は
大きな波風はないけれど
幸せってどれのこと?みたいになってたんですね。
人生を変えようと思った時に
最初の頃にやったのが
この「幸せ」の定義を
「自分が幸福感を感じること」に変えたこと。
なんたって「何も起こらない事が幸せ」って思ってましたからね。
「価値観を変える」って、私も使いますけど
本当に自分の内側にある価値観が変わるには
結構エネルギーをかける必要があります。
だって
現状の価値観と、それに基づく選択が、自動で行われるわけですから。
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