昨日の記事に書いたように

 

 

以前の私はいろんな気持ちを飲みこんで生きていました。

 

 

言ってもしょうがない

そんな細かいことを気にするのは心が狭い

それを聞いたら人はどう思うかを考えた方がいい

 

 

そんな、いろんな理由で

自分に生じた気持ちを

なかったかのようにすることが

当たり前になっていました。

 

 

時代の集団的無意識も関係していると思います。

 

 

自分の気持ちは後回しにして

相手に合わせるのがヨシとされていた時代に育って

 

 

まだ遊びたいおもちゃを譲ることなんかは

大変褒められる案件でした。

 

 

そんな価値観の中で育つと

自分もそれをコピーしてしまいがちで

 

 

細かいことは言わないでいつもニッコリ笑顔でいる人がハナマル100点

 

 

のように思っていました

 
 
 
 

バリエーションとしては

体調が悪くてもニコニコしている人

些細なことは気にしない人

とか

 

 

 

 

だけど実は

そうやってニッコリ笑顔でいても

しあわせにはなれません。

 

 

※本当に気にならない人もいます。

それは感受性の感度の話なので

生まれつき高感度の繊細さんとは

別の人種

 

 

 

 

本当は生まれた気持ちを

自分が存在を認知しないで

お腹の中のどこかに閉じ込めてしまうと

 

 

それは「抑圧感情」と呼ばれるものになって

溜まっていきます。

 

 

感情は、隠しても消えません。

感じると消えます。

 

 

たくさん「そんなこと思ってないよー」っていう蓋をされた感情は

自分の中に溜まっていきます。

 

 

溜まった感情は

出たい。成仏したい。

 

 

出るためには

存在を認知してもらって

感じてもらう必要があります。

 

 

だから

モヤモヤとなって出たり

イライラとなって

「奥に溜まった感情があります!」とお知らせして来たりするという仕組み。

 

 

 

 

だから

気持ちを隠してニッコリ笑顔、をやればやるほど

モヤモヤやイライラのタネが増えていき

全然幸せになれないわけなんです。

 

 

 

  

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