昨年10月に行った時のブログ
平成二十九年に再建されたこの五重塔は他にはない
成就院
大日如来をお祀りする朱色の多宝塔で、
昨年10月に行った時のブログ
成就院

いけばな嵯峨御流(さがごりゅう)

石舞台

心経宝塔
HP

鳥瞰図(ちょうかんず)
地図の技法および図法の一種で、
上空から斜めに見下ろしたような形式のものをいう。
飛ぶ鳥の目からみたように見える、というのが鳥瞰の語義。
建物や山などが立体的に描かれる。
俯瞰図、パノラマ図ともいう。

山門
参拝者を迎える格式高い山門
中山寺の山門は正保三年(一六四六)徳川家光により再建された
兵庫県指定文化財であり、正面三間、側面二間の入母屋造り、
本瓦葺の格式高い二重門です。『望海楼』とも呼ばれ、
昔はこの山門の上から遠く海を望むことができたと言われます。
山門は境内の入口にあり、
さとりを求める人々が通る門であると同時に、
悪いものが境内に入り込まないための関所とされています。
そのため、
山門の上層内部には地蔵菩薩、閻魔王、司命、司録を祀り、
下層には、阿形・吽形の仁王像と獅子・狛犬を祀っています。
また、仁王像のまわりには
足腰が丈夫であるようにとの願いを込めて
多くの『わらじ』が奉納されています
華蔵院
戌年亥年の守り本尊である阿弥陀如来と毘沙門天を祀る塔頭寺院
成就院
丑年寅年の守り本尊である虚空蔵菩薩と布袋尊を祀る塔頭寺院
五百羅漢堂
お釈迦さまとそのお弟子である羅漢さまの像が
五百体以上祀られるお堂
鐘楼
手水舎

本堂と五重塔
閻魔堂
西国三十三所の開創には徳道上人と閻魔大王との縁起があり、
このお堂には閻魔大王と十王が祀られています。
参詣された方は、生前の罪を裁く閻魔さまに向かい合うことで
日頃の行いを顧みて手を合わせておられます。
本堂
中山寺の本堂には、合せて三十三面となるよう、
三体の十一面観世音菩薩がお祀りされています。
これは、徳道上人が西国三十三所を中山寺を中心としてひらかれた故事に由来し、
西国三十三観音を象徴していると伝わります。
また、毎年八月九日には三十三観音が当山本堂に来迎される
『星下り大会式』が厳修されます。この日に中山寺へ参ると、
四万六千日参拝したのと同じ功徳が得られるとされ、
まさに『救世閣』(ぐぜかく)と額を掲げるに
相応しいお堂と言えるのではないでしょうか。
本堂と大願塔
祈祷殿前広場にて菊花展

護摩堂
不動明王をはじめとする五大明王が祀られているお堂で、
近畿三十六不動霊場の札所の一つに数えられています。
毎月8日、18日、28日には護摩が焚かれ、
参詣された方が納めていかれた護摩木の祈願がなされます。
本堂

大願塔
大日如来をお祀りする朱色の多宝塔で、
特別永代供養のお位牌安置所です。

青龍塔の名を持つ色鮮やかな五重塔
中山寺の五重塔は青龍塔と名付けております通り、
日本ではあまり例を見ない青色であることが特徴です。
これは仏の智恵と、
東西南北を司る四神のうち東方を司る
青龍をイメージしています。
開山堂と五重塔
開山堂
中山寺を開山されたと伝えられる聖徳太子の立像を祀るお堂
祈禱殿
お宮参りや七五三まいりでたくさんの方がお参りされてました^^
阿弥陀堂
阿弥陀如来がお祀りされるお堂で、日々ご供養を行っています。
ご先祖さまや亡くなった方のご回向を受け付けており、
時間ごとに読経を捧げてご遺族の方とご一緒に
ご冥福をお祈りさせていただいております
大願塔
本堂
明月記 中山寺カフェ
山門までの道(境内から)
観音院
辰年巳年の守り本尊である普賢菩薩と大黒天を祀る塔頭寺院
華蔵院
戌年亥年の守り本尊である阿弥陀如来と毘沙門天を祀る塔頭寺院
総持院
卯年の文殊菩薩、酉年の不動明王と福禄寿を祀る塔頭寺院
9月27日(土曜日)
京都祇園の友達の居酒屋さん 音
9月いっぱいでお店を閉めるって事で、この日行って来ました
相変わらず四条通りはオーバーツーリズムw
清荒神清澄寺(火の神・台所の神)
人々の暮らしに欠かせない火は万物を浄化する神聖なものとして
古来より尊ばれてきました。
火を扱う、かまど(台所)は家庭・会社の中心で、
かまど(台所)が賑わえば、
家庭・会社が繁栄すると言われています。
荒神信仰は家内安全、商売繁昌、厄除開運などの
現世利益をもたらします。
清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)
所在地 兵庫県宝塚市米谷字清シ1







一願地蔵尊(いちがんじぞうそん)