山号 嵯峨山 (さがやま)
宗派 真言宗大覚寺派(しんごんしゅうだいかくじは)
寺格 大本山
本尊 五大明王(重要文化財)(ごだいみょうおう)
創建年 貞観18年(876年)
開山 恒寂入道親王(ごうじゃく にゅうどうしんのう)
開基 正子内親王(淳和天皇皇后)(まさこないしんのう)
正式名 旧嵯峨御所大覚寺門跡
別称 大覚寺門跡、旧嵯峨御所
札所等 真言宗十八本山第5番
近畿三十六不動尊霊場第13番
神仏霊場巡拝の道第89番(京都第9番)
文化財 後宇多天皇宸翰御手印遺告、
正寝殿、絹本著色五大虚空蔵像、
御所跡(国の史跡)
大沢池、名古曽滝跡(国の名勝)
・お堂エリア
・大沢池エリア
と二つに分かれています。
式台玄関の前には背の低い松が拡がっていました。
この松は臥龍の松と呼ばれ、低いながらも迫力がありました。
寺伝では江戸時代に京都御所より移築したものとされ、
狩野永徳筆の重要文化財
障壁画手前には、第91代天皇の後宇多法皇が使用した御輿あり、
御輿には後宇多法皇の御紋である

いけばな嵯峨御流(さがごりゅう)

江戸時代、後水尾天皇より下賜された寝殿造りの建物。天皇に入内された徳川2代将軍秀忠の娘、東福門院和子が、女御御殿として使用していたもの。妻飾つまかざり、破風板はふいた、天井などに装飾がこらされている。正面には御所の名残りとして右近の橘、左近の梅を配す。蔀戸しとみどの蝉の飾りは精巧な作りとなっている。牡丹の間と紅梅の間を飾る襖絵、「牡丹図」と「紅梅図」は狩野山楽筆。
石舞台
宸殿と心経前殿を結ぶ回廊は、
京都東山にあった安井門跡蓮華光院の御影堂を、
大正14年(1925)建造。
江戸時代中期(天明年間)創建。現在の大覚寺の本堂。
大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、

昭和42年(1967)、嵯峨天皇心経写経1150年を記念して建立される。基壇内部に「如意宝珠」を納めた真珠の小塔を安置する。宝塔内部には秘鍵(弘法)大師尊像を祀る。
大沢池の北岸、
心経宝塔
山号 紫雲山(しうんざん )
宗旨 真言宗
宗派 真言宗中山寺派(しんごんしゅうなかやまでらは)
寺格 大本山
本尊 十一面観世音菩薩(重要文化財)(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
開基 伝・聖徳太子
正式名 紫雲山 中山寺(しうんざん なかやまでら)
別称 中山観音(なかやまかんのん)
札所等 西国三十三所第24番
真言宗十八本山第4番
摂津国八十八箇所第69 - 71番
摂津国三十三箇所第1番
聖徳太子霊跡第26番(開山堂)
近畿三十六不動尊霊場第21番
川辺西国三十三箇所第1番
西国七福神(寿老人)
中山寺山内七福神
神仏霊場巡拝の道第80番(兵庫第15番)
文化財 木造薬師如来坐像、木造聖徳太子勝鬘経講讃坐像、
本堂、護摩堂、大門(山門)ほか(県指定有形文化財)
白鳥塚古墳(中山寺古墳)(県の史跡)
HP

鳥瞰図(ちょうかんず)
地図の技法および図法の一種で、
上空から斜めに見下ろしたような形式のものをいう。
飛ぶ鳥の目からみたように見える、というのが鳥瞰の語義。
建物や山などが立体的に描かれる。
俯瞰図、パノラマ図ともいう。

山門
参拝者を迎える格式高い山門
中山寺の山門は正保三年(一六四六)徳川家光により再建された
兵庫県指定文化財であり、正面三間、側面二間の入母屋造り、
本瓦葺の格式高い二重門です。『望海楼』とも呼ばれ、
昔はこの山門の上から遠く海を望むことができたと言われます。
山門は境内の入口にあり、
さとりを求める人々が通る門であると同時に、
悪いものが境内に入り込まないための関所とされています。
そのため、
山門の上層内部には地蔵菩薩、閻魔王、司命、司録を祀り、
下層には、阿形・吽形の仁王像と獅子・狛犬を祀っています。
また、仁王像のまわりには
足腰が丈夫であるようにとの願いを込めて
多くの『わらじ』が奉納されています
これらの尊像は、平成二十一年の山門改修工事にあたり
仁王像は、阿形・吽形の二体とも像高約二七五センチ、
欅材の寄木造りで玉眼嵌入されています。
制作は仁王像と同時期と考えられ、
修復時の痕跡調査から
制作当初の姿を忠実に復元しています。
未年申年の守り本尊である大日如来と弁財天を祀る塔頭寺院。
華蔵院
戌年亥年の守り本尊である阿弥陀如来と毘沙門天を祀る塔頭寺院
成就院
丑年寅年の守り本尊である虚空蔵菩薩と布袋尊を祀る塔頭寺院
五百羅漢堂
お釈迦さまとそのお弟子である羅漢さまの像が
五百体以上祀られるお堂
鐘楼
手水舎

本堂と五重塔
閻魔堂
西国三十三所の開創には徳道上人と閻魔大王との縁起があり、
このお堂には閻魔大王と十王が祀られています。
参詣された方は、生前の罪を裁く閻魔さまに向かい合うことで
日頃の行いを顧みて手を合わせておられます。
本堂
中山寺の本堂には、合せて三十三面となるよう、
三体の十一面観世音菩薩がお祀りされています。
これは、徳道上人が西国三十三所を中山寺を中心としてひらかれた故事に由来し、
西国三十三観音を象徴していると伝わります。
また、毎年八月九日には三十三観音が当山本堂に来迎される
『星下り大会式』が厳修されます。この日に中山寺へ参ると、
四万六千日参拝したのと同じ功徳が得られるとされ、
まさに『救世閣』(ぐぜかく)と額を掲げるに
相応しいお堂と言えるのではないでしょうか。
本堂と大願塔
祈祷殿前広場にて菊花展

護摩堂
不動明王をはじめとする五大明王が祀られているお堂で、
近畿三十六不動霊場の札所の一つに数えられています。
毎月8日、18日、28日には護摩が焚かれ、
参詣された方が納めていかれた護摩木の祈願がなされます。
本堂

大願塔
大日如来をお祀りする朱色の多宝塔で、
特別永代供養のお位牌安置所です。

青龍塔の名を持つ色鮮やかな五重塔
中山寺の五重塔は青龍塔と名付けております通り、
日本ではあまり例を見ない青色であることが特徴です。
これは仏の智恵と、
東西南北を司る四神のうち東方を司る
青龍をイメージしています。
開山堂と五重塔
開山堂
中山寺を開山されたと伝えられる聖徳太子の立像を祀るお堂
祈禱殿
お宮参りや七五三まいりでたくさんの方がお参りされてました^^
阿弥陀堂
阿弥陀如来がお祀りされるお堂で、日々ご供養を行っています。
ご先祖さまや亡くなった方のご回向を受け付けており、
時間ごとに読経を捧げてご遺族の方とご一緒に
ご冥福をお祈りさせていただいております
大願塔
本堂
明月記 中山寺カフェ
山門までの道(境内から)
観音院
辰年巳年の守り本尊である普賢菩薩と大黒天を祀る塔頭寺院
華蔵院
戌年亥年の守り本尊である阿弥陀如来と毘沙門天を祀る塔頭寺院
総持院
卯年の文殊菩薩、酉年の不動明王と福禄寿を祀る塔頭寺院
9月27日(土曜日)
京都祇園の友達の居酒屋さん 音
9月いっぱいでお店を閉めるって事で、この日行って来ました
相変わらず四条通りはオーバーツーリズムw
清荒神清澄寺(火の神・台所の神)
人々の暮らしに欠かせない火は万物を浄化する神聖なものとして
古来より尊ばれてきました。
火を扱う、かまど(台所)は家庭・会社の中心で、
かまど(台所)が賑わえば、
家庭・会社が繁栄すると言われています。
荒神信仰は家内安全、商売繁昌、厄除開運などの
現世利益をもたらします。
清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)
所在地 兵庫県宝塚市米谷字清シ1山号 蓬莱山(ほうらいさん)
宗派 真言三宝宗(しんごんさんぽうしゅう)
寺格 大本山
本尊 大日如来(重要文化財)
創建年 寛平8年(896年)
開山 静観僧正(じやうくわんそうじやう)
開基 宇多天皇(勅願)(うだてんのう)
正式名称 蓬萊山(ほうらいさん)清澄寺(せいちょうじ)
札所等 真言宗十八本山第3番
摂津国八十八箇所第72番
役行者霊蹟札所
西国七福神(布袋尊)
神仏霊場巡拝の道第79番(兵庫第14番)
文化財 木造大日如来坐像、絹本着色千手観音菩薩像、
富士山図 富岡鉄斎筆(市指定有形文化財)
扁額「蓬莱山」は随心院門跡智満上人の筆

次回参詣されたとき、そのお賽銭を倍にしてお返しする
という風習が伝えられています。
いただいたお賽銭を紙に包んで財布に入れておくと
また次に参詣されるまでそれを「御守り」として持っていると
吉事があるなど言われています。

護法堂(ご本社)の裏から右回りに行くとはじめに
眼神祠の隣には「龍王堂」があり、

なお、納所に火箸がいっぱいになれば、





一願地蔵尊(いちがんじぞうそん)
山号 上野山(じょうやさん)
宗旨 古義真言宗(こぎしんごんしゅう)
宗派 真言宗須磨寺派(しんごんしゅうすまでらは)
寺格 大本山
本尊 聖観音(しょうかんのん)
創建年 仁和2年(886年)
開山 聞鏡(もんきょう)
開基 光孝天皇(勅願)
正式名 上野山福祥寺(じょうやさんふくしょうじ)
札所等 新西国三十三箇所第24番
真言宗十八本山第2番
摂津国八十八箇所第88番
摂津国三十三箇所第7番
西国愛染十七霊場第6番
福原西国三十三観音霊場第7番
神戸十三仏霊場第11番
神戸七福神(福禄寿尊)
神戸六地蔵客番
役行者霊蹟札所
神仏霊場巡拝の道第72番(兵庫第7番)
文化財 木造十一面観音立像、絹本著色普賢十羅刹女像、
不動明王立像、十三重石塔、
海の色 幾代わりして 梅雨の須磨
この悲劇は『須磨の仇波(あだなみ)』として
見ザル、言わザル、聞かザル、怒らザル、見てごザルの
ためにならない事を言わざる
ためにならない話を聞かざる
ままにならない事を怒らざる
まんまんちゃんは
句碑
木の葉句会 二十七句
八角堂と境内
出世稲荷社とひとすじ辨財天
三重塔と出世稲荷社
石五仏
厄除け大師
八角堂内
案内図
書院
睡蓮と鯉
義経腰掛けの松
大師堂
手水
鐘楼
釣られている梵鐘は「弁慶の鐘」の複製と
『撫で仏様』と写経輪堂
本堂
護摩堂
本堂前
本堂内
七福神マニコロ
『マニコロ』とは『マニ車』のことで、
主にチベット仏教で用いられる仏具です。
亀の上に『七福神』が描かれており、
手で回すと経典一巻を読んだことになると言われています。
亀の背中に乗って回しながら拝んで良いらしいですよw
わらべ地蔵(かわいい六地蔵さん)
「ナニ?ナニ?なんやてェー?」
みんなの願いごとに耳をかたむけて聞いてくださるお地蔵さま
「フーム、サテ、どないしたらええのやろ?」
いっしょになって考えて下さるお地蔵さま
「そうそう、やっぱり いっしょうけんめい拝んでみるこっちゃ」
いっしょに拝んでくださるお地蔵さま
「ほら、ええお知恵をさずかった。
この教えを宝ものにして 大切に守っていこう」
「サー、見事、解決!」バンザイ、バンザイ、
Vサイン いっしょに喜んで下さるお地蔵さま
「ヤレヤレ、一つかたずいた」
胸の荷をおろしてノビをするお地蔵さま
本当にご苦労さまでした。 合掌
源平の庭
今から八百年前の平敦盛・熊谷直実の一騎討ちの場面
を再現した庭
『須磨寺』は
平安末期の源平合戦で源氏方が陣を構えていました。
『源平合戦』の中でも最も有名な
『一の谷の戦い』の舞台として知られています

櫻寿院(おうじゅいん)
塔頭三院の一つで阿弥陀如来を本尊とし、
右の脇侍に大日如来と浪切不動明王、
左に弘法大師と秘鍵大師を奉祀する
龍華橋(りゅうげばし)
句碑 三好 兵六
夫婦とは なんと佳いもの 向かい風
漢詩碑 陳 舜臣
仁王門
句碑 正岡 子規
暁や 白帆過ぎ行く 蚊帳の外
『千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)』
ご利益は『災難』、『延命』、『病気治癒』などあらゆる
『現世利益』にご利益があり、
『難産』や『夫婦円満』、『恋愛成就』にも
功徳があるとされています。
弘法岩五鈷水|手水舎
『五鈷水(ごこすい)』とは手水舎です。
櫻寿院(おうじゅいん)
句碑 与謝 蕪村
笛の音に 波もよりくる 須磨の秋
ぶじかえる
ビックリしたい人は目玉を回して下さい。
借金に困っている人は首を回して下さい。
悩みが解消するかもしれません。
からくり時計
納経所の壁面に設置
毎時(午前9時~午後4時)に作動します。須磨寺にゆかりの人々が小坊主さんの読経と一絃琴のメロディーに合わせて登場します。平敦盛公、玉織姫、開祖聞鏡上人、在原行平公、松風村雨、源義経、武坊弁慶、熊谷直実、そして巡礼さん。
地蔵菩薩
8月23日(土曜日)
京都祇園の友達の居酒屋さん 吞み処食べ処 音 が
9月末でお店を閉めるって事で行って来ました。
9年間続けて来たのに、
やはりコロナの影響で行き詰ったみたいです
これで、知り合いの居酒屋さんは無くなってしまう。
残念ですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
先斗町(ぽんとちょう)
























































































































































































































































































































































































